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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] 俺たちフィギュアスケーター(No.67)

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いいから黙って見ろ!笑

こんな面白い映画、放っといてどうする!!!




としか言いようがないのですが、それで終了もアレなんで。笑



正しい娯楽映画だと思う。娯楽映画にはメッセージ性だとか、お涙頂戴シーンとかそんなものはどうでも良くて、ただお金を出して買ったその時間、楽しませてくれれば十分なのだ。
この映画は料金に見合う、いや、それ以上のエンターテイメントを提供してくれた。
素晴らしい娯楽作品だ。

コメディー映画をバカにする人もいるかもしれないけど、実のところ、お笑いって難しいと思う。
悲劇のがよっぽど簡単だ。
例えば、人が死ねばいい。単純だ。(邦画の現在の惨状が物の見事に当てはまる)
でも、例えば実生活を思い出してくださいよ。人を笑わせるって、大変じゃないですか?
(これ、例えば松本人志の発言だったら、重みがあるんだろうケドなぁ)

あと、会場の雰囲気がとてもよかった。これも楽しめた要因のひとつだと思う。
とにかく、観客が皆笑う気満々で、あちこちで手を叩いて声を上げて笑う人が出た。
日本の映画館じゃないみたいだった。
鷹の爪団のよしだくんの「映画が取り持つ仲間」という名言(笑)を思い出しました。
あの回の観客全員にお礼したいし、この映画に付き合ってくれた友人たちにもお礼を言いたい。
この映画で、友人たちと2007年の映画鑑賞を締められたことを、幸せに思います。
2008年も、良い映画とめぐり合えそうな気がしてきたよ!


ありがとう「俺フィギ」!
お前等、最高だぜ!



Have a Good Movie!
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