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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[MOVIE][18] トランスフォーマー/リベンジ
公式サイト



「トランスフォーマー」から2年。戻ってまいりました、「トランスフォーマー/リベンジ」!
「トランスフォーマー」のときの記事を見ていただければ判るように、わたくし、「トランスフォーマー」お気に入りでして。
やー、楽しかったですよ。またしても。



エジプトの砂漠でアメリカ軍大騒ぎ!w

(あれヨルダンだっけ?)



もうね。いい加減他国に迷惑かけるの止めなさいよ、アメリカは。
前作は良かったよね。アメリカ本土決戦で。クレームでもきたんだろうか。
今度の舞台は中国、フランス、エジプト!
ベイベイが嫌いな国かしら。とか穿った見方してごめんなさい。
ちなみに劇中、オバマさんが微妙に「ダメなヤツ」扱いだったんですけど、



ベイベイはオバマ嫌いなの?



劇中の扱いみてると、ベイベイは黒人嫌いなのかなと思ってしまうので、そう感じたのだけれど、オバマが当選したの11月でしょ。
「トランスフォーマー/リベンジ」の撮影いつまでやってたのかな。
シナリオの変更が聞かなかったのか、それとも判っててやったのか…。



さて。出てくるロボットの数が多すぎて、どのロボが敵で、どのロボが見方か判んなくなって来るんですけど、物語の重要シーンでの敵味方はつくようになってるので大丈夫です。
基本的には、機体に色がついてるのが見方。鉄骨色なのが敵です。
でも砂漠で「ぼえーーー」って巨神兵みたいになってたカラフルロボは敵だったりしますので、臨機応変に見てください。
それにしてもメガトロンの見得きりがなくなったのは残念でした。
あぁ、そうそう。
今回、メガトロン様のマスターが出てきまして。
メガトロン様が「My master...」



って、スター・ウォーズかよ!!!




あと、人型ロボット出したらダメだよね。アレが可能なら、なんで人間界にまぎれるのに最初からそうしなかったんだって思っちゃうもん。
そんなこんなで突っ込みどころは満載なのですが、とにかく熱い。



オプティマスと爺ちゃんロボ、熱い!!!



見てよかった!
やっぱり、どーんでばーんでわー! で脳みそ使わずに済む映画にベイベイはうってつけですね。
こういう映画みるとベイベイ天才だと思うわ。まじで。
適材適所だ!!!(by 志葉丈瑠 ←判る人だけ判ってくださいもう…)



シャイア・ラブーフがバンブルビーを呼ぶ「ばんぶーびー!」が好きだ。
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[MOVIE][17] Terminator Salvation
公式サイト



私はそれなりに楽しめたんですけど。
アメリカでの惨敗ぷりを知っていたからかな。(つまりあんまり期待していなかった)
まぁ、楽しめたと言っても「ターミネーター」ファンがこれに起こる気持ちも良く判ると言うか。
映画としてはまあまあ良い作品に仕上がっているとしても、これは「ターミネーター」なのか? と問われると首を傾げてしまうというか。
どうでもいいんですが、シュワルツネッガー登場シーン、私、うっかり噴き出しかけるところでした。
なんというか、唐突すぎるというか。
「はいはい、出せばいいんでしょ。だしましたー!」という感じが;
もうちょっと丁寧に扱ってあげて!;
というか。なんで「T-800」はシュワルツネガーの顔になったのかとかさ!



もう、クリスチャン・ベールは、あらゆる有名俳優にボコボコにされる俳優。
「次は、誰だ!」的な売り方をしてみてはどうだろうか。



とりあえず、ヒース・レジャーとアーノルド・シュワルツネッガーはクリアしたので(ローランド・キッキンガーが不憫でならない)、次はトム・クルーズ、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオ、マット・ディモン、ジョージ・クルーニあたりを狙って欲しい。



まぁ、そんな予算ある会社があればですが。



しかし、この映画なー。
ジョン・コナーよりも、マーカス・ライトに感情移入させるっていう導線が、そもそもどうなのか考えてしまう。
マーカスの物語としたってさー。
いや、「ターミネーター」の物語を作ってよ、と。
だから「ターミネーター」としてはアウトだけど、戦争ものと考えると及第点というか。うーむ。
(ところでマーカス・ライト役のサム・ワーシントンって、ショーン・ビーンに似てますね)



まぁ、私は出てくるスカイネットのマシンたちが、いちいち「お前たちはスター・ウォーズか!」というノリだったのが気になりました。
効果音とかw



ところで鑑賞後、ジョン・コナーの父親のカイル・リースが、何故ジョン・コナーより年下なのか悩んでるカップルがいたのですが;



クリスチャン・ベールとサム・ワーシントンの造形が似てて困る。
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[MOVIE][16] 天使と悪魔

公式サイト




見所。ユアンちゃんと、ピエルフランチェスコくん。



以上!!!



