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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



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チキチキ☆超個人的2007年映画ランキング


もう明日にはお正月~☆ です、この年の暮れ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もしかしたら、この大晦日にもお仕事の皆様はお疲れ様です。(私も2年前ほどまでは毎年年末年始がありませんでしたよ……)
そしてお休みだった皆様は、買出し、大掃除とお疲れ様でした。
今宵のBruce Willis's bluesはですね、「チキチキ☆超個人的2007年映画ランキング」を開催させていただきたいと思います。
これはですね、映画好きの知り合いに声をかけて、「自分が審査員だったらどの映画に賞を上げたい?」とインタビューをさせていただきまして、独断と偏見に満ち満ちた結果を、皆さんにお見せしようというコーナーです。
ブラッド・ピット、なにそれ。美味しいもの?
ジョニー・デップ? しらんがな、そんなん。みたいな状況に陥ってますが、そこはご愛嬌! ということで、よろしくお願いします。
この結果を見ながら、皆さんも今年の映画を振り返って自己ベストムービーなどを考えていただければ幸いです。


このBlogを知ってる友人たちには、下記のような質問をさせていただきました。
> > 質問01:個人的に賞をあげたい映画(1~5本)
> > 質問02:個人的に賞をあげたい女優(1~5人)
> > 質問03:個人的に賞をあげたい男優(1~5人)



このBlogについて言及したことがない友人たちには、ユナイテッドシネマの「BEST OF BEST AWARD 2007」のリンクを見せて、「あなただったら、何に入れる?」という質問をしました。



それでは、参りましょう!(コメントは当方で勝手に改行を入れたり消したりしています。皆様、ご了承ください)
トップバッターは、この方。
Ewan McGregor Watching @Japan」のサイトオーナー:すみはらゆうりさんです。
今更、説明する必要もありませんが、ユアン・マクレガー情報に関しては日本一のサイトさんです。私ももうずっとお世話になっております!
お忙しい中、アンケートに答えて下さったすみはらさん、本当にありがとうございました!
では、日本一のユアン・マクレガーファンが選ぶ今年の映画は、コチラ!



//------------------すみはらゆうりさんのランキング



> > 質問01:個人的に賞をあげたい映画(1~5本)
ラスト・キング・オブ・スコットランド

ニュー・ワールド
 すみはらさんのコメント:って今年の映画でした??去年公開だったらごめんなさい。

マリー・アントワネット
 すみはらさんのコメント:個人的に面白かった映画です~


> > 質問02:個人的に賞をあげたい女優(1~5人)
 すみはらさんのコメント:
 うわ~~。女優、思いつかない…
 イメルダ・スタントン…坂本二郎そっくりで賞!
 WOWOWでみた「荊の城」Fingersimithでも迫力あったし、「リトル・ブリテン・シーズン3」で、ルーの留守中にアンディの面倒を見るソシアルワーカーのおばさんがよかったです。


> > 質問03:個人的に賞をあげたい男優(1~5人)
 すみはらさんのコメント:
 一人目はユアン・マクレガーで二人目から五人目まではユアン・マクレガーです。
 ごめんなさい!多分、いつ聞かれても、毎年答えは同じかも~(トホホ)
 存在しているだけで賞を捧げたい、もらっていただきたい方です。
 今年も映画を2本も撮影して(去年から撮ってたThe Tourist(ワーキングタイトル)、右足骨折にもめげず撮影に臨んだIncendiary) 、LWDの旅にでて、そのあとシェイクスピアを舞台で演じて、さらに、ジム・キャリーに恋される役( I love You Phillip Morris)を予告してゆくなんて、どこまでもファンを驚かせ新たなチャレンジをしてくれるユアン~~~。敬愛しています、一生ついて行きます。

 ユアン・マクレガー以外では、ウィル・フェレル。万歳!俺フィギ!!
 彼もその存在に対して賞を贈りたい(笑)



//------------------------------------------------



さすがすみはらさん! 期待を裏切らない男優賞、ありがとうございます! 全面的に賛成です。
「ラスト・キング・オブ・スコットランド」は見ようと思っていたのに見過ごしていたんですよ。すみはらさんお墨付きなら、レンタルしてみようと思います!
「マリー・アントワネット」は機内放送で見ました。中国語字幕で何がなにやらでした。笑

続いて、ショーン・ビーンファン繋がりの映画ファン。Nさんのランキングをご紹介します!



