FC2ブログ
Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


プロフィール

ipooh

Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[MOVIE] 彼が二度愛したS
公式サイト

▼予告編




「じょーーーなたーーーん♪」



ヒュー・ジャックマンがとっても楽しそうな映画でございます。
さて。
ユアンの映画を見るというのは、私にとってはなかなか大変な作業なんですが(彼が今まで出演してきた映画が、中々ヘンな映画が多いというのも理由だと思いますけど)、この映画の感想を書くのも一苦労なわけです。
私はユアンファンですけど、バカのひとつ覚えみたいに「ユアンかわいーv」を連呼したくはないわけで、ユアンファンでなくても、この映画が楽しめるのか、ということを、本気で自問自答しながら見てしまうので、通常の倍疲れるてしまうみたいです。

で『彼が二度愛したS』は、タイトルからして人が入らなさそうな、ステキなサムシングなわけでありますが、『ミスポター』に比べると、まだ映画的に緩急が付いてて万人が耐えられる出来だとは思います。
ただ、サスペンスとしてはどうかなぁ、これ、どうかなぁ…。

ものすっごい穴だらけの計画が、奇跡的に全て思い通りに行ってしまった。

と、いう感じ。
偶然に頼りすぎているというか。
システムが不明というか。
経緯が不明というか。

日頃からミステリー、サスペンス小説とか作品に慣れ親しんでる人は、「これは困ったなぁ」という感想を持つでありましょう。
脇が甘いというか……。
ヒュー・ジャックマンが話しかける人々の反応をちゃんと見ていれば、安易に先が読めてしまうんですよ。

それでもまぁ…、うん。私は結構楽しめましたけどね。

なんか、ヒュー・ジャックマンは、アメコミヒーローと王子役が多かった所為か、悪人役がとても楽しそうに見えました。
ヒュー・ジャックマンファンは見ておくとよいかと思います。

そしてユアン・マクレガーは、彼が「これはジョナサンの再生の物語だ」という通り、最初のあわあわぼんくらっぷりが、後半にはジェダイと化します。
つか、前髪を下ろすのと上げるので、そんなに人相違っていいのかよと爆笑しかけました。

しかし。
あ、ここからはファントークなんです。申し訳ない。
ナニが笑ったって、ノリノリなヒュー・ジャックマンによる、それは言うなよw なユアン・タブー・オンパレード。
一緒にテニスをやれば「お前、ヘタw」
久し振りにユアンと再会すれば、「頭が薄くなったか?w」



もうね。笑



多分、ユアンくんは運動神経からは若干見放されがちだし、頭髪も将来さびしいことになる覚悟は付いてるし、多分、あいつはこれから太り始めるんだ、こんちくしょー!www



ところで。この映画の合言葉である「Are You free tonight?」
この「free」つまり「自由」という言葉について、イタリア語の先生が教えてくれたことがあります。
欧米において、「自由」というのは、「誰のものでもない」「何にも属さない」「束縛されていない」状態を指す。
「Are You free tonight?」は勿論、「今夜、あなたは予定がないか?」という意味で、予定というものに束縛された状態にあるのか、ないのか。ということ。
日本において、自由というと、しばしば「自分勝手」と同義語のようにされてしまう。
しかし「自由に生きさせてくれ」というのは、本来の意味で言うなら、法律を守らないし、法律からも守られない。税金も納めないし、社会保障を受けない。ということを意味するのだそうだ。
「自由な校風」というのも「学校は校則で生徒を縛らない。しかし、何があっても生徒を保護しませんよ」ということになってしまうらしい。(もちろん、そんなつもりはないだろうけれど)
まぁ、自由とは覚悟のいるものだそうだ。



初ベッドシーンの女優のおしりが全開で、さすがに苦笑い。
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。