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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] アイ・アム・レジェンド(No.62)
公式サイト



「ID4」のようなウィル・スミスがチョーがんばるアクション映画かと思って、呑気にネットで調べたら「地球最後の男」というホラー映画のリメイクだと知り、途端尻込みしてしまった映画。
私、ホラー映画見られないんですよ。大嫌いなんです。
「ID4」も、地下基地で宇宙人が、科学者使って大統領に『コンニチハ!』のシーンが怖くて見られないんです。
「エイリアン」もアウト。
「呪怨」なんかテレビCM打つな、バーロー! と本気で腹立てていたくらい。
(それなのに、テレビのチャンネル合わせると、ホラー映画の最高潮シーンと遭遇してしまうことが多いのですが。。。)

というわけで、友人たちにお付き合い願って行ってきました。
このマスターも走る師走の日曜日にですね。激務明けの友人たちに鞭打って。
本当に友人各位と、このブルース・ウィリスもカペッロのイングランド就任も、ミランのクラブ杯優勝も取り上げない軟派Blogを見てくださっている皆さんがいなかったら、見にいけませんでしたよ。



この場を借りて、友人と皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます。
Thank you very much!
Vi ringrazio!




というわけで「アイ・アム・レジェンド」なんですが、まず「IAL」の話に入る前に、「ジェヴォーダンの獣」という映画のお話をさせていただきたい。
私がまともに見た数少ないホラー映画で、『最も肩すかしてくれたで賞』を受賞した映画です。
これは、『ジェヴォーダン地方に出没し、女・子供ばかり100人以上の犠牲者をだしている謎の獣』(Wikiより抜粋)の映画なんですが、これが怖いんですよ。無茶苦茶怖い。
正体の判らない獣に、村人たちが襲われていくシーンが、本当に残酷で怖い。
それなのに、いざ、その恐怖の象徴である獣が姿を現した途端!!!



CGじゃん!!!



もうね。以後がまーーーーったく怖くないんです。なんかもう、今まで残虐非道な仕業を繰り広げてきた忌むべき獣がCGってだけで、ばっかくさくてたまらなくなる。
というわけで、何故、この話をしたかと言えば、「アイ・アム・レジェンド」も残念ながら、CGの違和感から脱することが出来なかったと思ったからです。



まぁ、ワンコのエピソードがよかったんで、全体的に残念。というわけではないんですが、ちょっとウィル・スミスの感情の変化が唐突過ぎて、見ている側には通じ難いことが多かったかな。。。




実際、見たことがないのでなんとも言えませんが、あらすじを読む限りでは『地球最後の男』のがよく出来ていたんじゃないかと。
以下、原作『地球最後の男』のあらすじにリンクを張らせていただきました。
「アイ・アム・レジェンド」とは原作とは異なる経緯を経てますが、十分にネタバレですので、ご覧になる際は自己責任でお願いします。

最低映画館さん

Wiki



とは言えです。いくら「アホで行間読めない」と評判のハリウッドといえど、あれほど荒廃したNYを表現するのはさすが。底力を見せ付けられましたね。




マネキンに話しかけるウィル・スミスが、実は一番怖かった。(ネタバレっぽい記述は隠します)
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というわけでですね。
これは、アレですか。主人公がレオン(ゲーム:バイオハザード4の主人公)になった「バイオハザード」か!
というかんじ。いや、ゾンビに特殊メイクを使っている分、アリスたんががんばる「バイオハザード」のが怖いかもしれない。。。
ゾンビが出だしてからのが、怖くないという悲しいお話。



せっかく血清が聞いて、ゾンビ病治った女の子まで、死んでるやん! 治り損!?
つか、そのゾンビ娘とゾンビリーダーの関係性をもうちょっと。。。



つか、ゾンビ犬は飼いならせるんですね。





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