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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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手負いセクシー!?
結構前の話題で恐縮だが。そういえば、フェデラーの調子が悪い。
私の愛するサフィンが、フェデラーにこてんぱにされたので忘れていたが、全仏から「?」なかんじだったのだ。
とうとう、2回戦で敗退してしまった。
君はサフィンじゃないんだぞ、帝王!
(注釈:このブログはマラト・サフィンを応援しています)

しょんぼりしながら、フェデラー敗退の記事を読んでいたのだが、どうにもむずむずする。
フェデラーファンの会社の先輩に、「なんかこの記事、むずむずむするんですけど」と言ったら、「写真がセクシーだからじゃない?」という話になった。
それが、この写真。

82049038.jpg

ど、どうですか。
なんですか、この地中海沖で発掘された彫刻みたいなポーズ!
先輩は「手負いセクシー」と名付けておられました。
アンニュイがセクシーさを増しているそうです。
なんか不調のときに、極東の島国でそんなネタにされているとは露知らず…。うぅ、ごめんよ、帝王。
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[MOVIE] 崖の上のポニョ
公式サイト

映画の感想の前に。
レイトショーなんか見に行くと、当然終電ぎりぎりになったりするわけですよ。
故に疾走するハメに陥ったりするわけですよ。
そんなこんなで、何年かぶりにすっ転んだんです。
階段踏み外して、びたーーーんと。
でも、目の前では終電が発車寸前なんです。
「いたーい」とか言ってる場合じゃありません。羞恥心なんてくそくらえです。落し物? そんなものはない!
ぐわばっと起き上がり、電車に飛び乗る。
ほっと一息。バッグの中身を見て、落し物がないのを改めて確かめた次の瞬間。

貧血。

へたり込みそうになってしまいました。
驚きすぎですよ。自分。

でもさ。ちょっと階段を2段くらい踏み外しただけでも、結構痛いんだよね。
咄嗟に出た右手はじんじんするし、右膝なんかイイトシして小学生みたいな擦り傷と、でっかい青痣ができた。
そうしたら、なんだかふと最近起きた、いろんな事件とか思い出したりして。
映画とかゲームとか、アニメとかマンガとか小説とかには「死亡フラグ」なんてものがあるけど、でも実際にはそんなものないんだよね。
とか、ちっちゃいところから、壮大なことを考え始めて凹んだりしていました。

みんな政治と貧乏が悪いんです。

さて。それはさておき。ポニョですよ。
みました。
感想は「ふつー」
ただ、なんか釈然としない。

この釈然としなさと、試写をみたこどもたちが反応しなかったのは何故かを考えてみました。
以下が私なりの答え。

それは、ポニョのワガママがまかり通るから。じゃないのかな…。

やっぱり、こどもにとって(特に5歳前後なら)親の言うことなんか絶対で、親にはむかってろくなことはないはずなんですよ。親自体がそう思い込ませているはずだし。

なのに、ポニョは我を通すだけで、別に痛い目にも遭わない。
(痛い目にあったのは基本的に宗助な気がする)

なんかポニョに大義名分がなくてね…。
なんだかなぁ。
いいのかなぁ。これで。

とか思っていたんですけど。
これ、ベースが「ニーベルングの指環」なんですか?
ということは将来的に、大変なことになっちゃうんですね。苦笑


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カエル人間状態のポニョ、怖い。



[MOVIE] HOT FUZZ ホットファズ-俺たちスーパーポリスメン!-
公式サイト

町山氏のサイトや、私が大好きな映画サイト破壊屋さんでの署名活動が実り、見事上映にこぎつけたおバカ映画。
実はうっかり署名しているので、責任とって見てまいりました。
犠牲者3人を引き連れて。笑

