FC2ブログ
Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


プロフィール

ipooh

Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[DVD] U-571
こんばんは☆ 以下定型ですが、誰も喜ばないオススメDVDコーナーです☆
このカテゴリーでは、私が持っているDVDの中でも、かなり脳みそ使わずに楽しめる映画や、お気に入りの映画をチョイスして紹介して行きたいと思います。
基本的にマニアックなものはナシ。私が言うまでもなく、皆さん十分ご存知なものを、今更大きな顔して紹介しています。
そして、その傾向から気に入るであろう映画なんかを思いついた方は、是非コメントなどいただけると嬉しいです☆
さて、第八回目の紹介作品はこちら!




U-571!



実はこの映画が公開されていた当時、O-157が猛威を振るっておりまして。
私は新聞で広告を見たときに、フツーにタイトルを見間違え、「あら、サイエンス映画かしら」なんて思ったものです。

全然違うw

さて、潜水艦映画に外れなし、という言葉があるそうですが、この映画もかなり楽しめる潜水艦映画です。
あの圧迫、そして切迫感。キコーン、キコーンという潜水艦独特の音。
『レッド・オクトーバーを追え』とかね。ね。判るでしょ。
そして、この作品は、マシュー・マコノヒーはスキンヘッドが似合うということを証明した作品でもありました。
ここはひとつ、殿方とお嬢様方の双方楽しめるように紹介したいと思います。
その前に。
この映画には、テーマソングを提供した関係かスーパースター・ジョン・ボン・ジョヴィが出演しておりますので、まず彼を紹介しましょう。

u-571_02.jpg u-571_03.jpg u-571_05.jpg
u-571_06.jpg u-571_10.jpg
まごう事なきジョン・ボン・ジョヴィ。フツーに演技してます。
あまりにナチュラルに演技しているので、途中で追いきれなくなり、どこで彼が死んだかさっぱり判らなかったのですが。
今回見直したら判りました。
っていうか、そこかよ!w ってとこでした。監督ひどいw


というわけで、本編のご紹介。
第二次世界大戦が舞台。ドイツの最新暗号機(エニグマ)を奪取するため、Uボート571号に乗り込んだアメリカ海軍の奮闘を描く作品です。

最初は、アメリカ海軍潜水艦→U-571→エニグマ獲ったらU-571を爆破してアメリカ海軍潜水艦に戻る。という計画だったものの、ここに本物のU-571が現れて、逆にアメリカ海軍潜水艦が爆破されてしまうというところからストーリーは動き出します。
尚、ストーリーが動き出す頃にはボン・ジョヴィはいなくなります。



主人公は、マシュー・マルコメヒー。マコノヒー。
u-571_01.jpg
彼は優秀な潜水艦副艦長ですが、艦長からは「ある事が足りない」と言われ、艦長昇進の推薦をしてもらうことができません。
その「ある事」がこのストーリーの鍵を握ってきます。
そんなわけで、傷心のマシュー・マコノヒーは親友のボン・ジョヴィとともに、ドイツ軍潜水艦U-571に乗り込むことになるわけです。



u-571_12.jpg
任務は無事終了。さて、自艦へ戻ろうとすると……。


u-571_14.jpg
どごーん。

u-571_16.jpg
ええええええええええええええええええ。こんなん想定外ーーー。


しかし敵のUボートはすぐそこだ、がんばれ、マコノヒー。やるんだマコノヒー!
艦長も、ボン・ジョヴィも死んじゃったぞ。
なるで島耕作の様な出世の仕方をするやつだな。(ライバルが勝手にいなくなる)


u-571_19.jpg u-571_23.jpg

u-571_25.jpg u-571_24.jpg
ふぁいあーーーーー!  どごーん!


Uボートは撃退。しかし、一難去って、また一難。
u-571_27.jpg
…やべぇ……。

潜水艦映画の真骨頂。秘儀・魚雷攻撃です。
u-571_29.jpg u-571_30.jpg
せっせっ。

u-571_31.jpg u-571_32.jpg
きゃーーー。

u-571_33.jpg u-571_34.jpg
どごーん。


u-571_36.jpg
しかし、このピンチにマシューのサードアイが開く!!!

u-571_37.jpg
オレのターンだ!!!

u-571_40.jpg u-571_41.jpg u-571_42.jpg
ターンドロー! デーモン・ソルジャーを攻撃表示で召喚。場に1枚カードを伏せてターンエンドだ!

u-571_48.jpg
ドーン!

u-571_46.jpg
さらにオレのターン!!!