//--------------ショーンファン:Nさんのランキング



> > 質問01:個人的に賞をあげたい映画(1~5本)
賞と思う程・・・ピーンとくるやつはなかったのですが、
俺たちフィギアスケーター
 Nさんのコメント:これは何も考えなくて見れました。

ブラッド・ダイヤモンド
 Nさんのコメント:衝撃うけました。

ミッドナイト・イーグル
 Nさんのコメント:これは今年一番泣いた映画。

300
 Nさんのコメント:映像が私的にグググゥっときました。

木更津キャッツアイ
 Nさんのコメント:今年初めて泣いたと思われます。


> > 質問02:個人的に賞をあげたい女優(1~5人)
 ▼ジェニファー・コネリー:ブラッド・ダイアモンド
 Nさんのコメント:
  切ない。・・・ハッピーエンドで終わって欲しかったです。
  この2人の恋は(*ノ-;*)エーン


 ▼ドリュー・バリモア:ラブソングができるまで
 Nさんのコメント:
  定番のラブコメディーだけど、こういうドリューはホントにカワイイと思います。


> > 質問03:個人的に賞をあげたい男優(1~5人)
 ▼レオナルド・ディカプリオ:ブラッド・ダイアモンド
 Nさんのコメント:
  頑張ったと思う(笑)

 ▼ケビン・コスナー:守護神
 Nさんのコメント:
  これも頑張ったと思う(えらそーですね(;´Д`A ```)

こんな感じでしょうか。年初めの方はあまり記憶が・・・。
「ベオウルフ:レイ・ウィンスレット」は【全然別人過ぎるのが面白かったで賞】をあげたいです(*≧m≦*)ププッ



//------------------------------------------------



Nさん、ありがとうございます! 私も、レイ・ウィンスレットには【何でフルチンなんで賞】をあげたいです。笑
「ブラッド・ダイヤモンド」、私もあのふたりはもう少し進展して欲しかったと思います。
ドリュー・バリモアは「デートwithドリュー」で本当にキュートな女優さんだなぁと思って、私も大好きになりました。
そして「守護神」! よくあげてくださった!!!笑
お次は、Blogの存在を知らない会社の映画好きの上司、先輩、同僚のレスを一挙にご紹介。
ただアンケートというカタチをとらなかったので、レスの仕方がバラバラですが、そこはご容赦ください。



//------------------------------------会社の皆様方



☆F嬢
(彼女が一昨年「私は1年に最低60本は映画を見たいと思ってるんだ」と言って、私を発奮させてくれた方。でも今年の映画鑑賞本数は20本くらいだったらしい。おぅい!笑 一緒に頑張ろうよ!w)
【ベストムービー:トランスフォーマー】
 コメント:5個下のコメントと同じ

【ベスト・ディレクター:デヴィッド・フィンチャー(ゾディアック)】
 コメント:ベストをつけられるほどディレクターにおお!と思ったのはなかったけど、無難なところで選びました。

【ベスト・アクター:レオナルド・ディカプリオ(ブラッド・ダイヤモンド)】
 コメント:レオ様みなおしました。

【ベスト・アクトレス:ヘレン・ミレン(クィーン)】
 コメント:女性が主役の作品を見たのはこれだけかも。
      BS2でエリザベス1世のドラマもちらっと見たけど、そっちも良かったです。

【ベスト・ミュージック:ロッキー・ザ・ファイナル】
 コメント:熱烈なロッキーファンでもないのでシナリオに熱くなることは特になかったけど、音楽にはテンション上がった! 名曲万歳!

【ベスト・キャラクター(勝手に作りました):バンブルビー(トランスフォーマー)】
 コメント:車に萌える日が来るとは!w

【ベスト・がっかりしたde賞(勝手に作りました):ファンタスティック・フォー:銀河の危機】
 コメント:期待もしてなかったけどこんなに予想を下回る出来だとは……。


F嬢のコメント:いやでも今ベストを決めて「俺たちフィギュアスケーター」が全部かっさらっていったらどうするよ?とは思います。期待!
(私は「俺フィギ」が全部持っていったヨ。。。笑)



☆K嬢
(大泉洋が大好きで、カエルのTシャツをこよなく愛する、独特なセンスがキラリ光る方。)
 コメント:ベストアクターに超絶かっこよかったステルス戦闘機ことスタースクリームやメガちゃん(メガトロン)を推してもいいのかな(笑)。


(全然OKでしょう!)



