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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] ヒッチャー
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オープニングのうさぎの処置の予測が的中した次点で、これは、マイケル・ベイの法則が当てはまる映画だと割り切れたんで、もう、そこそこ楽しめました。
なんかもう、たかがプロデューサーのくせに、ここまでカラー全開ってことは、すげー口だししちゃったんですね。ベイ? ってかんじでした。
あのー、うだつのあがらないトム・クルーズと、若返ったディヴィッド・ベッカムの鬼嫁の共演作品だと思うとか。「どーせB級映画見にきたんだ。リメイク? そんなん知ったこっちゃない」心意気でいれば、さほど腹も立たないヨー。。。

まぁ、この映画は
①原作が好き
②原作が好きで、出演俳優が好き
③原作が好きで、監督(というかプロデューサー)が好き
④原作は見たことないが、出演俳優が好き
⑤原作は見たことないが、マイコー・ベイが好き
というパターンで受ける印象が違うんでしょう。
ちなみに私は、④です。ショーン・ビーンを見に行ったと言っても過言ではない。

マイケル・ベイ作品の法則として
①死に関する演出が悪趣味
②ヘタれ男に戦う女
③冗長(特にラスト)
などがあげられるんですが。(青い爆発光がスキ☆ とか、スローモーションのあとのストームがスキ☆ とかね……)

まぁ、全部当てはまっていたので、マイケル・ベイ演出大好きなら行くしかないかもしれません。
私はショーン・ビーンファンの友人から、お茶目なエピソードをアホのように聞いていた所為で、この映画のショーン・ビーンが可愛く見えて仕方ありませんでしたが、基本的に俳優陣は頑張っていたと思います。


えぇ、「アイランド」のようにね。


どうでもいいけど、被害者大学生たちの行動が、「やむなく追い詰められている」というより、「自ら破綻にまっしぐら☆」に見えて同情できない。笑



ネタバレの可能性がある記述は隠します。
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▼ジョン・ライダー登場シーン。どしゃぶりの雨の中に放置されて「えぇー?」って顔で見送るショーン・ビーンをみた瞬間、噴き出すかと思った。
▼「ヤりたくなっちゃう」「ヤらせろー!」ストレートすぎます。ショーン。
▼「快感だろ?」ってお前は、ダミアンきどりか。
▼人が人を裁く映画ってどうなのかなー。
▼しかし、原作では結末どうなってるのかな? 私はヒロイン役のジム(笑 (というのも、彼の役回りが原作のヒロインに該当する))が死んだところで、うっかりびっくりしてしまったのだけれど、まぁ、なんつーかベイっぽいと言えば、ベイっぽかったかな。あれがラストにまったく生かされてないっぷりも含め。


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