と、まぁ、そういう映画です。(途中で飽きるな)



結局、U-571で任務を遂行しなくちゃいけなくなったアメリカ軍たちが、ドイツ語やメートル法に悪戦苦闘する様は、とても興味深いです。
しかし、マシュー・マコノヒーが艦長から言われていた「ある事」については、私はちょっとイヤだなぁと思いました。
まぁ、このあたりは映画だけじゃなく、小説やマンガとかでも、指揮官としての素質に関わる問題としてピックアップされるものですが、作品によって回答は異なるので。
ただマシューに関して言えば、軍曹が「あなたの下でずっと働きたいです」みたいなことをいうんだけど、私はイヤだな…。

最後に。
海軍の別部署からやってきた指揮官ハーシュくん(多分)をご紹介。
u-571_04.jpg u-571_26.jpg
この人が誰かに似てるなぁと思ってたんですが、やっと判りました。


この人でした。
vladimir_putin.jpg


そんな『U-571』是非、ご覧ください!
FC2 Blog Ranking


スポンサーサイト

[MOVIE] ブーリン家の姉妹
公式サイト


私は原作の小説を読んでから映画を見たんですが…がが。
小説読んじゃってると、小説がかなり濃厚なので、あっさり終わってしまって味気ない気持ちになりました。
原作読んでないで見てたらどういう印象を受けたのかなぁ…。



というか。エディーよ!!!wwwww
eddie_redmayne.jpg
↑エディ・レッドメイン



君は何故、私が見る映画見る映画に出てくるのかねw
君の顔、特徴あるので出てこられるたびに笑っちゃって困るんですけど。
っていうか、君がウィリアム・スタフォード役だと知ったときのがっかり感は相当でした!
私の中のウィリアム・スタフォードはもっと粗野で男っぽいイメージだったものですから!!!
っていうか、君、「ゴールデン・エイジ」じゃエリザベスの暗殺者役じゃないかよーよよよ。
今回はエリザベスの血の繋がってないおじちゃんですか。
忙しいことで…。
というわけで、プリーズ。小説を読んでください。よみごたえ十分で楽しめますから。


 
↑これ、新書版っぽいですね;
 文庫が出ていますので、本屋さんで探してみてください。



というわけで、どうしても小説との比較になってしまうことをお許し願いたい。



【姉妹の確執】
映画版だと、アンの恋人ヘンリー・パーシーとの極秘結婚を、メアリーが両親に話したことを恨んで、アンがヘンリーの興味を自分に向かせるような話になっています。
小説版では、アンが王妃を目指すのは、あくまでも己の野心故で、妹への復讐ではありません。
私はこっちの方がすきかなぁ。
実際に妹がいるけど、妹と張り合うことなんかないから、微妙に小説版のふたりの関係もしっくりこないんだけど。年子だとそうなのかしらね。
まぁ、小説版のアンはメアリーをあまりに駒として扱いすぎな面もあるけれども。
気になったのは、メアリーがウィリアム・スタフォードのところにいくタイミング。小説版では、アンの絶頂期にメアリーはウィリアムに走る。だからこそ感動的なのだけれど、映画だと「お前、そこでかよ!!!」というタイミングで、ただの現実逃避に見えてよろしくなかった。


【アンの愛】
映画版だと判り難いかもしれないけれども、小説版だとはっきり判るのが、アンが最初で最後に愛したのは、たったひとりヘンリー・パーシーだけなんです。
ヘンリーに対しては「王を本気で愛すなんてバカのすることよ」とばっさり。
映画だとふたりとも王を愛しているような感じで売ってますけど、愛に生きた妹。野心に燃えた姉ってしないと、対比にならないような…。


【子供思いの母】
これが一番違うんだけど、アン、メアリー、ジョージのお母さんが、映画版だと子供思いなんです。とっても。
小説版だと「娘は政略結婚の道具ですがナニか」という、母親の愛なんざ微塵も持っていませんってかんじ。
これは、映画版の方が現代の私たちにとってしっくり来るのは事実。
でも小説版ではともかく、だからこと、家族(夫やこどもたち)への愛に生きたメアリーの特異性が際立つわけで…。