正直な感想を言うと、大絶賛されているほどの感動はなかったんです。
町山さんのサイトを見れば判るのだけれど、これは「エドガー・ライト監督のドリームズ・カム・トゥルー」なんだそうだ。
もしかして、監督の職歴とか詳しく知っていれば熱かったのかもしれないのだけれど、私は詳しく知らなかったので「怪獣映画撮りたかったのかなぁ」というのが、唯一判ったくらい。
イギリス人のジョークはいまいち良く判らないので、なんだか微妙なテンションで見終わってしまった。
とは言え、声に出して笑ってしまったシーンもあるし、おばちゃんがママチャリこぎながら、2丁拳銃ぶっ放すシーンなんか「うおー」とか言ってしまったわけだけれど。
うーん。パロディの元ネタが判らなかったからつまらなかったのかなー。
だとしたらとても残念だ。
さすがに神父の袖から拳銃くらいはわかりましたが。

おバカ映画、おバカ映画と売られている割に、映画の技法的にはとーってもマジメに作ってる気がします。
こまめに伏線も張っているしね。(張りすぎてオチの部分で前フリが思い出せなかった、ダメな観客は私です)
「少林少女」なんかより何億倍も面白いんだろうし、「ジャンパー」なんかより数百倍ちゃんと作られた映画なんだけど、ノリがノリなんで日本じゃ評価されるのが難しいだろうなぁと。

まぁ、あのボンクラ警官の「バカな子ほど可愛い」具合は劇場で確かめてもいいと思う。(ウソん)
つか、ニコラスはサングラス似合いすぎだ。
というか、サングラスかけてないとちょっとハンサムなミスター・ビーンみたいでおかしいから、是非サングラスかけていてほしい。

生首が転がってるシーンなんか、笑うべきだったんじゃなかろうか。もう。
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テニスの破壊王:マラト・サフィン
ウィンブルドン4強だって、どうしよう!!!
2008070301.jpg


大会が始まる前は、あーあぁ、また2回戦で消えていくのかなぁとか思ってきましたけど、奥さん。
次がロジャー・フェデラー戦ですよ!!!

サフィン? 誰? ってお思いかもしれませんが、彼は元世界王者なんです。
世界ランキング1位なんです。
サンプラス戦からずっと応援してきた彼。

復活復活って、ついにあのシャラポアたんしか扱ってくれない、天下の読売新聞までサフィンをとりあげて、うれしいやらなんやらですが。
復活っていうか、これが星が死ぬときの最後のきらめきだったらどうしようとかいう不安もあるわけで。


でも嬉しくて、なんつーかもう、NHKちゃんと放送して!!!


もうインタビューが涙なしで読めない。サフィン。


がんばれ、サフィン。やったれ、サフィン。
ラケットを破壊し、コートを転がり、パンツ下ろせ!!!


[MOVIE] ザ・マジックアワー
公式サイト

面白かったよ。声出して笑ってしまった。
そう言う話だと思えば、腹も立たないし。
なんていうか…ファンタジーなんですよね。


佐藤浩一は、現実の世界から、ファンタジーの世界に来たの。
だから、ファンタジーの世界の住人たちは、皆一様にオーバーアクション。
でも、ファンタジーだからそれは普通のこと。
でも、佐藤浩一はそこがファンタジーと知らないので、オン(殺し屋)とオフ(俳優)が切り替わる。
そう思えば、ファンタジーの世界の人々が「なんでそんな演技なんですか」というのがすんなり理解できる。


とは言え、そういう理解をすると前作でサイボーグで、そのうち盲目の剣士をやるらしいお嬢さんの演技が当てはまらなくなるんですけどね…。
佐藤浩一はがんばっていたと思いますよ。というか、あぁいう役を演じる佐藤浩一の根性がすばらしいと思った。
あと最近何故かフューチャーされてる伊吹吾郎。
格さん…だっけ?; なにやってんでしょうか、あの人。


細かに有名人がいっぱい出てきました。
しかし、邦画ってナニみてもメンツが変わらないのねぇ。



いつまで西田敏行に頼るつもりなんでしょうか。
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