☆K氏
(突然、キミョーな映画に誘ってくる、何を考えているのか、イマイチ読めない柳のような方。)
 コメント:「300」がよかったので賞をあげます。あとバベる。


(バベるってなんですか。それ動詞?笑)



☆A氏
(「ボルケーノ」をミョーな理由で大プッシュしてくれた方。「今年は50本しか見れなかったんだよ。少ないなぁ」とぼやいてました。……少ないの!?;)

【ベストムービー】
 コメント:「300」か「パンズ・ラビリンス」でしょーか。

【ベスト・ディレクター】
 コメント:「パンズ・ラビリンス」のギレルモか、「ゾディアック」のデビッド・フィンチャー。

【ベスト・アクトレス】
 コメント:「デスプルーフ」のチアガールと「ダイハード4.0」のブルースの娘やってた人!(名前わからんけど)


(どうも男には興味がないらしい。笑)



//------------------------------------------------



会社の皆様、ありがとうございます。歯に衣着せたような質問で申し訳ありません。笑
またこのBlogを見つけてしまった際には、ご一報くださいね!泣
では次に、映画部部員(「ダイハード」「トランスフォーマー」「俺たちフィギュアスケーター」等と言った映画鑑賞を強要した共に楽しんだ仲w)のランキングをご紹介!



//--------------------------------------映画部部員I嬢



> > 質問01:個人的に賞をあげたい映画(1~5本)
 5位:俺たちフィギュアスケーター(笑)
 4位:フライボーイズ
 3位:ダイハード4.0
 2位:君の涙、ドナウに流れ ―ハンガリー1956―

 1位:あるスキャンダルの覚え書き
 I嬢のコメント
 一位はこの映画見たときほんと怖かったから…!
 五位は今年見た映画でどうしても入れたくなった最高のオバカ映画。


> > 質問03:個人的に賞をあげたい男優(1~5人)
 アシュトン・カッチャー:守護神
 I嬢のコメント
 初めて守護神で見て、顔がとてつもなく好みだったから(笑)


> > 質問02:個人的に賞をあげたい女優(1~5人)
 ジュディ・デンチ:あるスキャンダルの覚え書き
 I嬢のコメント
 演技派女優…!ケイト・ブランシェットに迫る演技は恐怖以外の何物でもなかった…ので!



//--------------------------------------映画部部員Y嬢



> > 質問01:個人的に賞をあげたい映画(1~5本)
▼ブラッド・ダイヤモンド
 Y嬢のコメント:今年のベスト映画。知るべき問題を意識させてくれた映画でした。

▼あるスキャンダルの覚え書き
 Y嬢のコメント:怖いけど一人の女性の哀しさもそこにありました。

▼俺たちフィギュアスケーター
 Y嬢のコメント:正しいバカ映画。一杯飲んでからレイトショーでアメリカ人になったつもりで見るべし。(笑)


> > 質問02:個人的に賞をあげたい女優(1~5人)
▼ジュディ・デンチ:あるスキャンダルの覚え書き
 Y嬢のコメント:ホラー映画なんて目じゃない恐ろしさ・・・

▼サマンサ:アイ・アム・レジェンド
 Y嬢のコメント:今年一番泣かせてくれた女優。(笑)
(管理人の注釈:ちなみにこれ、犬のことです。笑)


> > 質問03:個人的に賞をあげたい男優(1~5人)
▼レオナルド・ディカプリオ:ブラッド・ダイヤモンド
 Y嬢のコメント:彼はやはり本物の俳優でした。


▼ユアン・マクレガー:ミス・ポター
 Y嬢のコメント:ユアンの笑顔にまいった。(笑)だって好きなんだもの~!!!(笑)


▼ブルース・ウィルス:パーフェクト・ストレンジャー
 Y嬢のコメント:ハル・ベリーが腰砕けになる程の、ハゲしいキスが忘れられません・・・!!(笑)



//------------------------------------------------



映画部のおふたり、忙しい仲、コメントをありがとう! そしていつも映画に付き合ってくれて、とても感謝してます!
ふたりとも「あるスキャンダルの覚え書き」を怖い怖いって言ってたねぇ。っていうか、それでビビッて手が出せないんですけど!笑
私は、みんなで「ミス・ポター」を見に行ったとき、ユアン初登場シーンで皆が「ぶぷー」と噴き出したことを忘れられませんです。笑



ではでは最後に、不肖、わたくしipoohのランキングをご紹介して、失礼しようと思います。
皆様、よいお年をお迎えください!!!



【2007年公開映画ベスト5】
▼ブラッド・ダイヤモンド:エンターテイメント性も失わずに、メッセージを提示した映画の力を見せ付けた。
パンズラビリンス:少女が生きていくには、あまりに残酷な時代だった。故に彼女は、彼女だけの夢を見る。
ミルコのひかり:ただ目標に向う子供たちの笑顔は美しく、後悔に苛まれる大人を救うのだ。
この道は母へとつづく:性善説を信じたくなる映画。監督の人を見る目の優しさと、ロシア人との情緒の違いに驚愕。
▼君の涙、ドナウに流れ ―ハンガリー1956―:今の平和が、何の上に立っているのか、考えたことがありますか?



