FC2ブログ
Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


プロフィール

ipooh

Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



[MOVIE] 迷子の警察音楽隊(No.64)
公式サイト


全く言語が判らない国の映画、2本目。
たださ、イスラエル側の言語ってヘブライ語とアラビア語? うーん。なんだろうなぁ。何箇所か、何を言ってるか判った部分があったんだけど。というか、ラテン言語との共通点があるのかな。
文字的にはハングルに引き続きさっぱり判りませんでした;
まぁ、あちらの国からしたら、日本語だって意味不明だろうね。
なんで、漢字とカタカナとひらがなを併用するんじゃ! とイタリア人に叱られたことがあるけど、「高度なプレイなのさ」と言って誤魔化している。私であります。



映画が伝えたかったことは、たったひとつで、それは冒頭のナレーションで済まされてしまうのだが。笑

かつて、イスラエルにエジプトの警察音楽隊がやってきた。それはさほど難しいことじゃなかった。

ということだ。
イスラエルといえばパレスチナ問題。
パレスチナ問題と言ったら、ユダヤ教徒とイスラム教徒は紀元前から争ってきたんだから、手に負えない。
っつーのは、間違った認識です。くらいな知識しかないんだけれども。とりあえずイギリスにらんどけ。くらいなさ。
コンセプトはキャッチコピーの通り。
話す言葉は違えども。信じる神様は違えども。人は判り合おうとすれば、判り合えるのだということ。
特に舞台になった時代が、ラビン首相とアラファト議長の握手があったりさ。(あの栗きんとん大統領がチョー笑顔のヤツ) そういう「分かり合えるかもね」って時代なので。
うーん。中国の「北京の恋」を見たときにも思ったけどさ。
「分かり合えるんじゃない?」って。映画レベルで出てくると、その未来を願いたくなるよね。



映画はね、やっぱりハリウッド以外の外国の映画ってこうなるパターンが多いんだけど、☆大☆団☆円☆にはならないんだよね。
なんじゃこりゃw ってかんじな展開もみせるんだけどさ。
カーレドまわりのネタはおかしかったよ。笑 つーかパピ、体毛濃いいよ!w
トゥフィークの不器用さも愛しいです。
ただ個人的には、ここの師弟をもちっとクローズアップしてほしかったなぁ!
なんか、分かり合ってる感が判り難いんだよね!!!;



FC2 Blog Ranking
トゥフィークの「バイバイ」輝いてたね。


スポンサーサイト