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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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[NEWS] 経営再建の伊アリタリア航空、会社更生手続きの開始
経営再建の伊アリタリア航空、会社更生手続きの開始

ローマ――巨額の赤字を抱え経営再建中のイタリアの国営アリタリア航空は29日、会社更生手続きの開始を発表した。採算部門を引き継ぐ新航空会社と負債を引き継ぐ清算会社に分割される見通し。

新航空会社はアリタリアの路線を縮小し、国内企業グループの投資を受けてエールフランスKLM、ドイツのルフトハンザ航空などとの業務提携を目指す方針。人員削減も実施する見通し。

アリタリアは、航空燃料費の高騰、格安航空との競争激化、労使紛争などで赤字が膨らんでいる。1日当たり約300万米ドル(約3億3千万円)の赤字を生んでいるともされる。株取引は今年6月以降、中止されている。

同航空は2006年末に当時のプロディ政権が49.9%の政府所有株の売却を決定。今春にはエールフランスKLMが買収で合意したが、4月の総選挙で政権に返り咲いたベルルスコーニ首相が外国企業への売却に反対したことなどから交渉が決裂していた。



…うはw
常にヤバいヤバいといわれながらも、のらりくらりと逃げ延びていたアリタリアもついに墜落かしら?;
アリタリアといえば学生の頃の憧れで、ついに国内線だけ(w)一度乗る機会がありました。
私が始めてイタリア語で話しかけたのが(「Buona sera」って挨拶しただけだけど)アリタリアの客室乗務員なので、感慨深いんですが。

トイレットペーパーがね。なかったんですよw(切れてただけなんだけど)

飛行機の中には日本人の団体客が多くて、トイレも並んでいたのですが、何故か伝言メッセージをしているから、なにかと思えば。

「トイレットペーパーがないから、ペーパータオルで拭くといいですよ」

トイレットペーパー出してもらえばいいじゃん!!!
今ならイタリア語でお願いが出来るんですが、当時はイタリア語なんか「Buongiorno」「Buona sera」「Grazie」「Ciao」「Buono」しか知らなかったし、英語なんかトラウマ言語だしで。
でもさ。人間同士なので。
トイレットペーパーの芯をかざして「ぷりーず!」と言ったら、ナイスミドルなアリタリアーノが「おーう」って顔してトイレットペーパー出してくれましたよ。


これが私にとってのアリタリアの思い出です。(思い出とか言うなって?w)
まぁ、統合されるならエールフランスがいいんじゃないの?(・・)
同じラテン系だし、ごはんの美味しさは維持されそうだ。←単純思考
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ついにDVD化!!!
  


去年、見た映画の中でもダントツで印象に残っている3本がついにDVD化!!!
うおおお、ありがとうシネカノン…!

『ミルコのひかり』は、イタリアの発売元に「本当にすばらしい映画をありがとう。私は是非このDVDを購入したいが、インターネットで買えるだろうか?」とイタリアでメールをしたらば「連絡ありがとう。私はあなたが日本でそれを見つけることを確信している」と英語でレスがきて、なんだよw と思っていたのですが。

ついに!!!

うおー、うれしい。
ほんとうに、うちのBlogを覗いてくださっている皆さんが私のともだちなら、DVD押し付けてでも見せたいんですが。
『君の涙』はサントラもほしいなぁ。ほんとに。。。


【過去記事にリンクはりました】
君の涙、ドナウに流れ
ミルコのひかり
この道は母へとつづく

[MOVIE] SW:クローン・ウォーズ
公式サイト



お前が言うな。



とりあえず、これは真っ先に言わねばなるまいッ。
ところで。
何で今回、ワーナー配給なの? FOXと決裂したの?
FOXは「ジャンパー」に大金つぎ込んだ時点でアレなかんじだったけど、ファンファーレ後のSWのテーマが好きたったから、ちょっと残念だな。


さて。
『SW』で一番イヤだなーと思うのは、制作者たちの妄想で突き進めて、ユーザーを置いてきぼりにするところだ。

例えば、旧三部作(Ep4、5、6)を見て、新三部作のEp1、2を見ていたって、Ep3の冒頭の
『マスター、グリーヴァスの艦です』
で、まず「誰」という困惑を観客に与える。(私はドゥークー伯爵も怪しかったんですけどw)
勿論、ディープユーザーというものはどこの世界にもいるわけで、スピンオフを読んでいればグリーヴァスが何者かは判る。
だけどそう言うユーザーって、SWを見る可能性がある分母に対して、どれだけの数がいるんだろうか。
基本的に設計が不親切なんですよね。
今回のCWも、アサージが「こいつ誰」ですよ。
ライトセーバーが赤いし、状況的に敵対勢力なのはわかるけど、さも昔からSWの作品に出てましたって顔されたって、大概の人は映画しかみねーよっつー。