【2007年公開バカ映画ベスト5】
ナイト・ミュージアム:「アルマゲドン」のパクりシーンなんて、手を叩いて笑ってしまったよ。
ブラザーサンタ:ケビン・スペイシー!!!
▼ダイハード4.0:ハゲ!
トランスフォーマー:マイケル・ベイを天才だと思ってしまった悔しい映画。
▼俺たちフィギュアスケーター:北朝鮮! 北朝鮮!笑



【2007年公開掘り出し物映画ベスト5】
▼ナイト・ミュージアム
▼ブラザーサンタ
▼ベオウルフ:フルチン勇者。
スターダスト:眉毛ない流れ星が怖すぎる。あと主人公のパパがカスピ海王子(…)です。
▼守護神:これはねぇ。笑 むずむずする映画ですよ、全く。



【2007年公開ドキュメンタリー映画ベスト3】
不都合な真実
特攻
シッコ
 どの作品も今の日本と無関係ではない。「興味ない」で切り捨てて後悔するのは、あなたかもしれない。



【2007年男優ベスト5】
▼マット・ディモン:いろいろ
 いやなんか、今年最も見てしまった俳優だから、しょーがないしいれときます。よくがんばりました。
▼ジェームス・マースデン:ヘアスプレー
 あまりにノリノリすぎて、X-MENでもスーパーマンでも彼女を寝取られた人だと確信するのに時間が掛かった。
▼ブルース・ウィリス:ダイハード4.0/パーフェクト・ストレンジャー
 この人、脳筋役者に見せかけて、ちゃんとキャラクターを演じ分けられるってのがすごいな。
▼レオナルド・ディカプリオ:THE DEPARTED/ブラッド・ダイヤモンド
 誰か賞あげてよ。ほんとに。我々は全力でレオを支持するよ。
▼ユアン・マクレガー:ミス・ポター/アレックス・ライダー
 あまりに好き過ぎて、映画の出来を冷静にジャッジできないから止めて欲しい、ほんとに。(何をだ)

※あとはノリノリつながりでロバート・デ・ニーロとか、こんなにいい男だったっけなアシュトン・カッチャー、ギャスパー・ウリエル。イヴァーン・フェニエーとか。



【2007年女優ベスト5】
▼ミシェル・ファイファー:スターダスト/ヘアスプレー
 双方悪女なんですけどね。キュートで憎みきれない悪女を演じるのがうまいな。美人だし。
▼キャリー=アン・モス:ゾンビーノ
 トリニティ様。すぐには誰だか判りませんでしたよ、ほんとに;
▼イパナ・バケロ:パンズラビリンス
 ぎこちないところもありましたけど、相当がんばっていたと思う。
▼レニー・ゼルウィガー:ミス・ポター
 私、正直、彼女が好きではないんですが、いい役者だなぁと思ったので敬意を表します。でもやっぱり顔が苦手だ。
▼カタ・ドボー:君の涙、ドナウに流れ ―ハンガリー1956―
 最後、己の運命を悟り、受け入れ、歩く彼女の姿には涙が溢れた。



【2007年ワーストムービー】
パイレーツ・オブ・カリビアン3:ある意味不動。



長エントリーにお付き合いありがとうございました!
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2007年劇場鑑賞映画総括準備
明日の総括準備に、2007年見た映画を総復習中。鑑賞順。


(01)THE DEPARTED ★DVD購入済み
  原作を知ってるとダメみたいですが、私は見たことなかったので全然OKでした。
  しかし、ラストのネズミはいただけないw スコセッシに賞をあげるなら、他の映画で上げたかったねぇ。。。
  そしてこれがデイモン祭の始まり。。。

(02)不都合な真実
  小学生のころから地球温暖化はかなり興味ある話題なので、楽しめました。
  ドキュメンタリーとしてはアル・ゴア氏の語り部分は些か退屈ではありますが、彼の熱弁は心打たれます。
  というか、欧米の政治家の口のうまさったら……。

(03)幸せの力
  イマイチ共感できない。

(04)守護神 ★DVD購入済み
  なんとも惜しい、中途半端なデキの映画。ベンって名前は銀河でも海でも弟子に苦労させられるのだと言う話。(ウソ)

(05)ドリームガールズ
  自分勝手な人々が皆でなんか大声で歌う映画。

(06)パフューム―ある人殺しの物語―
  主人公が岡村隆史に見えて仕方なかった。オチもなんだかねぇ。

(07)ナイト・ミュージアム ★DVD購入済み
  前半のダメさを後半で遺憾なく挽回。こども向け映画はやっぱり小奇麗にまとめるね。
  あとアメリカ社会を垣間見れるいい映画でした。離婚した夫婦の関係とかね。