【お馬鹿王ヘンリー】
これは映画版、小説版もまぁ、なんつーか「こいつしょーがねーヤツだな」という書かれ方なのですが。
小説版の方が、人として可愛いかな。
小説版は、本当にアンが好きで翻弄されて、なんか色々やっちゃったよ。
という感じなんですけど、映画版だと「貴様ー、オレに何をさせやがるコノヤロー!!!」という自分がとんでもないことをしでかしている意識がありつつ、それを華麗にアンの所為にするという、素晴らしい責任転嫁をしてみせます。
まぁ、小説版も最終的には責任転嫁の鬼なんですけどね。
小説版は「子供が権力もったらダメだよなー;」という感じなんですけど、映画版は「卑小な大人が権力持っちまった…」みたいな、あなたの隣の上司みたいなかんじになってます。
エリック・バナね。好きなんですけどね。
あぁ、あとあんなに男の子を熱望していたくせに、メアリーが男の子を生んだ後に、アンに誑かされたからってスルーしたのは、ほんとバカチンなカンジでイヤでした。>映画版
小説版は一応生まれてきた子供には愛情を注いでるカンジが好感持てたんだけど。
ちなみにヘンリー8世が、賢王か愚王かというのは意見が分かれると思いますけど、この作品においては「なんかしょーもない人」として扱われてて、まぁ、イギリス人の感覚的にそんななんですかね。
まぁやっぱり、国家元首としての苦悩は小説版の方が丁寧ですけどね。


【結局アンは王の寵愛を受けたのか?】
カトリックから異端申告までされてアンと結婚したのに、その前のアイタタな演出により、アンが全然愛されてない風な映画版。
もう王妃になる前から暗雲立ち込めちゃってて、おいおい。アンの栄華はどこに;
なんで王がアンと結婚しなくちろゃいけないのか、全然ワケが判らないよw
もうそんなら最初から結婚しなきゃいいじゃんか、ヘンリー、お前バカなのか? みたいな展開で残念。


【エリザベス3ちゃい】
エリザベス誕生の3年後、アンは処刑されます。が。映画だと、生んだー、はい、死刑ー。なカンジでおやおやー、です。
「エリザベス ゴールデン・エイジ」では「父が母にしたように!?」とまるで処刑されたことを見たかのような発言があって(まぁ、その後冷遇されたことを考えれば、色々刷り込まれちゃったんでしょうけど)、その記憶が新しかったものだから、なんだかなぁなかんじでした。


まぁ、がっつり書ける小説と比べればね、映画は2時間前後にまとめなきゃいけないわけで。
色々はしょったりする必要はあるんでしょうけど。
うーん。まぁ、飽きはしなかったからうまくまとまっていたとは思います。
2時間10分だったかな?
それなりに長いけど、ちゃんともたせてる。
ヘンリーがメアリーに助けを求めたり、「分身は助けることにしよう」といううまい言葉で煙にまきつつ、メアリーに対しての愛情を見せ続けるところなんかは、映画版の方が好感もてるかもです。
でもまぁ…小説を読んでると、物足りないというだけで。


大河ドラマはちゃんと見るのが楽しいんであって、ダイジェスト見ても何がなんだかみたいなもんですよ…。


「武田信玄」のダイジェストDVDでがっかりした記憶がある私でした。
FC2 Blog Ranking




[MOVIE] ブロードウェイ♪ブロードウェイ
公式サイト



私はアサヤンを見たことがないんだけれども、エンターテイメントとしてはアッチのが作りのが上だったんじゃないかな。当時の話題の上り方的にそんな印象を受けた。
まぁ、恐らくソレは、モー娘。とかのオーディションがデキレースで、制作者サイドもどの子にスポットを当てるかどうか、どんなストーリーにするのか、最初から決まってたからじゃないのかなぁ、と思う。
あとは、単純に判りやすかったか。
見たことがないので予測の域を出ませんけど。

一方で、「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」これはですね。
一度、「コーラスライン」を映画版でチェックしてみるか、公式サイトでストーリーやキャラクターを予習してから見に行くことをオススメします。
じゃないと、どんな役があって、誰がどの役を誰と争ってるのか、すぐにワケが判らなくなる。

例えば、新人に脅かされるベテランとか、ただの代役に役をかっさらわれるベテランとか。
ドラマ性はあるのに、相手が誰だか判らなくなるとせっかくのドラマ性が台無しじゃないですか。
あまりに対象人数が多すぎて(役もオーディションに来たダンサーたちも)、ちょっと追いきれなかったかな。
ネタ帳みたいな作品になってます。


ほら、世界はまだこんなにドラマで満ちている。


昴とか、ガラスの仮面とか読んだことあると結構楽しいのかも?
FC2 Blog Ranking




[MOVIE] マルタのやさしい刺繍
公式サイト


初日初回を銀座シネスイッチで鑑賞。いやー、銀座だからなのかなんなのか、ここは平均年齢が異様に高いですね。いつも。
六本木TOHOシネマズだと初回はワリと空いてたりするんですが、満席。立ち見まで出ていた。
立ち見の出る映画なんて久し振りだよ。(最近、シネコンばっかりだし)

