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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] エリザベス:ゴールデンエイジ
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ちょうど、ヘンリー8世の勉強をしたばっかりだったんで、中々タイムリー。
いやぁ。アレですね。



男は若い女が好きなんです。



っていうことがよく判りました。
しかしね。これは完全にイギリス視点で描かれてて、エリザベスかなり持ち上げられているんですけど、スペイン語ちょっと判っちゃったり、へたりあ読んでる身とすると。



親分、いじめんといて!;



という気分になりました。ラテン言語はなんというか、喧嘩に向いてない言語だよなぁ。
「さんぐえっ!」って言われただけで、噴き出すかと思った。
英語はやっぱり相手を言い負かす言語ですよ。笑
ラテン言語は脱力言語です。



しかし、アルマダ海戦時に、エリザベスって55歳だっけ?
ケイト・ウィンスレットは美人過ぎるからなぁ。でも、なんか、クライヴ・オーウェンにキイイィイイ! ってなるのは、苦しいかんじ。実際、寵愛を受けていたんだろうけど。なんだかねぇ。
……可哀相だよ。
史実はともかくとして「そこは女王に永遠の忠誠と愛を誓ってあげて!;」という。
ベスも、女王に可愛がってもらっておいて、なんだよ。という。
なんだかなぁ。



がんばれ、キャリア・ウーマン。



映画に難を言えば、エリザベスが有能な政治家だったって感じはしないんだよね。
ヒステリー起こしてるしさ。
勇気はある。後は……運、か?; っていうのが。
面白いんだよ。面白いんだけど、政治的駆け引きってのが、イマイチ感じられなかったのです。
フェリペ2世も、「異端者キィイイイィ!!!」で終わってるけど、ネーデルランド問題とかあったろうになぁ。。。という。
双方、論理的じゃないんだよね。
ちょいとそこら変、残念。


関係ないけど、エリザベスが亡くなった年、日本では江戸幕府が始まったんだよね。
イギリスが東インド会社がどーのこーのと言ってるときに、やっとこ江戸幕府かー。という。
なんつーか、がんばれ。



しかし、アレはズラだったですね。ショートヘアーのケイト、可愛かった。
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