(08)HAPPY FEET
  マンブルがイライジャ・ウッドになるまでなら何回でも見たい。

(09)ホリデイ ☆DVD買ってしまうかも。
  ベッドシーンでキャメロン・ディアズがTシャツブラみたいなものを身につけていたので、なんやねん。と思っていたのですが。
  ニポン映画『○空』の主演女優はキャメロンより格が上らしい。笑 ジュード・ロウが好青年に見えなくて笑う。

(10)ブラッド・ダイヤモンド ☆DVD買ってしまうかも。
  メッセージ性とエンターテイメント性は両立させることが出来ることをきっちりと示した。また俳優人の好演が光る。

(11)ツォツィ
  人間性が欠落していた少年の成長物語なのだが、主人公の人間性の欠落がいまいちうまく描ききれなかったような。

(12)オール・ザ・キングスメン
  豹変振りをもう少し丁寧に描けなかったものか……。

(13)クイーン
  ヘレン・ミレンのがに股具合にびびるが、世界的に日本人女性の内股は奇異に写るらしいので、アレが普通なのか。
  あと微妙に似てないブレア前首相が気になる。笑

(14)スパイダーマン3
  ピーター・パーカーのダークサイド落ち描写が痛々しすぎて笑う。

(15)パイレーツ・オブ・カリビアン3
  役者たちはベストを尽くしました。ええ。

(16)ザ・シューター ☆DVD買ってしまうかも。
  バカ映画と思いきや! あと、しょっぱなで死ぬと思ったボンクラの意外な活躍に燃える。

(17)ボラット
  アメリカなんかどうでもいい。カザフスタンに謝れ。

(18)300
  でぃすいずすぱるた。マッチョパンツな記憶しかない。あと切り株。

(19)ゾディアック
  面白いんだが、長い。長い、が、面白い。

(20)THE BRIDGE
  見ている途中で主旨が判らなくなった。

(21)プレステージ
  ミステリーはやっぱり現実に即していて欲しいな。

(22)ダイハード4.0 ★DVD購入済み
  イピカイエーーーーマーザファッカ! シリーズ中、一番カッコよかったと思う。ハゲを受け入れたからか。

(23)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
  ……なんか、あの、えーと。

(24)スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
  NHKに作り直して欲しいな。

(25)100万ドルのホームランボール 捕った! 盗られた! 訴えた!
  欲が絡んだ人間模様は可笑しいね。笑

(26)レミーのおいしいレストラン
  鈴なりネズミに、一瞬本気でゾッとなってしまった。。。

(27)カート・コバーン:アバウト・ア・サン
  これはファンじゃないとしんどいぞ。。。ファンでもしんどいような。。。

(28)イタリア式恋愛マニュアル ☆DVD買ってしまうかも。
  「恋愛上手なイタリア人も、こんなに不器用!」って、不器用でそれだけできるって、やっぱり狩猟民族は違うな。

(29)トランスフォーマー ☆DVD買ってしまうかも。
  適材適所とはこのことだ。
    マイケルめ。やれば出来る子なんじゃあないか!(少佐 byヘルシング)

(30)オーシャンズ13
  嫌いじゃないジョージ・クルーニと、特に好きじゃないブラッド・ピットと、どうでもいいマット・ディモンで構成されています。

(31)特攻
  隣の席に喪服を着たおじいさんがいらした。ずっと泣いておられたようだ。
  「信じられなかった。私たちは生きるために戦ってるのに、彼らは死ぬために突っ込んでくるんだ」
  「僕には体当たりしなくても敵空母に50番を命中させる自信がある。日本もおしまいだよ、僕のような優秀なパイロットを殺すなんてね」
  「生きたかったよ。死にたくはなかったよ」
  「終戦を迎えてね。本当にほっとしました。でもね。死んでいった仲間たちのことを思うとね。生きていて申し訳ない気持ちでいっぱいでね。でも、今更逝けんでしょう?」

