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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



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3月下旬~5月上旬の注目映画
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▼3/22
燃えよ! ピンポン

マイ・ブルーベリー・ナイツ


▼3/29
悲しみが乾くまで


▼4/5
クローバーフィールド(見ないけど注目してる ※酔うと思うんだよね…)


▼4/12
ブラックサイト

王妃の紋章

フィクサー


▼4/19
譜めくりの女



▼GW
アイム・ノット・ゼア


▼5/10
ハンティング・パーティー

最高の人生の見つけ方


▼初夏
ぼくの大切なともだち



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[MOVIE] プライスレス 素敵な恋の見つけ方


公式サイト



ニコラス・ケイジ!爆笑



いや、もうヒロインの相手役がニコラス・ケイジに見えて、おかしくて仕方なかった。あー、楽しかった。
ヒロインが、何故そんな生活をするようになったのか。これまで彼女が送ってきた人生はしれない。
でも、そんなこと判らなくても、この映画は面白い。
あぁ、いいですね。フツーにちゃんと出来てる映画を見るのは。
俳優見に行ってるわけでも、萌えるためでもない。映画見に行ってんだ! って思うよね!(よほど前回がひどかったんだと、察してくださると幸いDEATH)



しかしまぁ、いまいちケイジの魅力がわからないし(ケイジちゃう)、ヒロインのしてること結構ひどいし、おいおい。ケイジったらその人と致しましたのか! さすがフランス! とか、文無し同士でこの先大丈夫か?
ってかんじだけど、互いのパトロンの目を盗んで、きゃっきゃするふたりは本当に可愛い。



ニコラス・ケイジ好きに、オススメです。
うそ。冗談。
ラブコメとしてなかなかうまくまとまっているので、見て損はないと思う。
ラテン言語って、ほんと、似てんだなぁ。



しかし、このタイトルはマスターカードの強権発動しすぎて、ちょっと引く。
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イタリア映画祭2008
公式サイト

チケット取れた☆ わいわい。超楽しみ。
イタリア映画は基本的に視点がやさしいなーと思う。
「題名のない子守唄」はなんというかアレだったけど。




[MOVIE] ジャンパー
公式サイト



「毒にも薬にもならない映画だった」
そう感想を書くのではないかと思っていたが、期待はある意味裏切られた。
「バカ映画」はしばしば「良作」を意味するが、残念ながらこれは私にとって『ただ』の「ダメなつまらない映画」でしかなかった。



そんなわけで、やっとこさ行って参りました。ジャジャジャジャンパー。
付き合ってくれた友人に感謝。



しかし、長い長い88分でした。
88分を長く感じるって、どれだけ退屈だったんだ。
アクション映画なのに。



私はハリウッド映画は勿論好きだけど、アメリカ本国でコケた映画を、日本で取り返そうという、ハリウッドの姿勢は嫌いです。
そういう意味で、ジャンパーがヒットすることは望んでなかった。
また、公開されて日数が経っていたために、感想を目にし、耳にする機会も多く、ある程度映画の出来は予測できた。
だけど、これは予想以上の出来だ。
これは、ひどい。
一体どうしてこうなってしまったんだろうか。元々のシナリオはもっと違ったものだったんじゃないのかな。
中身はなくても、「バカ映画」くらいにはなってるんじゃないかと思っていたのに。
これが日本で取り返せると思ったのなら、どれだけバカにされてんだろう。ハリウッドに日本は。



もう冒頭から回想で始まったことに不安を覚え、「お金はちょっと借りるだけで、すぐに返すつもりだった」という一言でがっかりしたきり、とうとう上昇せずに終わった。
この映画がひどいのは、ヘイデン・クリステンセンのせいではないけど、ヘイデン・クリステンセンがいい仕事をしたかどうかは判らない。
彼の演技を気にする以前に、気になる点が多すぎたので。
ただ「自分本位でしか物事を考えられない、イヤな頭の悪い若者」をあえて演じていたのなら、お見事。
でも多分、素。
ジェイミー・ベルや、サミュエル・L・ジャクソンはそれでもいい仕事をしていると感じたので、彼の仕事に対しての印象はない。
ただ、「アイランド」のときに感じたように「これは俳優のせいじゃないな」とは思う。



