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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE][12] IL DIVO
公式サイト
イタリア映画祭


> 7期に渡って首相を務める一方で、裁判にかけられ物議を醸した戦後イタリアを代表する政治家の一人、ジュリオ・アンドレオッティ元首相を題材に、イタリア政界の裏側を描くソレンティーノ渾身の一作。
> 圧倒的権威に翳りが見え始めた元首相の議員生活の晩年がスタイリッシュな映像で切り取られる。
> 元首相を怪演するのは、ソレンティーノ作品に3度目の出演となる名優トニ・セルヴィッロ。08年カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞。


今年もやってきました、「イタリア映画祭」!
主催が金儲けに走ってくれたおかげで、私の中の印象はうなぎ下り。(そんな日本語はない)

鑑賞作品一本目は「IL DIVO」(イル・ディーヴォ)
同じ名前のヴォーカル・グループがおりますね。
またビヨンセが「ディーヴァ」と呼ばれたりされております。
意味は「神」とか「帝王」とか。

> 第二次世界大戦直後より永くイタリア政界の実力者として君臨しており、その権力の影響は政界のみならず、財界、法曹界、カトリック教会、はては労働組合からマフィアまで幅広く及んでいると言われる。
(Wikiより抜粋)
上記理由からつけられたタイトル、そしてどうもアンドレオッティ自身がそう呼ばれていたらしいことが、劇中で判る。

解説に「スタイリッシュな映像で切り取られる」とある通り、カットは確かに面白い出来だ。
しかし、シナリオがダメだ。
何がおきてるのか、どこが盛り上がりどころなのかさっぱりわからない。

途中、アンドレオッティに面会に来た女性が何をしにきたのかも良く判らない。
ただあの女性には功績があって、アンドレオッティの手の仕草で彼が何を考えているかが、見ている側にも判るようになっている。

トニ・セルヴィッロの演技もすばらしい。後半、彼の演説のシーンは秀逸だった。
最初は淡々と話しているのに、直に熱がこもり始める様には圧倒された。


でも良くわかんないんだよ、残念だなぁ。


周囲で船漕ぎ出す人多数出現。
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