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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] 湖のほとりで
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あらすじ
> 犯罪とは無縁そうなのどかな小さな町のはずれにある湖のほとりで、若い女性の死体が発見される。敏腕刑事が調査を進めるにつれ、穏やかな生活の下に潜んでいた住民たちの複雑な思いが浮かび上がってくる。



ミステリーぽいあらすじですが、この映画にミステリーを期待してはいけない。



しかし、なんというか思わせぶりなんですけど、その振られてるネタが悪趣味なんですよ。
小児愛者、父子相姦を匂わせてみたりと。
イタリア映画祭は、若干年齢層が上でして、故に小児愛を臭わされた瞬間の、劇場内にピンと張った緊張感と言ったらなかった。あれは凄まじい嫌悪と拒絶感でした。
当然、映画の主題は小児愛者でも、父子相姦でもなく、これはフェイクなんですけど、もうちっと他にやりようってものはなかったのかと。
見たくないんですよね、そんな映画。おぞましいと思ってしまうし、ヘンに身構えてしまうのでやめて欲しい。

犯人がわかったスッキリ感はないんだけど(被害者の立場もなんやらよく判らない。それが真実そうなのかどうかという感じはない演出なので)、主人公である敏腕刑事のバックボーンはよかったかな。
奥さんが恐らくアルツハイマーで、娘のことも、自分のことも判らなくなっていく。
挙句の果てには違う男性を愛し始める奥さんを、それでも見守る姿がね。
なんとも言えない。



というわけで、ありがとう。イタリア映画祭!
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