もうどうせだったら、世界観光名所巡り映画にすればいいのに、それだとしたら見せ方がうまくない。(ヒロインの後頭部しか見えないカットなんか、ナニを意図してるのか不明だったよ)
イタリア語は、なんかカンタンなセリフ喋らされてるなー。ってかんじだった。
「オーマイガッ! 何が起きたの、警察ー、警察ー!」とか「落ち着いて、待て」とか。(「落ち着いて、待て(イタリア語)」「何言ってるのか判らない」「座れよ、いいから!(英語)」いや、最初から英語で話してあげればいいじゃない)
というか、英語を喋るイタリア人と、イタリア語で喋るイタリア人が混在していて法則が見出せない。
コロッセオの警備員は、イタリア語じゃないー?; だって裁判所の職員がイタリア語なんだよ?;
そういえば、ひとつ物凄く引っかかる翻訳があって、「リングレッソは入れって意味だ。覚えろよ」というセリフがあったんですが、確かに「ingresso(定冠詞がつくので、l'ingressoでリングレッソ)」は「入り口」という意味なので、そのセリフはあながち間違ったことは言ってないんだよね。
でも映画のノリ的には『ヘイデンがテキトーなことを言って、彼女は苦笑』みたいな感じだったので、すごく不思議だった。
元々のセリフがなんと言っていたのかは、全く聞き取れなかったので翻訳の意図するところがしれないなぁ……。
私の勘違いかなぁ。



とにかく、主人公の行動には全く共感できないんですよ。
天災被害者のニュースを見ておきながら、遊びに行っちゃうようなやつだし。(あのフリは絶対助けに行くもんだと思ったヨ!)
大金持ってるくせに、コロッセオの入場料はケチるし。(私怨だw)
で、パラディンの言い分は正しいので、主人公が逆ギレしてるだけに見える。
ジャンプ能力も爽快感というか、「いや、それぐらいちょっと取ればいいじゃない;」という使い方なので、なんだかなぁ、ですし。



面白かったシーンは、彼女のブーツを必死になって脱がすヘイデンだけだった。



ストーリーの疑問点は隠しておきます。



なんでこんななっちゃったんですか。制作者サイドさん。
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[MOVIE] バンテージ・ポイント
公式サイト



これはまた、レビューの書きにくい……。



私は、色々ネタバレレビューを読んで閉まってから、この映画を見ました。
まぁ、正直ネタバレたところで、つまらん映画はつまらんし、面白い映画は面白いと思っていて。私はネタバレ、気にしない派です。
推理小説も、事件が起こるまでを読んで、結末読んで、途中を読む。って読み方するしね……。(ダメじゃん)
で、この映画に限っては、ネタバレ読んでいたのでストレスたまらなかったのと、最後まで緊張してた。という効果がありました。



レビューが書きにくいのは、演出上のネタバレとシナリオ上のネタバレ。双方書きたいってところで、演出上のネタバレは知っていたほうが、実は映画を楽しめるんじゃないかと思うからなんですね。
ただ、人それぞれだからなぁ。
うーんうーんうーん。



じゃあ、演出上のネタバレは、下地と色を合わせてココに書いて、シナリオ上のネタバレは、いつも通り隠すことにするデス。
うむ。
色調整している途中で見ちゃったらゴメンね。



↓↓↓↓↓↓ 演出ネタバレここから ↓↓↓↓↓↓



時間が何度か巻き戻って、登場人物ごとに事件を再現します。
これを知らないで見てると、「ええええ。いつまで巻き戻し演出するの?;」と不安になってよくないかも。
最初から、巻き戻すんだよね。はいはいはい。と思っていたほうが、ダメージ少ないと思います。
「ひとつの事件を8つの視点で」というので、「24」みたいなのを想像していたのですが、全然違った。