(32)ラッシュアワー3
  誰ですか。ジャッキーに日本語喋らせたのは。

(33)シッコ
  これはそう遠くない未来の日本の物語だ。

(34)恋とスフレと娘とわたし
  少々下世話が過ぎましたが、まぁ面白かったですよ。笑

(35)厨房で逢いましょう
  欧州の映画は思いもよらぬ展開を見せるなぁ。

(36)ミス・ポター ☆DVD買ってしまうかも。
  ユアンが出てきただけで笑える。

(37)ミルコのひかり ★DVD欲しい!
  10歳の少年少女の頬に触れ合うだけのラブシーンの、なんと美しいことよ。

(38)題名のない子守唄
  うーん。ちょっとその激情には付いていけん。

(39)さらば、ベルリン
  ジョージ・クルーニもケイト・ブランシェットもトビー・マグワイアも、白黒に映える顔立ちなんだなぁ。

(40)パーフェクト・ストレンジャー
  貫井徳郎氏のミステリーを読んでみたら如何だろうか。。。このウィリスはダメな子だったなぁ。笑

(41)大統領暗殺
  ちょっとキレイにまとめすぎたかな。

(42)パンズラビリンス ☆DVD買ってしまうかも。
  虫と暴力描写がちょっとハードだが、これは面白い映画だった。

(43)グッド・シェパード
  続・ディモン祭。

(44)この道は母へと続く ★DVD欲しい!
  ロシア人と日本人の感覚の差の凄まじさに笑える。主人公は可愛かったなぁ。なんなんだアレは。

(45)アフター・ウェディング
  インド映画。……ちがうよ。

(46)アレックス・ライダー
  ユアンの死に様が笑える。というか、誰ですかこいつらに日本語喋らせたのは。

(47)スターダスト ☆DVD買ってしまうかも。
  大人のいい割りきりが伺える良作ファンタジー。

(48)タロットカード殺人事件
  これはサスペンス映画じゃない。ウッディー・アレンを愛でる映画だ!

(49)ONCE―ダブリンの街角で―
  前のオバサンの頭がジャマで、ほとんど画面が見えなかったんだぜ。。。

(50)ヘアスプレー
  寝取られ役俳優のあまりのノリノリ具合に頭が一瞬真っ白になる。
  あと、ちょっとまだ白人よがりな発言があるかなぁ。。。

(51)ゾンビーノ
  なんかものっそいシュールな映画。全編通して引き笑い。

(52)ヴィットリオ広場のオーケストラ
  さすがウン百年かけて教会作る国は、やることがのんきだ。

(53)北京の恋
  「我々の恨みは子供たちの世代にまで引き継がせることじゃない」という中国側の提言は、中国の余裕のなせる技か。

(54)4分間のピアニスト
  そのテクニックはすごいと思うのだが、私は正攻法でいって欲しかったなぁ。。。今までのはなんだったんだ。

(55)ボーン・アルティメイタム
  最後のディモン祭。セクシー賞おめでとう記念。しかし、ディモンのアクションは重いよね。

(56)君の涙 ドナウに流れ――ハンガリー1956 ★DVD欲しい! ★サントラ欲しい!
  加害者は常に、悪人として描かれても文句は言えんのですよ。

(57)FLY BOYS
  がんばれフランコくん応援鑑賞。

(58)やわらかい手
  イギリスは笑いをとらずにはいられないんだな。

(59)ヒッチャー
  これはマイケル・ベイの間違った使用方法です。

(60)ブラザーサンタ ★DVD欲しい! ★サントラ購入済み
  兄弟もの弱いんですけどー!; あとケビン・スペイシーは天才。

(61)ベオウルフ ★サントラ購入済み
  フルチン勇者。

(62)アイ・アム・レジェンド
  唐突なエンディングは町山氏によれば、やはりプロデューサー陣の横槍の結果だったようだ。

(63)カンナさん大成功です
  この女優さんがんばったなぁ。ケイト・ブランシェットもかつて「愛しのローズマリー」で苦労していたが。

(64)迷子の警察音楽隊
  トゥフィークとカーレドがいちいち可笑しい。

(65)再会の街で
  あのスクーター欲しいな。。。

(66)ダーウィン・アワード
  車にロケット積載する技術があれば、どこかの工場とかでやっていけなかったんだろうか。。。

(67)俺たちフィギュアスケーター ★DVD欲しい!
  ドシテ日本語ナノ。part3。
  というか、日本人記者ってどこでも日本語でインタビューしているのか?; と思わせるイヤなシーンだった。








[MOVIE] 俺たちフィギュアスケーター(No.67)

公式サイト



いいから黙って見ろ!笑

こんな面白い映画、放っといてどうする!!!




としか言いようがないのですが、それで終了もアレなんで。笑



正しい娯楽映画だと思う。娯楽映画にはメッセージ性だとか、お涙頂戴シーンとかそんなものはどうでも良くて、ただお金を出して買ったその時間、楽しませてくれれば十分なのだ。
この映画は料金に見合う、いや、それ以上のエンターテイメントを提供してくれた。
素晴らしい娯楽作品だ。

コメディー映画をバカにする人もいるかもしれないけど、実のところ、お笑いって難しいと思う。
悲劇のがよっぽど簡単だ。
例えば、人が死ねばいい。単純だ。(邦画の現在の惨状が物の見事に当てはまる)
でも、例えば実生活を思い出してくださいよ。人を笑わせるって、大変じゃないですか?
(これ、例えば松本人志の発言だったら、重みがあるんだろうケドなぁ)

あと、会場の雰囲気がとてもよかった。これも楽しめた要因のひとつだと思う。
とにかく、観客が皆笑う気満々で、あちこちで手を叩いて声を上げて笑う人が出た。
日本の映画館じゃないみたいだった。
鷹の爪団のよしだくんの「映画が取り持つ仲間」という名言(笑)を思い出しました。
あの回の観客全員にお礼したいし、この映画に付き合ってくれた友人たちにもお礼を言いたい。
この映画で、友人たちと2007年の映画鑑賞を締められたことを、幸せに思います。
2008年も、良い映画とめぐり合えそうな気がしてきたよ!