映画はよかった! 楽しかったですよ。おばあちゃんたちはみんな可愛いし。
いいね。
年取ってもあんなキュートで居られたらいいですね。
特にお気に入りはベルンにお出かけする4人。
楽しそうで本当に微笑ましかった。
それかそ、地方から銀座に出てきたおばあちゃんたちみたいでした。

公式サイトのTOPを見ると、素人のおばあちゃんたちをつれてきたみたいな雰囲気になってますけど、キャラクター紹介じゃやっぱり堂々とした女優な写真で恐れ入りました。
むしろ、本当に田舎のおばあちゃんみたいな演技をナチュラルにしてるってことで、ますます恐れ入る。

ただ、現在においても、老人が下着屋さんを開こうとすると、あんなに非難されるもんなのかっていうのが、感覚的に判り辛いかも。
日本よりかは信仰心とかもあるだろうし、田舎っていうのも影響してるだろうけど…。
私は、私の母や祖母が仮に下着屋をやると言い出したら。
開店資金に無茶をしていないのであれば、「はぁ、そうですか。すごいね」で終了してしまいそうだ。
私は、マルタが下着屋を開こうとしたことより、マルタの息子が、牧師のクセしてしでかした数々のことの方が、断然許せんのですが。

しかし、この映画を見ていて「あー、欧州の映画だなぁ」と思ったのが、突然の死が訪れることでしょうか。
別に死ななくてもいいのに…どうしちゃったんでしょうか。これは。という死。
音楽や演出でがんがん盛り上げてくるわけでもなく、唐突、あっさり。あっけなく。
勿論、そういう演出のときもあるけれども。
「死ってそんなものよ」という、冷めたというよりかは、悟って受け入れているような、そんな雰囲気。
そういうのが欧州映画には多い気がする。
アメリカ映画とか邦画ではあんまり見かけないような……。



この映画を見て、日本のおばあちゃんたちが元気になればいい。
FC2 Blog Ranking




[DVD] ロック・ユー! A Knight's tale
こんばんは☆ 以下定型ですが、誰も喜ばないオススメDVDコーナーです☆
このカテゴリーでは、私が持っているDVDの中でも、かなり脳みそ使わずに楽しめる映画や、お気に入りの映画をチョイスして紹介して行きたいと思います。
基本的にマニアックなものはナシ。私が言うまでもなく、皆さん十分ご存知なものを、今更大きな顔して紹介しています。
そして、その傾向から気に入るであろう映画なんかを思いついた方は、是非コメントなどいただけると嬉しいです☆
さて、第七回目の紹介作品はこちら!





ヒース・レジャー主演「ロック・ユー!」

1月にヒースがパラダイスに旅行しに行ってしまったとき、真っ先に紹介しようと思ったのですが、いやいや、あまりにあざとすぎるだろうと控えておりました。
が、本日久し振りに鑑賞したので、ご紹介します。



とにかくヒースが若い。そして、可愛い! 笑顔が眩しい!
a_knights_tale_01.jpg a_knights_tale_15.jpg

↓ちなみに「ダークナイト」のジョーカーだとこんなん。
the_dark_knight_joker.jpg


面影は、あるw


さて。「ロック・ユー!」のストーリーは、少年ジャンプの王道のようなお話で、知名度の割りに万人受けする映画になってます。
仲間との友情。恋。そして、強力なライバルたち。
特に、私のお気に入りが、ヒース演じる主人公ウィリアムの好敵手のひとりである、トマス・コルビルくん。
a_knights_tale_06.jpg a_knights_tale_13.jpg

a_knights_tale_18.jpg a_knights_tale_19.jpg
↑シス卿ではありません。

a_knights_tale_21.jpg a_knights_tale_24.jpg
↑軽くキアヌ・リーブスとか、ヒュー・ジャックマン風味。
俳優はジェームズ・ ピュアフォイ。……正直本国でも活躍しているのかどうかよく判りません。
良く判りませんが、「ロック・ユー!」での彼はむちゃくちゃカッコいいので、オススメ。

そして「ロック・ユー!」には「ダ・ヴィンチ・コード」や「マスター・アンド・コマンダー」のポール・ベタニーも重要人物として出演しているのですが、彼の「ロック・ユー!」での初登場シーンが、

↓コレ

a_knights_tale_02.jpg
ケツ

a_knights_tale_03.jpg
ケツ

a_knights_tale_04.jpg
…俳優って大変です。


a_knights_tale_26.jpg
仲間とのやりとりもコミカルでひじょーに楽しい。
特に、クイーンの名曲「We Will Rock You」でスタートするオープニングは秀逸。
とにかくドキドキワクワクする。血湧き肉踊る感じ。
衣装もオシャレ。現代のテイストをうまーくミックスしていて、美術的にも見ごたえ十分。
「ロック・ユー!」是非ご覧ください!
って書いてたら、この映画の監督、「LAコンフィデンシャル」の脚本のブライアン・ヘルゲランド作品なんですね…。(しらなかった!)
そりゃ面白いはずだよ…!

