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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
[追記]
すっかり書き忘れていましたが、映画中にムーア帝国女帝様が出たおかげで、一瞬ウィリスハゲさまも写ったような。
おかげで吹き出しそうになった。



公式サイト



知り合いに某新聞社のカメラマンがいるんですが、なんというか。彼らはすごいですよ。やっぱりプロとして社会にもまれた人間はすごい。
「写るんです」で撮ってるのにも関わらず、躍動感溢れる写真を提示してくる。
ツールじゃないんですよね。(いや、ツールの良し悪しもあると思うけどさ)
やっぱり腕なんですよ。
一体、何なんだろうと思います。
ただ被写体に対してシャッターを押すだけなのに、一体何の違いが?



「君の見ている世界を、そのまま写真には出来ないよ。人の視界は想像以上に広い。カメラでは狭すぎる」
なんて前述のカメラマンに言われたことがあったっけ。そんなことを思い出しました。
所謂、アーティストたちにとっては、世界がどう見えるのか。
私は浜田画伯(ダウンタウンの浜ちゃんね)並みの画力の持ち主で、ブルース・ウィリス、キーファ・サザーランドとユアンくん。ディヴィッド・ベッカムとショーン・ビーンが同じ顔に見える観察力の持ち主なので想像がつきません。笑



単純に、あぁ、これはすごいな。と思う写真や絵もあるけど、同時に正直この写真(絵)のどこがそんなに賞賛されているのか理解が出来ない。ということもフツーにある。
知識や感覚がおっついてないんですよね。
「こんな簡単なもの、誰にでも撮れるんじゃないの?」って思う。
でもさー。物事を簡単に見せることって、小難しく見せることよりよっぽど難しいんだよね。
サブプライムローン問題を、さも難しいことのように説明することより、小学生にわかるように説明するほうが、難しいってことと同じというべきか。
単純でシンプルな世界は、ウソを混ぜ難いこそ、その実力が問われるというべきか?



なんだろうね。不思議と飽きないドキュメンタリー映画でしたよ。よかった。


刑事プリオとジェイク・ギレンホールの写真が好きだなぁ。
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バカヘイが「行き先、無制限」というので、対抗して(?)今日は私「行き先、針治療」でした。
えぇ、腰が痛いんです。
ジャンプジャンパージャンペスト!
散々バカにしてるけど、「クロサギ」よりかは成績上げてくださいよ。



しかし、コメントとTBは承認制と言っているのに、業者さんたら頑張るなぁ。


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