あぁ、だからアニメ版まで見るような人は、ディープユーザーだから、「こんくらいいいや」って判断なのか?
「判る? 判るよね?」みたいな。



ユーザーの善意に甘えんなw



SWってすべての作品がリンクしてるのに整合性が取れてない(とる気がない)くせに成功している、珍しい作品というか。
新三部作のベイダー卿の中の人は、いくら成長しても旧三部作のベイダー卿になれないのと似てるというか……。
自分の設定、自分で否定しているというか。(新三部作を見た後にEp4を見ると、オビ=ワンがボケすぎてて切ないし、CWを見るとEp03のアナキンの迷言「僕はあの頃より二倍強くなった」発言が、師弟揃ってのボケ発言と化すし)
コミックで出してるクローンウォーズと、小説の立場がないっていうか。
著作権元で作成されたファンフィクって言うか……。
むしろ原作者が出した同人誌はオフィシャルなのか?というか。
ハリソン・フォードの『ジョージ・ルーカスはSWっておもちゃでずっと遊んでたい』って発言を思い出すというか。

映像はさすが元々CG満載なだけあって違和感はなく。
キャラもデフォルメされてるからモーションががくがくでも許容できるんだけど。(あれが意図した動きなのか、補完する気がないのか、モーションキャプチャー技能がへべれけなのか悩むな…ルーカス・フィルムなだけに!!!)
ストーリーは……ちょっと長く感じたかなぁ。
BGMもちょっと軽薄なのが気になった。

しかし、サミュエル・L・ジャクソンとクリストファー・リーはえらい。
ちょっと感動した。



それにしても相変わらず師匠は役に立たないし、嫁はいいとこどりだし。
なんだかんだ言ってジェダイはあほーなので、そりゃパルパティーンもやんなって野望に走るよな。
だからってキング・オブ・ばかちんを自陣に引き入れるから最終的に痛い目に遭うんだ……。



そういえば先行を見た上司とCWの話をして、「楽しみだなぁ」と言ったら、真顔で



「オビ=ワンの声はユアンじゃないよ?」



って言われました。
しってるわい!w



あ、「お前が言うな」っていうのは、「辛抱しろ」だの「忍耐だ」だの「なんで言う事を聞かない?」ってぬかした、バカキン・スカイウォーカーへのお言葉です。
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※終戦記念日のエントリーにまで投稿してくる業者にうんざりしたので、コメントとTB閉じざていただきました。
 よろしくお願いします。

ロジャー・フェデラーのステキCM
それにしてもNIKEはロジャーさんにナニをさせようというのでしょうか。


フェデラーはいいジェダイになるね。


ジェダイといえば、スター・ウォーズの人気シーンランキングが話題になっていました。
が。
Bad Assって、ホメことばなの?w;

と、さらにフェデラーに話が戻りますが。
北京五輪のダブルスで見事金メダル獲得のフェデラーの相方はスタニスラス・ワウリンカ。
ふたりの名前をあわせて、「チーム・フェデリンカ」と呼ばれているらしい。(かわいいね)
ブランジェリーナみたいなものか。
2008_08_18_WawrinkaFederer5_week.jpg


がっかりハムナプトラ3
今日、『ハムナプトラ3』を見るはずだったんです。
ネットで席も予約しました。
なのに、仕事でいけなかったんですううううううううううううううう。
うがーーーー。おでのせんえん!!!

来週はクローンウォーズ。
再来週はハンコックとか言ってるうちに、終わっちゃいそうだよ。
もう最悪だ。

というわけで。
ロイターがお送りする、爆笑感動五輪写真など如何でしょうか。
すごい構図の写真から、なんでそんな写真とってんだというものまで幅広くお届けしています。
ぜひどうぞ。



[DVD] 映像の世紀
こんにちは☆ 久し振りの、誰も喜ばないオススメDVDコーナーです☆
さて、第六回目の紹介作品はこちら!