私にとってはそれ以上でも、それ以下でもない。
舞台になってるローマの観光名所、全部いったことあるしさ。しかも、ベルニーニの彫刻を見にw
お前は観光客かと。そんなノリのイルミナティにがっかりですよ。
良く判んない『無名の巨匠』だかなんだかに祭り上げられちゃって、ベルニーニも大変だな、というかんじ。

こういう、キリスト映画に対して本気で論争を起こしてしまう欧米諸国を見るたびに、日本でよかったと思うのは、フリーダムな宗教観と、野放しのマンガ、アニメが氾濫しているが故に、あの程度のとんでも設定なら日常茶飯事で今更びっくりしない、ということだろうか。
つーか、「特命リサーチ200X」とか「MMR」とかの方がよっぽどデキがいいと思うのよ。

こじつけすら崩壊する素晴らしい映画の内容。
第一ガリレオの復讐って、誰が共感できるのか謎だし、教会に復讐を企む科学者たちの教会って、意味不明なんですがw
教会を辿れっつってんのに、最終的にナヴォーナ広場の噴水とか、教会ですらなくなっちゃってるし。
なんで最終的にカストロ・サンタンジェロ内に異端の教会があんだよ。
そこはまずいだろ、さすがに!w



バチカン、気・づ・け!w



ただ、頭の悪い設定その他諸々をそうと思わせないうちにふっとばす、テンポのよさは素晴らしかったと思います。
でも、最後のユアンくんフルボッコはどうなのよw
システィーナ礼拝堂のシーンなんかいじめですよ、いじめw



もうやめて!
カメルレンゴのHPはもうとっくにゼロよ!!!



しかし、あの規模の犯罪行為に対して、計画犯、実行犯の数が絶対おかしいと思う。
いやー、しかし彼はもろともに吹っ飛んでおけばよかったのに。(映画のテンポのためにも、自らのためにも)



ピエルフランチェスコくんは、炎の教会でトム・ハンクスに殺された刑事さんです。
つーか、絶対トム・ハンクスが諸悪の根源なんだってば!w
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[ITALIA] Perugia
ずいぶんと間が空いてしまいました。実は国内旅行にいってました。(テヘ)
というわけでPerugia(ペルージャ)です。

Perugia(ペルージャ)はここ。

大きな地図で見る

Perugia(ペルージャ)は私の恩師が六年間くらした町です。またナカタがこの町のチームに所属していたため、聞き慣れた名前ではないでしょうか。
ちなみに、Orvieto(オルヴィエート)、Assisi(アッシジ)ではあまり見かけなかった、黒人、アジア人がこの町ではぐっと増えます。
Perugia(ペルージャ)には外国人大学があるので、そのためではないかと思います。
正直言うと、黒人の知り合いがいないので反射的に警戒してしまうんですよね。申し訳ないことに。でも、自分から話しかけた場合に限りますが(イタリアでは、馴れ馴れしく話しかけてきた人は警戒しましょうw)、つんけんしているイタリア人より、黒人のほうが親身になってくれた印象。
特にバスの中の黒人のおねーさんは色々教えてくれてたすかった。


【Perugia(ペルージャ)への行き方:Assisi(アッシジ)】
イタリア国鉄ホームページ
※時刻表などの見方は、Orvieto(オルヴィエート)紹介記事をご覧ください。
所要時間約20分
2等車2,05ユーロ
Assisi→Bastia→Perugia Ponte S.Giovanni→Perugia



DSCF1427.jpg

Perugia(ペルージャ)は丘の町だ。
Orvieto(オルヴィエート)もAssisi(アッシジ)もそうだったけど、このふたつの町は丘の上に築かれていたけど、町の中自体はそんなに勾配が激しくなかった。(まぁAssisi(アッシジ)は激しいところは激しかったけれども)
だが、Perugia(ペルージャ)はキツい!!!

▲こんなんばっかり。


いやー、Perugia(ペルージャ)のいいところをたくさん書きたいのですが、諸事情により、あまりいい印象がありません。
まず、私がイタリアに渡航していた時期のイタリアの気温は、実はイタリアの8月の時期の気温だったんですね。ピーカン。そしてクソ暑い。
DSCF1413.jpg

それから、Perugia(ペルージャ)滞在したのが、日曜日だったということ。
ダメ押しが、殿方には申し訳ない話題で恐縮ですが、生理になってしまい、そして同行者は靴擦れを発症…。
まぁ、生理に関しては日程的にPerugia(ペルージャ)は危険だろうなぁと思っていたので、想定どおりなんでいいんですけど…。
でも日曜日なんですよ。
どこもお店開いてません。
これね、Roma(ローマ)、Firenze(フィレンツェ)、Milano(ミラノ)じゃ判らないかもしれないんですけど、ほんっっっっっっっっっっっっっつとにどこのお店も開いてないからね!?
しかもスーパーなんて便利なものは、あれば御の字、開いてれば奇跡ってなわけで。
そんなわけで、私のPerugia(ペルージャ)の午前といえば、灼熱の太陽光線の下、開いている薬局を捜し求め、同行者が新しい靴を買うのに付き合うという事態に陥りまして。
しかもね。日曜日の日中、人いないから。街中に。笑
中央はともかくとして、ひとつでも路地はいるとしーーーーんとしてるから!
こうなると、日中なのに人と擦れ違うのが怖いという困った事態に陥ります。ある意味で貴重な体験!
そんなわけで、無事薬局を見つけた後は疲れ果ててしまい、14時~17時はホテルでバタンQしてました。
それで悟ったわけですよ。何故シエスタがあるかって。
Assisi(アッシジ)でも日中にホテルに帰って休んでたんですけどね。慣れない土地で歩き疲れてるっていうのも勿論ありますけど。