↑↑↑↑↑↑ 演出ネタバレここまで ↑↑↑↑↑↑



映画の感想としては、「悪くないけど、詰めが甘い。こりゃ、サスペンスじゃないなぁ」という感じです。
謎はあんまり解けてない。
謎っていうか。
5W1Hってあるじゃないですか。

誰が
何を
いつ
どこで
何故
どうやって

の何故が置いてきぼり。
「何故」も「何故なら」もない。
でもまぁ、ストーリー的には終わっている。
こういうの、嫌いじゃないんだけど、なんつーか……ねぇ?;



フォレスト・ウィテカーはいいな。「ラストキング・オブ・スコットランド」も見たくなった。見逃しちゃったんだよね。



「スシ王子」の予告編に、とうとう知り合いのイタリア人が登場して、にやにやしてしまった。
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F1グランプリ開幕!
ネタバレなので隠しましたヨ。
しかし、フジの解説ひどすぎる。レベル低すぎるよ。



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[MOVIE] マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
公式サイト



ずっと見たいと思っていたのに、タイミング外しまくりで全然ダメだった映画。昨日、「ライラの冒険」の感想を書いた後、マゴリアムおじさんの上映状況を調べて、「ぎゃー、大概終わってる!;」とショックを受けたので、一念発起してみてまいりました。(そんなことで一念発起しなくてよろしい)
しかも前売りもゲットできたぜ。いえーい。

こども向け映画は「ナイトミュージアム」といい「ブラザー・サンタ」といい、大好きなので、期待してみました。
ダスティン・ホフマンがいいのは当然として、子役がトビー・マグワイアに見えて、おかしくて仕方なかった。

ナタリー・ポートマンはねぇ。
……わたくし、一昨年、SWを6回ほど劇場で見たのですが(しかし、友人には12回見たという猛者がいる。。。)、いい加減飽きてくるので、ユアン・マクレガーが画面にいないときは、目を瞑ってリスニングの勉強をしていたんですね。
それで、SWチキチキ棒読みワースト1位だったのが。
あ、それはヘイデン・クリステンセンさんなんですけど。
第2位がナタリー・ポートマンでね。
もしかして、SWの中身のなさに呆れ帰って手を抜いてしまわれたのかもしれないけど、仕事なのに手を抜くっていうのと、実は演技が出来ないっていうの、女優としてはどっちが悪いのかなぁ。
彼女、もしかして、ヘタなんじゃないかなぁ。と思ってしまったシーンが結構あり。
最も気になったのは、ラストの彼女の才能が爆発しているはずのシーンなんですが、いや、あれはただ単にナタリー・ポートマンが運動音痴なだけなのかな。

彼女が解き放たれて、自由になったはずのシーンなのに、固い。
かたいんだよ。
なんか、型どおりに動いてます。ってかんじ。
はっちゃけた演技苦手なのかなぁ……。



まぁ、可愛かったよ。彼女のファッションとか見てるだけでも楽しい。



あとは、ダスティン・ホフマンと、トビー・マグワイア・リトルをみてるだけで幸せです。
ミュータントも中々可愛かったですよ。



映画自体は、じんわり来るけど、脇はいささか甘かったかな。
一番じーんときたシーンは、シェークスピアの話かな。
「彼は名作の最後をたった一言で飾った。美辞麗句でなく、たった一言。『彼は死んだ』」
それがねぇ。すごくじんときました。
私、司馬遼太郎の、竹を割ったようなというか、あの簡素な文体が憧れで。本当に飾ってないのに、竹林を抜ける風を感じるような文章が好きだから、あぁ、そうだよなぁ。と思って。



って、なんかヘンな感想だな。



あー、やっと見れた。
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[movie] スパイダーウィックの謎
公式サイト


