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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] ボーン・アルティメイタム
公式サイト


「ボーン・アイデンティティ」も「ボーン・スプレマシー」も見てないけど、見に行ってきました。
だってさ、今年見た映画のラインナップをみたらですよ。「ディパーテッド」に始まり「オーシャンズ13」「グッド・シェパード」って、ユアンくんよりブルース・ハゲより、マットの映画見てるんだもん。
なんかボーンで締めとかなきゃいけないような気になってさぁ……。(CIAを作ってみたり、CIAに作られてみたり、忙しいな)
「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」の双方を見ないまま、どこまで楽しめるのかトライしてきました!!!



さすが、ハリウッド一利益率の高い男!



前作の情報がないのに、面白かったよ。まぁ、よく判らない情報もあったけどね。
ただ、なんかマット・デイモンのアクションって、ちょっと重いんだよね。笑
一生懸命やってる感がして、おかしいやらなんやら。
しかも、「娘の夜泣きがひどくて眠れなかったから、本当に疲れた顔をしていて、それが演技の上でとってもよかったんだ」なんてインタビューを読んでいたので、「あぁ、あの顔もこの顔も、夜泣きで疲れたパパの顔」とか思うと、なんかもう、違う意味で応援したくなる。



映画を見ていると、各々の映画が、どのルールをチョイスしているのかっていうのも判り始めて、そういう意味でも面白かった。
例えば「極大射程」では主人公がパトカーを奪った時点で、パトカーのナンバーとか位置までナビで把握されちゃうっていうルールがチョイスされて追い回されていたけど、この映画ではそう言うルールはチョイスされず、パトカーを強奪したはずのボーンを警察は追ってこない。
そういう取捨選択のセンスっていうのも、ライターには重要だよなぁとか思いながら見てました。
また、なんでボーンがそういう行動を取っているのかを、映画見た後に、ひとつひとつ思い返して、理由を探すというのも、結構楽しい作業でありました。

ぶっちゃけ、CIAの警備ってザルだなぁ、おい。ってのが一番の感想なんですけどネー。
まぁ、きっとボーンがすぱまんなんだよネ。

この映画は、ボーンには感情移入しやすいし、アクションもスリリングでいい。(モロッコでの追跡劇が若干だれていた気がするけど)
唯一のネックは、俳優自らが、映画の宣伝インタビューで盛大にラストのネタバレをしちゃってるってことだと思います。
エンディングもね、最後まで結構ハラハラさせてくれるんだと思うんですよ。
でもインタビュー知ってるから、あれ? みたいな。
なんかねー。



口、軽いよ、マット・デイモン!!!



顔のアップのカメラが小刻みに揺れてて酔った。
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