ムリ。あの暑さの中じゃ活動できない。

ムリムリ、ほんと、死んじゃう。
シエスタはサボッてんじゃなく、自衛手段だよ。体力回復を図ってるに過ぎないし、熱射病、日射病にならないようにしているだけ。もう、その国の文化とか習慣は、体験しないと理解が出来ないと思い知りました。
だからヘタリアでイタリアが昼寝ばっかりしているのは、作者の偏見か、もしくはわざとだと思います。笑

そんなわけで、17時にまたホテルから出ましたら、びっくり!
今度は町中が人で溢れている!!!
日が落ちて(とはいえ、夏季のイタリアは10時くらいまで明るかったです;)涼しくなってからが本番だったか!
あの人気のない町はなんだったのかというくらいの騒ぎです。
なんとお店まで開きます。
それも17時から20時までという、やる気があるのかないのか判らない営業時間です。



なんなんだイタリア!!!



という感覚を存分に味わえたと今思うと、かなり面白いんですけど、当日の私は「Perugia(ペルージャ)死ね! 滅びろ! バルス!!!」な気持ちでいっぱいでした。笑
(しかもねー、なんか町全体がトイレくさいんだよねぇ;)

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【Perugia(ペルージャ)の見所】
というわけで、Perugia(ペルージャ)の見所をお教えしたいのですが、日曜日。というわけで、目玉観光地に行くことが出来ず……。
とほほー。まぁ、印象に残ったところを。

Tempio di San Michele Arcangelo(サンミケーレ・アルカンジェロ教会)
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町の端にある小さな教会。教会前は小さな広場になっている。そこの芝生が青々としていて気持ちがいい場所。
どうも5世紀に建てられたペルージャでも最も古い教会なのだ、とか。
間違ってたらすみません。ちょっと日本語の資料を見つけられず…。
教会の中は、教会中央に光が差し込むものの周囲はほの暗い、幻想的な雰囲気です。空気も凛としていてオススメです。
…ただ蜂が。ハチがぶんぶんぶん飛んでまして……。


▼Via Dell'Acquedotto(アクエドット通り)
ローマ時代の水道橋だった通りです。すごく狭い通りなんですけど、傍らにひょいと家の玄関があって、これは防犯的に大丈夫なのかと心配になりました。
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▼Pozzo Etrusco(エトルリアの井戸)
11月4日広場の近くにあります。Tempio di San Michele Arcangeloの近くのナントカ門(名前忘れた;)に昇ったら、うっかり入場料を求められ、これが共通券でココにも入れるというのでついでに入ったかんじではありますが。
まっくらーな中にふかーい井戸がみれます。まぁなかなか楽しめました。笑
楽しめましたけど、別にオススメはしない。笑


【Perugia(ペルージャ)の食事処】
▼Pizzeria Mediterranea(ピッツェリア・メディテッラネア)
住所:Piazza Piccinino 11/12
営業時間:12:30~、19:30~
ピザ屋
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中田の英寿Summerも通ったというお店。店員さんのおねーさん二人が美人でよかった。
Pizzaの味もいいと思います。
でも、アジア人と欧米人のテーブルが完全に分かれている気がしたのは気のせいだろうかw

▼Sandri(サンドリ)
住所:Corso Vannucci, 32
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店先になんやらよーわからんけれども、かわいいお菓子が並ぶお店。
中央の11月4日広場に続くCorso Vannucciにあります。すぐ判ると思います。
ここで初めて本場の生ハムメロンを食した。
うーーーまーーーーいーーーーー。
私、日本の生ハムメロンが苦手でして。美味しいと感じたことがないんですが。(というかメロンが苦手なのです)
でも、イタリアの生ハムメロンうまいよ!
つーか、メロンがうまいよ!
さすが素材の国。
さすが素材の国。
最初はここでジェラードだけ食べるつもりが、腰を落ち着かせたら立てなくなって、ついでにご飯も頂きました。
満足。


【番外編】
DSCF1462.jpg
イタリアの恋愛シミュレーションゲーム(多分)。タイトルは『アタシの彼氏』。
しかし、こんなジャケットのくせして、ゲーム画面が衝撃的だった。
シムピープルかよ!!!←ゲーム画面みれます。


【教訓】
初めてきた町に日曜日だけ滞在するのは避けるべし。


Perugia(ペルージャ)は機会があればリベンジを果たしたいです。
ただ、イタリアだけでも、ボローニャ、シエナ、ルッカ、トリノ、ジェノヴァ、チンクエテッレ、バーリ、アルベロベッロ、レッチェ、シチリアと行きたい場所が目白押し。
スペインやフランス、ドイツ、イギリスにも行ってみたいので、かなり先の話になりそうです!!!