「パイレーツ・オブ・カリビアン」のILMと「スター・ウォーズ」のティペット・スタジオが送るって、それってつまり、シナリオ的には壊滅的なコラボレートですね。



しかも、ファンタジーって。



という、どん詰まり映画が控えているらしい。
なんかもう、おなかいっぱいだよ。ママン。


そんなことより、私は「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」をほぼ見逃し決定なことに愕然。号泣。


っていうか、今、TOHOの公式サイトにいったら、映画ランキング。
1位がドラえもん。
2位がクロサギ。
3位がジャンパーだって。



日本で初登場3位だってさ。



つーか、……クロサギには負けんなとあれほど!!!
もう、さよなら、さよなら、さよならジャンパー。またあーうーひーまーでー。






[MOVIE] ライラの冒険 黄金の羅針盤
公式サイト

私のダイモン
前やったときはキツネだったけど、ヤマネコになった。(こどもだから、姿が不定なのかしらんwww)
まぁ、どちらにしろ肉食獣。


「いつか眠りにつく前に」を見ていたとき、隣の席のお姉さん2人組が『ライラとか見に行く人の気が知れないよねー』と話していましたが。


オレ。オレオレ。笑


と、近年猛威を振るった、詐欺集団の手口みたいなセリフが頭を過ぎった私でした。
まぁ、彼女等は『ジャンパー』には無反応だったけど、『クロサギ』には反応してたり、判りやすかったですけど。
ツボが。

しかし、何故、ライラをみるのかと問われれば、それは『ダニエル・クレイグをみるためさ』としか答えようがないよ。お嬢さん。

だが、なんという映画だろう。
映像は頑張っていた。
特殊効果も、がんばっていたろう。


スター・ウォーズ Ep02の、ナブーのがっかりアナキンCG合成の舞に比べれば、数億倍がんばっていました。


でも、つまらん!!!


ナニがどうしてつまらないのか。
それは、彼女等の世界がしっくりと自分の中に落ちてこないからだと思う。
映画が始まる前に、物語の注釈が入るのだが「そんなの説明されなくたって判る!」という内容だし(というか、ナニか? これは説明しなくちゃ判らないと思うほど、観客をバカだと思っているのか。それとも自分たちの演出の腕じゃ、伝えられることが出来ないと思ったのか)、説明しなくちゃいけない理由はそこじゃないだろう! ってかんじ。


君らがナニゆえに、その闘いに挑もうとするのか、その理由がさっぱり判りません。


って種族が、いくつかありましてね。
ライラも、フツーの女の子が実は秘めたる力を。ってんじゃなく、なんか最初からワリと特別扱いされてるっぽいし。
というか、周囲とどういう関わり方をライラがしていたのか、イマイチ書ききれてないし。



あー、ダニエル・クレイグかっちょえー。
ニコール、かわいいなぁ、おい。くそー。


で終わった映画で、なんともまあ。
スタッフロールが流れ始めた瞬間、すーっと人が捌け始めた映画は久し振りです。


関係ないけど、今日、同僚が「ヘイデン・クリステンセンって、竹中直人に似てるよね?」と唐突に言ったので、今、ヘイデンを思い出そうとすると、竹中直人になります。



原作は神はいないって、話なんですっけか?
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[MOVIE] ダージリン急行
公式サイト


オーウェン・ウィルソンにエイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマンが兄弟なんて、そんなステキな映画、見に行かないなんて、ウソだ!!!
と、言うわけで、見てまいりました。
「ダージリン急行」
しかし、出だしから謎展開。
思っても見なかった、アノ御方が突然出てきて(というか、出演しているのを知らなかっただけなんだけど)、「な、なんであなた、こんな映画に!? え、これ、ほんとに本人!?」みたいな、一人プチパニックに陥ったりしましたが。
いやはや。