映像の世紀。終戦記念日にチョイスしてみました。
実は今、イタリアから友人が遊びに来ておりまして、この暑い中、カマクラだシンジュクだハラジュクだロッポンギだと案内して回って、全身真っ黒けっけになっているのですが。
街宣者がね。通るじゃないですか。この季節。
彼ら、爆笑して写真を撮るんですよ。
で、なんなんだアレはと尋ねてくるわけで。困るよね。こっちもイタリア語がべらべらなわけではないし、細かいニュアンスまで表現しきれない。
でも、誤解を招くのも覚悟で「彼らはナショナリストで、もうすぐ終戦記念日だからさ」と説明すると「オー」とか言うわけですよ。
(必要もないとは思うのですが、念の為説明しますと、いい意味での愛国者は「パトリオット」)

こら、イタリア人。他人事みたいな顔して、全くもう。
(まぁ、イタリア人の生きることに貪欲な姿勢は尊敬しております)

そんなわけで、たまにお金を払っていてよかったと心から思う、すばらしいドキュメンタリー番組を制作するNHKの、最高峰だと思っているドキュメンタリー番組のDVD。
私は学生時代にこれを見て号泣したし、多感な時期にこれを見ておけて良かったと思っています。
勧めてくれた世界史教師にも感謝。


その街に近づくと、最初に臭いがしてきました。
人間の臭いだってことはすぐに分かりました。
恐ろしいことが起こったんだ――とすぐに気づきました。

すごく静かでした。
近づくにつれ、ここの人たちに何が起こったか分かってきたんです。

                       ――アメリカ兵 ディミエル・ブラックの回想より


大きな板が釘付けされたバラックを見つけ、ドアを押し破ると、
飢え死にした人間が目に飛び込んできました。

人喰いを見たのは初めてだった。
床に死体がいくつか転がっていた。
一人が横にいる人間の尻に喰らいついていた。
そんな格好のまま二人とも死んでしまっていた。

                   ――アメリカ兵 エアハルト・ダウリングウスの回想より


これは私にとって決定的な出来事でした。
こんな事がここで起こるということは、他でも起こり得るということです。

私にも・・・他の人たちにも・・・

                       ――アメリカ兵 ディミエル・ブラックの回想より


日本兵は自らが正しいと思う道、つまり、武士道を基にして戦っていました。
それは戦士の道。降伏はありませんでした。

全く望みの無い事態に直面しても、なお諦めようとしない兵士達。
実際に彼らと戦ってみなければ、とても理解出来ないことです。

日本兵の誰かを助けようとすれば、その男は必ず手榴弾を爆発させて、
自分自身はもちろん、こっちまで死ぬことになるのです。
私達にとっては全くありえないことでした。

                         ――アメリカ海兵隊員の回想より



1945年、昭和20年8月。
日本に最初の原爆を落としたB29 エノラ=ゲイです。

ウラン型原子爆弾「リトルボーイ」の積み込みです。

8月6日、朝。

被爆直後の広島です。

たった1個の爆弾で大都市を抹殺する究極の兵器を
人類は手にするに至ったのです。

3日後の8月9日、長崎上空。

原子爆弾の爆発による熱線がすべての生き物を焼き尽くしました。

第二次世界大戦の犠牲者の数は6500万人に及ぶという推計があります。
そして、その内4000万人以上が武器を持たない市民といわれています。
第二次世界大戦は無抵抗の市民を殺戮するという、
永遠に消すことのできない傷跡を人類の歴史に残したのです。


『映像の世紀 第五集:世界は地獄を見た』より、コノサイトからナレーションを抜粋


この中で最も印象的なのは「これは私にとって決定的な出来事でした。こんな事がここで起こるということは、他でも起こり得るということです。私にも・・・他の人たちにも・・・」と言う言葉。
世界はすでに二度の大戦を経験し、原爆が使用され、未だ尚、戦争はあとを絶たない。
だが一度起こったことは、二度目も起こりうる。
「起こるわけがない」と高を括るより、「起こしてはならない」と。
思うだけならタダならぱ、せめてそう、思いたいです。
今日は日本にとって終戦記念日ですが、韓国にとっては独立記念日ですよ。
「point of view」
重いなぁ…。

[MOVIE] ベガスの恋に勝つルール
公式サイト

友人が大のアシュトン・カッチャー好きでなかったら、正直見に言ったかどうか判らない。
キャメロン・ディアズは嫌いじゃないけど、女優として演技を見たいと思うタイプで好きではないし、ラブコメもそんなに見ない。(このBlogをご覧の方はご存知であろう…)
映画の最中、アシュトン・カッチャーが可笑しなことをするたびに、友人の喜ぶさまが脳裏を過ぎり、大変面白かった。

いや、映画としても面白いと思います。
ファミリー向けと、ラブコメはそうそう外しませんよね。ハリウッドは。

たださ。
やっぱり世の中、金ですわ。
そう思いました。えぇ。
「最高の人生の送り方」とか「幸せのちから」を見たときも思いましたが。

金です。

ジョイとジャックには、裁判諸々終了後にも150万ドルがあり(単純計算1億5千万円)、ジョイは恐らく優秀なトレーダーであろうから会社辞めたところで雇用口には困らなさそうだし、ジャックには会社もちの両親がいて、なんだかんだで手に職がついている。
基本的には、この人たち、将来に困らないんですよね。

