FC2ブログ
Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


プロフィール

ipooh

Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[MOVIE][09] フロスト×ニクソン
公式サイト



「ドキュメンタリー」タッチで描かれた、英国テレビ司会者フロストとアメリカ大統領ニクソンの、インタビューという名の戦争。

ちなみにこちらは実際の画像。(映画じゃなく、本当のフロストvsニクソン)
DVDが発売されているらしい。



政治物、ということで敬遠されるかもしれないが、ニクソンがどんなことをやらかしたかは、冒頭で寝る。もしくは、英語も日本語も判らないということがないかぎり、問題なくわかるかと思う。
ちなみに私は英語は判りません。笑

映画としてはテレビ朝日の「テレビ・タックル」を見たほうが「政治物」としてはとっつきやすいし、判りやすいし、面白いかもしれないなぁと思った。
フロストは「ま、うまく行くだろ」と思った挑んだらコテンパにやられて「まずいじゃん!」と焦ってるようにしか見えないし。
やるなら最初からちゃんとやれよ、と。
かけひき的な見物としては、ちょっと物足りなかった。
ミステリー要素はあんまりないんだよね。

「見てくれ。ニクソンの発言テープ、XX月XX日からXX月XX日までがないんだ」
「もしかして!」

みたいなのは、あーんまり見えてこない。最後の最後でやっとちょろっと出るような。
そんなかんじ。


ただ、まぁねぇ。この映画のセリフでは思うところが多かった。
「希望を持って政治家を目指しただろうに、どうしてこんなことに?」
とか。
「政治家を目指す青年たちを失望させてしまった。申し訳ない」
とか。



日本の政治家が考えてると思えない。笑



アメリカの民主主義とか政治化の成熟っぷりは、日本の比ではない。
日本は政治形態でいえば、中国や北朝鮮と同レベルだと言えなくもないんじゃない? 政権が交代しないという点で。
民主党には政権を任せられないとかなんとか言うけど、そういう風に育ててないんでしょ、と。
じゃあ、あんた学生終わって、就職して、いきなり仕事任せられて仕事できるんかいw



民衆のレベル以上の政治は育たない。



という言葉もあるそうで。日本バンザイですねw
(私は民主党支持者じゃないヨw 安倍が負けまくった選挙も民主党に票いれてないしねw)



しかし、ニクソンがフロストに見せた弱さとか。
その弱さを、ニクソンに知らせずにいてあげるフロストとか。(これは優しさだ)
ふたりの間に瞬間ともった友情とか。
まぁ、悪くない。



グッッッッッチ!!!
FC2 Blog Ranking


スポンサーサイト





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。