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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] 奇跡のシンフォニー(DVD鑑賞)
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思ったような感動的な映画じゃなかった。というのが正直のところ。(また日本のお涙ちょうだいなタイトルとコピーにだまされたな…)
私はイタリア人の友人に「日本人はどうして天皇を特別視するのか?」と何度も尋ねられたことがある。
天皇っていったって、自分の努力で天皇になったわけじゃなし、ただの人でしょ? 血がなんなの? ということらしい。
日本人の中でも天皇に対する感情は多々あるだろう。私は、天皇一家というのは言いたいことも言えないのに、都合のいいときばっかり担ぎ上げられるかなりの犠牲者として捉えているのですが。
(今上天皇が、天皇家には韓国の血が入ってると発言したり、国旗・国歌は強制にならないことが望ましいと発言しているのに、脊髄反射なエセウヨの人たちはそれを無視している気がしてならないが。不敬罪じゃないんだろうか。どんな思いでそういう発言をしてるかと思ったりしないのかなぁ)
でも欧州にだって未だに王族はいるわけで。
この映画だって「音楽の才能に恵まれた両親の間に生まれた子は音楽の天才」みたいな話なわけで。
別に世界で日本人だけが、血統にしがみついてるわけじゃないんですけど。笑 と思ってしまう。
まぁ、これがプラスの方向性で血統を見るならまだしも、マイナス方向に見ることはいかんと思いますけどね。親が犯罪者だから、子も犯罪者とかさ。これは血の問題だけじゃなく、民族という括りでもそうですけど。



まぁ、そういうことはさておき。

ジョナサン・リース・マイヤーズ、可愛かった!!!

役柄的には、11年間もうだうだした挙句に、やっと重い腰を上げるんかーーーーい!
という、突っ込みどころ満載なヘタれダメンズですけど。
ジョナサン・リース・マイヤーズのイケメンっぷりを堪能したい方は是非。
しかし、主人公のお母さんが主人公を探すのはともかくとして、まだジョナサンを好きでいてくれるかどうかは、この映画、かなり未知数な感じがするのですが、あの親子大丈夫なんでしょうか。笑
ロビン・ウィリアムズがいやらしい役をやってるのも印象的だったなぁ。



ところで、今日はテレンス・ハワード祭だったようだ。ワリと好きだな、あの人。
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[MOVIE] 幸せになるための27のドレス(DVD鑑賞)
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女子力UP映画☆
などと銘打たれていたが、私にとっては主人公の幸せなんかより、我等が寝取られ男。ヘアスプレーでは気が違えたかのようなノリノリっぷりの、ジェームズ・マースデンの兄貴が幸せになっていたことのが重要だったんです!!!
そんなんだから女子力なんて、あがりゃしない。
たすけて、マースデンの兄貴!



肝心の映画の内容といえば、「NOと言えない」のは日本人の専売特許かと思ってましたが、アメリカ人だって「NO」と言えない人はいるんだね。ってかんじでした。
それは冗談とは言え。
彼女が「NO」といえなくて、アメリカ人にしてみれば「バカ」が付くほどの、というよりかは、お人よしのバカという設定に違和感はない。
それよりも、彼女と彼女の妹の間に生まれてしまう確執が、違和感。
「ブーリン家の姉妹」のときにも書きましたが、私にも妹がおりまして。
その妹が、私が長年思いを寄せていた人と恋に落ちて、結婚することになり、私が色々こき使われても、あの仕打ちはないんじゃないかと。
主人公のともだちも「あれはお前がまちがってる」と指摘しますけど、その間違いが常軌を逸してるんですよ。
映画は勿論作り物ですけど、作り物の中の現実感というものがあるはずで、それからを凌駕してしまって浮きまくってドン引き。
あまりにひどい。
ロマンティックムービーの中で、唐突にディザスタームービーシーンが挿入されていたのかと思ってしまう。
仲のいい姉妹が、三角関係になっちゃう映画だと思っていたので、そこは本当に違和感でした。
脚本家と監督は姉妹がいるのかな?
仮にいなくたって常識的に考えれば、あんなことしでかす主人公は、いわば「モンスターシスター」だ。
ただのイタい独身女である。
そんな主人公に「よくやった!」とか言ってるマースデンの兄貴もどうかしてるかと思うが、マースデンの兄貴だから仕方ないことにする。



…しかし、この映画で女子力なんか上がるんだろうか。繰り返すが「モンスターシスター」ですよ?



妹役の女優もわかりやすいビッチ顔でがっかりだよ。
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[MOVIE] ハンティング・パーティー(DVD鑑賞)
公式サイト


マスコミで報道されていることを、鵜呑みにするな。
マスコミで報道されてることだけが、世界で起きていることの全てじゃなければ、日本で起きていることの全てでもない。


それはともかくとして。
「アメリカを出しぬいたのは、わずか3人のジャーナリストだった!」という煽り文句は、映画の内容と異なりやしないか…。


リチャード・ギアって、ダンディーでおしゃれなモテ男しか演じないのかと思ってたんですが、そういえば草臥れて「FUCK」連呼な役もやるんでしたね。
この役って、リチャード・ギアがやるような役かなぁと思ってたんですが、けっこう頑張ってました。(「ジャッカル」みなくちゃいけないなぁと思いました。笑)
それにしても、ハリウッドのメイク術って素晴らしい。老いも若きも自由自在ですね。


しかし、女性が暴行を受ける、その果てに殺されるというのは、戦争モノだろうが、そうでなかろうが。
実際の事件ならば尚更、はらわたが煮えくり返るような思いにさせられる。
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