私、エイドリアン・ブロディを「カッコイイ!」と思ったのは初めてでした。(なんと失礼な!)
オープニングで(二部のほうね。。。←謎ヒント。見れば判るヨ;)、エイドリアン・ブロディの初登場シーンでは、あまりにキラキラ溌剌爽やかやっふーいで、うっかり心ときめきかけましたから。
『ミス・ポター』で、ユアンくんが出てきた瞬間、噴き出したのとはえらい違いますね。
でも、エイドリアン・ブロディって角度と表情では、すばらしく美しい人ですね。



しかし、なんだろう。この映画。なんと言えばいいのかな。
「なんじゃこりゃ? え、なんじゃこりゃ???」と言ってる間に、映画自体は終わってしまったと言うか。
でも、じんわりじわじわと、何かがくる。
実体がつかみにくい映画だし、何がなんだかよく判らんのだけど、面白いんですよ。
これは、やっぱり見てもらわないと伝わらないと思う。
なんか、むちゃくちゃなんだけど、じんわりしてて、いいんだ。
噛んで噛んで噛んだら、味が出てくるスルメ、みたいな。でも顎疲れる。みたいな。そんな映画です。
ごめん。これは感想書きにくい映画なんだ。笑
でもいい。



オーウェン・ウィルソンはまったくもう。つか、列車内の内装可愛い。
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[MOVIE] いつか眠りにつく前に
公式サイト


予告編賞をあげます。
つーか、ハリスってそんないい男~?(パトリック・ウィルソンみたいなデコッパチは実はタイプなんですけどね。リッキー・マーティンとか、マラト・サフィンとかね)
正直、主人公とあわせて、「こいつらむかつくなー」と思ってしまいましたよ。
というか、状況が状況なので、彼らに感情移入できる人は少ないんじゃないかと思う。



つーか、お前等ばっかじゃねーの。バーカ!泣



という、来るべきカタストロフィに備える気持ちで一杯になる演出なので。
でも、多分、この映画って見るべきところはハリスじゃないんだよ。
正直、ハリスなんかどうでもよかった。
「人間誰しもが死ぬことは皆が知っている。だが、誰もが自分が死ぬとは思っていない」
という名言があったっけ。
今は無邪気に残酷までに若く、生を謳歌する高校生も、10年、20年、30年と経つ訳です。
いつからか徹夜が出来なくなり。
怪我をしてま中々治らなくなり。
腰が痛くなり、小さな皺が少しずつ増えて。
若さと言うものが遠ざかり、可愛らしさと言うものを手放し始め、所謂判りやすい『美』に頼れなくなっても、あなたは凛としてたっていられるのか?
築いたものが、確固たるものがあなたにはあるのだろうか?



そんなことを問われている気がした。そして、何よりも老いて死に行く母を見守る娘の気持ちがね。
私は特に、彼女たち、遺されるものたちに強く強く感情移入をしてしまったので、本当にそこは泣けて仕方なかった。
まさに「薄紅の秋桜が秋の日の」ですよ。
日々、老いていく母。

あなたは、幸せでしたか。
私はいい娘だったろうか。
遺された時間はどれだけありますか?
あなたにどれだけのことをしてあげられますか?



あなたの娘でよかったと、私の思いは、届いていますか?



ふと、母親を抱き締めてあげたくなる映画です。
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ローマでユアンちゃん
2006年は「STAY」、2007年は「アイランド」でユアンちゃんとローマでコニチハできましたが、今年も!
ローマでユアンちゃんと会えました!
じゃーーーーん。



カサンドラ・ドリーム!!!