ありがとう「俺フィギ」!
お前等、最高だぜ!



Have a Good Movie!
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[MOVIE] ダーウィン・アワード(No.66)

公式サイト



なんか、見に行ってしまった。
CNNのニュースを見ていて日頃から「なんでそんなことがおきるの?;」という事件があるというのは把握していたので、ノリで見てしまったとしかいいようがない。
予告編の内容が、ほぼ全てな気がする。というか、予告編の作りのが面白いような。笑;
面白くないわけじゃないんだけど、なんとも感想のつけ難い映画だなぁ。「おバカ映画」ってほど、バカを貫いていないというか。なんでしょうかねw



色んなところで、見たことある俳優がちらちら顔を出します。
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[MOVIE] 再会の街で(No.65)

公式サイト


同じ日々の繰り返しのようでも、積み重ねた日々が同じであったことは、かつて一度もなく、そして戻れることもない。
瀬戸内寂聴氏の言葉を思い出しました。私が今まで生きていて、最も辛かった時期に、救いになった言葉です。
ちょっとソースが見つからず、正確に引用できないのですが、「忘れられるものかと思うような苦しみや、悲しみを抱いていても、我々は泣きながら腹を空かし、眠りもする。それが恩寵というものだ。そうして日々を過ごしていくうちに、苦しみが和らぐのを感じるでしょう」と。
(正確な言葉がわかったら、ここは訂正しておきます)


苦しみの根源から目を逸らさないこと。
苦しんでいる自分を受け入れること。


劇的なことは何もない。ただ日々が流れていくそんな当たり前のことが、じんと胸に染みる映画。
もし、あなたが傷つき、もう立ち直れないのではないかという恐怖を抱いたことがあるなら、きっとこの映画の主人公の抱える痛みがわかるだろう。


というか、リブ・タイラーは昔から、こんな鼻に抜ける「アルウェン喋り」だったっけ?
「ワールド・トレード・センター」を思い出したなぁ。抱えている後悔がアレってことは、本当にあぁいう思いをした遺族が多いんだろうな……。
もし、死んでしまうと判っていたなら、全力で抱き締め「ありがとう。愛していたよ」と言ったのに。
そんな後悔をさせてはいけない。
アメリカ人だろうが、イラン人だろうが、中国人だろうが、キリストもイスラムも関係なく。


鍋焼きうどん。ラーメン。
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[MOVIE] 迷子の警察音楽隊(No.64)
公式サイト


全く言語が判らない国の映画、2本目。
たださ、イスラエル側の言語ってヘブライ語とアラビア語? うーん。なんだろうなぁ。何箇所か、何を言ってるか判った部分があったんだけど。というか、ラテン言語との共通点があるのかな。
文字的にはハングルに引き続きさっぱり判りませんでした;
まぁ、あちらの国からしたら、日本語だって意味不明だろうね。
なんで、漢字とカタカナとひらがなを併用するんじゃ! とイタリア人に叱られたことがあるけど、「高度なプレイなのさ」と言って誤魔化している。私であります。



映画が伝えたかったことは、たったひとつで、それは冒頭のナレーションで済まされてしまうのだが。笑

かつて、イスラエルにエジプトの警察音楽隊がやってきた。それはさほど難しいことじゃなかった。

ということだ。
イスラエルといえばパレスチナ問題。
パレスチナ問題と言ったら、ユダヤ教徒とイスラム教徒は紀元前から争ってきたんだから、手に負えない。
っつーのは、間違った認識です。くらいな知識しかないんだけれども。とりあえずイギリスにらんどけ。くらいなさ。
コンセプトはキャッチコピーの通り。
話す言葉は違えども。信じる神様は違えども。人は判り合おうとすれば、判り合えるのだということ。
特に舞台になった時代が、ラビン首相とアラファト議長の握手があったりさ。(あの栗きんとん大統領がチョー笑顔のヤツ) そういう「分かり合えるかもね」って時代なので。
うーん。中国の「北京の恋」を見たときにも思ったけどさ。
「分かり合えるんじゃない?」って。映画レベルで出てくると、その未来を願いたくなるよね。



