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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] ONCE―ダブリンの街角で―


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何故かどえらい行列になっていた映画。一体どこで話題になっていたのだろうか;
なんか密かに上映されて、密かに終わるタイプの映画だと思っていたので意外でした。
この映画って海外でも「ラブストーリー」と銘打たれて上映されているの?
これって「ラブストーリー」なのかな。
確かに、恋なのか友情なのかという危ういところで、振り子が彷徨っていますけど、「ラブストーリー」って上っ面の部分だけ掬い上げちゃったような表現で、あんまり好きじゃないな。
「ラブストーリー」なんですよ。確かに「ラブ」です。
でもそれって恋愛のLOVEじゃなく、友愛/敬愛のLOVEなんだよね。
だから、多分、そういう泣ける映画を期待して見に行った人は(私もそういう映画だと思っていたので)、拍子抜けしたんじゃないかと思います。
(まぁ、冒頭で「お前、早ぇーよw 早すぎる!w」というシーンがあって笑えます)

大事件が起きるわけでもなく、人生が劇的に変わるわけでもない。(少なくとも劇中ではね)
いつもと同じように繰り返される日々の中で、彼らは考え、そして一歩前に踏み出す。
そうすることが出来たきっかけは、この出会いであり、だから彼らは互いを物凄く尊重しているんですよね。
それでねー、出てくるキャラクターが皆、暖かい。
ハリウッドを見慣れていると、「このカットの撮り方だとだと後ろからやってきた車に、彼女が連れ去られます!!!」とか思ってしまうんですけど、そんなこと起きるわけがないw
起承転結を期待せずに、流れる曲と、温かい街並みを眺めようという心で行けば、癒されるんじゃないかな。



関係ないですが、私は途中から主人公が、LWDで髭ぼーぼーになったユアンくんに見え初めて困りました。
あとは、前の人の頭がジャマで、変な体勢で見てたので首が疲れてしまった。
あまり段差のない映画館では、字幕を下じゃなくて、横に出して欲しいなぁ。。。



そういや、彼女に詩を頼んだ曲ってどうなったんだっけ。(今日も映画2本~)
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