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この劇場で上映中だった模様。(見なかったヨw)


ちなみにこの劇場があるのは、カンポ・ディ・フィオーリ広場といいます。
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この「カンポ・ディ・フィオーリ」というのは、いわば「お花畑の広場☆」という、頭がどうにかなっちゃったかのような名前なのですが、文字通り生花市場が盛んだったりします。
それは写真でもうかがえるかな。私たちが行った時は、もうずいぶんと閑散としてましたが。

この市場で、BESTMOVIEという雑誌を買ったんです。
「インディー・ジョーンズ4」が雑誌で、な、なんと中にはユアンくんが!(ジャンパーな人とか、アシュトンとか。)
この雑誌をお土産にしようと、ローマ中を歩き回ったわけですが。
つーか、今月の特集「クローンウォーズ」じゃん!!!
うああ、憎い!;
いいよ、イタリアの友達になんとか頼んでみよう。それとも通販ができるのかしらん?;


ちなみに2006年のローマ。ジャンパー状態なSTAY。2007年アイランドは、見つからなかったので探します。。。
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ローマ、ヘイデン塗れ
ローマ中がJumperにジャックされるという、大惨事。またどうしてそんな時期にローマいっちまうんだ、私はよう。。。

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"UN MONDO SENZA CONFINI"
【無限なる世界】とでも申しましょうか。まぁつまり「行き先、無制限」ってなわけです。
この看板がですね。


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こんなにしつこく並んでるんですから、私が「ぎゃ」って思わずいいますよ。「ぎゃっ」って。
これが、同行者のヘイデン好きより先に気づいてしまうんですよ。
いわば「動物のおいしゃさん」の二階堂が、ねずみに真っ先に気づくようなものですね。


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ローマの東京駅のような、テルミニ駅の側面にもいました。
メトロのホームにもポスター貼ってあったよ。
なぜか、公開前に違うポスターで隠されてたけど。


ちなみに、コロッセオ近辺では、ジャンパーラッピングバスまで走ってました。
こちらは同行者の写真提供を待とうと思います。


っていうか、そんな必死こいてイタリアで宣伝打って意味あるのかなぁ。
私の知り合いのイタリア人に、真面目に劇場行くなんて人、みたことないよ?


写真提供:同行者

ローマに行ってました。
3回目の「チキチキ☆ローマの旅(今なら漏れなくヘイデン・クリステンセンが着いてきた…)」に行ってきました。
まだ飛行機に乗っているような浮遊感に襲われています。
ギボヂワルイ。
でもイタリア語しゃべった! 楽しかった!



▼1日目
サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会
サンクレメンテ教会
コロッセオ
フォロ・ロマーノ
サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会
サヴェッロ公園(多分)
マルタ騎士団長の館
サン・フランチェスコ・ア・リーパ教会(中はいれず)
サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会
カンポ・ディ・フィオーリ広場
ナヴォーナ広場
パンテオン
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会
トレヴィの泉
スペイン広場


▼2日目
ヴァチカン博物館
サン・ピエトロ寺院
サンタンジェロ城
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会


▼3日目
サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会
サンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会
パンテオン近くの教会(名前忘れてしまった)
ボルゲーゼ美術館
サンタ・マリア・インマコラータ・コンチェツィオーネ教会
ベネツィア広場



……何故か3日目の記憶があやふやです。疲労が臨界点突破でメモリー機能が真っ先に破壊されていたのかもしれない。。。
とまぁ、見て判っていただけるかと思いますが、巡礼の旅かよ! みたいな。
ブランド品なんか一切購入してませんもん。まぁ、買うようなお金もないけど。
しかし、またしてもカタコンベとサンタ・マリア・マッジョーレにいけてないなぁ。笑
ここまで来ると、運命のようだ。



そのうち、「ジャンパー in Roma」のムダな広告っぷりや、3年連続発見、「ローマでユアンちゃん」な写真をアップしようと思うです。



今回の旅はブリティッシュ・エアウェイズを利用しました。
ネットでの評判は散々だったので、えらい不安だったのですが至ってフツーの航空会社でした。(カバンもロストしなかったし)
というか、JAL並に構われたから、もう少しほっといてくれてもよかった。
「お客様は神さま」だと思ってるから、いけないんじゃないのかなぁ。