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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] ワールド・オブ・ライズ
公式サイト



おいおい。ラッセル・クロウは、そんな表に立たせるほどは役に立ってないぞw
むしろ、ディカプリオが、またひとりでムダ頑張りを見せていて、涙ぐましくなります。
この人の不運は全てその童顔が元凶だと思っているのですが(半ば冗談、半ば本気で。まったく、可も不可もないマット・ディモンのような顔だったら、どれだけよかったでしょうか)、このディカプリオがまた必死でいかめつい男に見せるために(?)生やしている髭が、似合ってないんだかなんなんだかでもう、切ないです。

「永遠のこどもたち」でHPに特大ダメージを受けた状態で見に行ったために、腰痛いし、頭痛くなってくるしで、落ち着いて見られず、どうにも「退屈」「長い」という印象になってしまいましたが、これは一重に私と劇場のコンディションが良くなかったからだと思う。



だって、異常に暑かったんだよ、劇場内!



ストーリーは、欧州でテロを繰り返すイスラム過激派のリーダーをとっ捕まえようと、ディカプレオががんばり、ラッセルが横槍を入れるというもの。
ちなみに、イングランド内では、マンチェスターとシェフィールドが攻撃されていましたが、私にとっては「プレミアリーグ繋がり!!!」ということで、ベッカムとショーン・ビーンの顔が過ぎったのでした。

見所は、ディカプリオに「このデブ!」と罵られてイスを蹴り倒されて転げる、スシ食うのがすこぶる下手なラッセル・クロウです。
あの人、メタボりすぎで、昨今心配です。体重戻せるんでしょうか。
ちなみに私のオススメはハニ・サラーム役のマーク・ストロング。
不必要なまでにきれいな顔をした役者です。カコイイ。
私は中東系のイケメンも好きだ!(Cロナも好きだけれども。←もうなんでもありだな)
ちなみに、このハニ・サラームのことをディカプリオが呼ぶたびに「ハニー」と聞こえておかしくて仕方なかった。


なんでハニーやねん。
他にもっと役名なかったんだろうか。
まぁ、最も、アメリカ人の耳には、ハニとハニーが全く別物に聞こえている可能性は大なのだが。


しかし、痛いシーンもあり、ここでも私はびっくりして前のイスを蹴り飛ばすところでした。


ところで公式サイトのフォントというかデザインにやる気を感じない。
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