a_knights_tale_25.jpg
↑個人的にはこの人もお気に入り。笑
FC2 Blog Ranking




上映スケジュール
11/1に遊びに行こうと誘われたのだが、なにか予定が入っている気がした。
何だろうと調べても、予定は入っていない。
よくよく考えたら、レッドクリフの上映日だった。これを記憶していたらしい。
がっかりだ。あまりにガッカリなので、スケジュールを確認した。
そろそろ映画鑑賞的に、慌しくラストスパートになってきた。
1日3本までならはしごできるぜ。がんばるぜ。(財布のほうが持つかどうか…)

▼10/18
 ▽イーグルアイ
 ▽PSアイラブユー
 ▽マルタのやさしい刺繍

▼10/25
 ▽ブーリン家の姉妹
 ▽ブロードウェイ♪ブロードウェイ

▼11/1
 ▽レッドクリフ

▼11/8
 ▽彼が二度愛したS

▼11/22
 ▽トロピック・サンダー/史上最低の作戦

▼12/5
 ▽WALL・E

▼12/20
 ▽ワールド・オブ・ライズ

▼1/30
 ▽マンマ・ミーア

▼不明
 ▽永遠のこどもたち
 ▽007/慰めの報酬


[MOVIE] 私がクマにキレた理由
公式サイト


まず、ナニがアレかって、主人公が金融業界(ゴールドマン・サックス)に就職しようか否か悩んでることです。
そして、ソレの悩みを母親が「間違ってる」と主張するんですよね。


あーああーーーああああーあーーーー。


オー、マーイ、ガーッ!



金融破綻しちゃった今、なんて説得力のない出だし。
母親の主張があんぽんたんに聞こえる。
なんてがっかり。
配給会社もさぞかしびっくりしたことでしょう。

とは言え、スカーレット・ヨハンソンのキュートやセクシーさが損なわれるわけじゃない。
美人は正義!
シナリオも中々おもしろいです。
まぁ、問題はスカーレット嬢が田舎出の庶民に見えないことくらいでしょうか。苦笑
でもスカーレットのファッション見てるだけでも楽しいかも。
スカーレットの親友役の家のインテリアも面白い。

まぁ、なんというか、お金があっても幸せじゃないセレブたちを描かれてもさ。
お金は必要ですよ。お金は。
年収200万以下だなんだって問題になってるときに、怒るよ。
心が乾いてたって、お金がありゃいいじゃねーかと。金持ち系の話はこのあたりイライラしちゃってイヤだわw
まぁ、ただセレブ母も最後は中々GJでしたけど。
手紙に関して言えばジェラルド・バトラーの映画と違って、PS以下は必要ない気もしましたがw

うん。面白かったよ。
でも、男性陣は、彼女と一緒に行くのはよした方がいいかも。
男は一夫一妻制を維持するのが難しいという主張のあたりで、気まずい思いをしない自身があるなら、どうぞ。
スカーレット可愛いしね。


スカーレットの彼氏「ハーヴァード」の本名で吹いてしまった…。
FC2 Blog Ranking



[MOVIE] 僕らのミライに逆回転
公式サイト


うーんと、彼らがリメイクしている元映画を見ていないと、あんまり面白くないかも。


ジャック・ブラック好きでよく見るんだけど、ジャック・ブラックが出ているコメディ映画とあんまり相性がよくない…。
FC2 Blog Ranking



[MOVIE] ゲットスマート
公式サイト



アメリカは核を、ノーマルな爆弾かなにかと勘違いしているのではないだろうか。
それじゃ、カオスの人たちも死んじゃうでしょうに。
あぁあああ、もうバカだな!
アメリカ、バカ! 超バカ! 金返せ、バカメリカ!


と、まぁ、アメリカの相変わらずな核の軽視を確認できますが。
映画としては期待した以上でも以下でもなく。まぁ、こういうぬるーい映画よね。ってかんじでした。
アン・ハサウェイを愛でに行くならいいんじゃないでしょうか。
アン・ハサウェイって、すごいタレ目ですよね。
彼女を見るたび、何故かパンダを思い出す。


カオスのおっさん、どっかでみたことあるなぁと思ったら、ボラットの人でしたか。
40歳の童貞男とボラットの映画かぁ。
FC2 Blog Ranking







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。