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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE] グッド・シェパード
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コンバンハ。ipoohです☆
今夜は、先週土曜20日に公開されました「よいわんこ」の感想にお付き合いいただきたいと思います。とりあえず、何はともあれ、この一言を。



長いッ!!!



以上ッ!(以上じゃないよ。以上じゃない;)
いやぁ、長かった。途中から「長いなぁ。何時終わるんだろう……そろそろ巻かないとヤバくないですかー?」とか思ってしまった。
そんなことを思った映画は、今年「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ゾディアック」に引き続き三本目です。
この映画をご覧になる際は

■とにかく長いのでトイレには必ず行く
■第二次世界大戦から、キューバ危機までのアメリカの歴史をざっとおさらいしておく(特に大統領にチェック)

以上の二点の実行を、お勧めいたします。
途中からなんかもう、マット・デイモンなんだか、ジェイソン・ボーンなんだか、判らなくなっ……あ、ジェイソン・ボーンじゃないや。みたいなもう。

あのね!; 上記の『第二次世界大戦から、キューバ危機まで』というのでお判りいただけるかと思いますが、大河ドラマダイジェストなんですよ。
マット・デイモンは劇中で若者から中年へと時期を行き来するんだけどね。


マット・デイモンもアンジェリーナ・ジョリーも、年取らなさすぎ!;


時代が変わったって判り難いよ; 西暦が必ず出るからまだしもさぁ。
あぁ、ジョリ子さんは『プレステージ』のスカーレット・ヨハンソンさん並に、ジョリ子さんである必要がないキャラクターでした。

なんというかね。あの手の俳優を2人以上使うときは本当に気をつけて欲しい。
例えば「オーシャンズ」とか「ミスター・アンド・ミセス・スミス」なんかは、そういう映画だと思って、私たちは心構えをして有名俳優たちの共演を楽しむわけじゃないですか。
正直、オーシャンじゃなくて、ジョージ・クルーニとして見たってOKな映画で、そう作ってるはずなんですよ。制作者側も。
「プレステージ」もそうだったんだけど、例えば、ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、そしてマット・デイモンは常に画面にいるから慣れる。彼らを役柄としてみることに慣れ始めるんですよ。
でも、スカーレット・ヨハンソンとかアンジェリーナ・ジョリーの役は、あんまり画面に出てこないから、いつまでたっても彼女等は彼女等で、彼女たちが出てくるたびに「あ、ジョリ子さんだ」とか思ってしまうと、非常に疲れる。
これは配役のミスで、俳優、女優の所為じゃないんですけどね。
ちょっと気になりましたね。
マット・デイモンとアンジェリーナ・ジョリーの息子が、五歳児から大学生に急激にでかくなるのに、彼らぜーんぜん老けないし。

ストーリーも単純明快ではないし、テーマからしてすっきりするような映画ではないし、ドキュメンタリーとしては話の進め方があんまりうまくないし。
良くないわけじゃないけど、うーん。なんでしょうかね;
マット・デイモンは頑張ってたと思いますよ。「無表情」の中の「表情」をよく出していたと思いました。
「無表情」が多いだけに、彼のほんの僅かな笑顔や憮然とした表情が印象に残りました。



ネタバレ気味な記述は隠します。
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ホントにネタバレしてますから、見るつもりなら、読むことをオススメしません!


















「全てを犠牲にした」とキャッチコピーに書いてあるけど、そうかぁ?;;;
というかんじ。

例えば、アメリカのキューバ侵攻作戦は、マット・デイモンの息子から流れていたということになっている。
もし、全てを犠牲にして、というところを強調したいなら、マット・デイモンが息子を処罰して、国に報いてないと説得がない気がする。
息子じゃなくてそっちが犠牲になるの?; いや、処分されるとは思ったけどさ……。
という。国も守るし、家族も守ります。(ただし信用されてません)
というのは、なんだかねぇ……。


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