というわけで、手に職をつけろ! という映画でした。なんてわけではないのだが。
まぁ、アレです。
「わはははは」と楽しんだ後は、ふっと我に帰ってしまうのは、どうも年だなぁというか。いやはや…。

それにしても、友人の男の趣味は傾向が偏っている。
2008081301.jpg 2008081302.jpg 2008081303.jpg

アロンソが唯一、アレでナンですけど。顔の形が、アレですよね。(日本語って便利)

アシュトン・カッチャーは今後、ラブコメ俳優として生きていくのかなぁ。
「モンスター」のヨハンと「ダークナイト」のジョーカーを足して2で割ったような(理性的、知的愉快犯、他者を使って基本的には手を下さない)、悪役をやってほしいんですが。


追う刑事役は、是非、ブルース・ハゲたれ・ウィリスで。
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[MOVIE] ダークナイト
公式サイト

ヒース・レジャーとコンウェイ・ウィックリフに捧ぐ。

エンドロールのその文字を見た瞬間、涙が溢れ出た。
映画の感動と、あぁ、もうヒースの演技を見ることはないんだなぁ。という寂寥が堰を切るように。
もちろん、DVDを再生すれば、ヒースを見ることは出来る。
だが役者として成長していくヒースを見る機会は永遠に失われた。
60歳を過ぎたヒースの演技を、見たかったな。

映画館で映画を見るとき。その場に居る人々が、最後の映画の演出になると思う。
彼らが『よき鑑賞者』であったとき、映画はそれが元々持っていた力以上の作品になるし、『闖入者』であった場合は、どれだけ素養のある映画もよい印象をもてないことがある。
例えば『俺たちフィギュアスケーター』の観客は、皆が手を叩いてよく笑い、楽しんでいた。私はあの劇場で一体感を感じた。
『SW Ep01』は、タイトルロゴで歓声を上げ、R2D2、C3POの登場で拍手するファンの姿に、SWの底力というものを見せ付けられた。
一方で、『最高の人生の見つけ方』では、ガサガサと物音を立てる人が多く、映画中盤までは不快であったことが残念だった。
(だから、映画を見に行くときは自分だけが楽しむのではなくて、自分の存在が、同じ劇場にいる人が楽しめるかどうかの要素のひとつであることを、上映中にケータイをいじったりする人は自覚して欲しい)

私は、今回、同じ劇場でみた人々にはお礼を言いたい。
上映後、上がった拍手によって、私もこの映画に拍手を送ることが出来た。
また映画について語り合えた同行者に、心から感謝したい。

『ダークナイト』
傑作との呼び声が高い。
私は懐疑的だった。
それはヒースの死によって齎されてしまった評価なのではないかと。
その疑いを完全に晴らすことは、今も難しい。私はヒース・レジャーという俳優が好きだったからこそ。
だが、上映に先立って、それらの事象がおき、映画自体を彩ったのだとしたら。
それは、『ダークナイト』という映画の運命だったのだろう。

ヒース・レジャーへの思い入れが深いほど、この映画をちゃんと楽しめるのか。
私は不安だったが、ヒースはそんな役者じゃなかった。
そこにいるのは最凶の犯罪者「ジョーカー」だ。
時折、ジョーカーがみせる、あどけないようなおどけた表情に、ヒース・レジャーのかつての笑顔が梳け見えて、微笑ましくなったシーンもある。
だが、全編に渡り、彼はバットマン最大の敵として、道化役として、物語を引っ掛きまわした。
ファンの欲目が入っていたとしても言おう。
彼は素晴らしかった。
(ジョーカーの声の一部をマーク・ハミルがあてているらしい。ジャスティスリーグのジョーカーの縁かなぁ?)

ヒース・レジャーだけでなく、ゲイリー・オールドマンや、アーロン・エッカート(ハービー役)も存在感たっぷりであった。
何故かクリスチャン・ベールの影が薄いのだが、そこは『ダークナイト』。
バットマンは闇に紛れ、彼らを見つめているという、そういうことなのだろう。
ところで、私はブルース・ウェインの執事みたいな役どころがひじょーに好きなので、今回もアルフレッドを堪能致しました。ありがとうございます。

ちなみに、バットマンとハービーの恋人役レイチェルを演じたのは、マギー・ギレンホール。
ジェイク・ギレンホールのお姉さんであった。
ヒースの遺作に、ね。
色々と運命付いている。


しかし、さびしいよ。ヒース。ばかだなぁ、ほんとうに。
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