映画はね、やっぱりハリウッド以外の外国の映画ってこうなるパターンが多いんだけど、☆大☆団☆円☆にはならないんだよね。
なんじゃこりゃw ってかんじな展開もみせるんだけどさ。
カーレドまわりのネタはおかしかったよ。笑 つーかパピ、体毛濃いいよ!w
トゥフィークの不器用さも愛しいです。
ただ個人的には、ここの師弟をもちっとクローズアップしてほしかったなぁ!
なんか、分かり合ってる感が判り難いんだよね!!!;



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トゥフィークの「バイバイ」輝いてたね。




[MOVIE] カンナさん大成功です(No.63)
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今日は、全く言語が判らない国の映画を2本、見た。まず第一本目は、日本から一番近くて遠い国。お隣、韓国のラブコメ。
中国と日本が漢字文化を維持しているのに、その中間で何故か我が道を行く韓国。
何故だ、韓国!!!
(ここでヘタリアさんの「ひゅーんだーい!」とはしゃぐ韓国が頭を過ぎる)
もうね、英語出来ないのは自らの不徳と致すところでありますけど、ナニが悔しいって、アジアに統一言語がないことなんだぜ! せめて漢字が、アジアのどこでも通じれば!!!
今年は中国の映画も見ましたけど、中国映画のスタッフロールは、まだ何が書いてあるのか判るんですよね。
ハングルはダメだったわー。なんかスプーの絵描き歌みたいだった。
でも音としての韓国語は日本語と似てる単語があるのね。映画内だと、特に「看護婦」(看護士?)の音が似てた。

整形ねー。。。
自分のコンプレックスで、それが原因で欝だったり、人生がうまく行かないと感じているなら、すればいいと思う。
それで本人が幸せになれるんなら、いいんじゃないかな。

映画はね。面白かったよ。
ただ、そもそも「自分を虚仮にした男の所為で整形を決意したのに、何故、整形後、その男をオトしたいのか」という疑問を抱いていたんですが。それはあんまりすっきりはしなかったかなぁ。
整形後の主人公が、整形をした自分を自己否定してしまうのも、まぁ、ストーリー展開上、仕方ないけど。どうなのかなぁと。
命を賭けた整形だったらさ! どうせラブコメなんだから、ガツンといこうぜ!? みたいな。



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何故、主題歌が日本語だったんだ? 韓国語版で構わないよ。





[MOVIE] アイ・アム・レジェンド(No.62)
公式サイト



「ID4」のようなウィル・スミスがチョーがんばるアクション映画かと思って、呑気にネットで調べたら「地球最後の男」というホラー映画のリメイクだと知り、途端尻込みしてしまった映画。
私、ホラー映画見られないんですよ。大嫌いなんです。
「ID4」も、地下基地で宇宙人が、科学者使って大統領に『コンニチハ!』のシーンが怖くて見られないんです。
「エイリアン」もアウト。
「呪怨」なんかテレビCM打つな、バーロー! と本気で腹立てていたくらい。
(それなのに、テレビのチャンネル合わせると、ホラー映画の最高潮シーンと遭遇してしまうことが多いのですが。。。)

というわけで、友人たちにお付き合い願って行ってきました。
このマスターも走る師走の日曜日にですね。激務明けの友人たちに鞭打って。
本当に友人各位と、このブルース・ウィリスもカペッロのイングランド就任も、ミランのクラブ杯優勝も取り上げない軟派Blogを見てくださっている皆さんがいなかったら、見にいけませんでしたよ。



この場を借りて、友人と皆様に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます。
Thank you very much!
Vi ringrazio!




というわけで「アイ・アム・レジェンド」なんですが、まず「IAL」の話に入る前に、「ジェヴォーダンの獣」という映画のお話をさせていただきたい。
私がまともに見た数少ないホラー映画で、『最も肩すかしてくれたで賞』を受賞した映画です。
これは、『ジェヴォーダン地方に出没し、女・子供ばかり100人以上の犠牲者をだしている謎の獣』(Wikiより抜粋)の映画なんですが、これが怖いんですよ。無茶苦茶怖い。
正体の判らない獣に、村人たちが襲われていくシーンが、本当に残酷で怖い。
それなのに、いざ、その恐怖の象徴である獣が姿を現した途端!!!



CGじゃん!!!



もうね。以後がまーーーーったく怖くないんです。なんかもう、今まで残虐非道な仕業を繰り広げてきた忌むべき獣がCGってだけで、ばっかくさくてたまらなくなる。
というわけで、何故、この話をしたかと言えば、「アイ・アム・レジェンド」も残念ながら、CGの違和感から脱することが出来なかったと思ったからです。



まぁ、ワンコのエピソードがよかったんで、全体的に残念。というわけではないんですが、ちょっとウィル・スミスの感情の変化が唐突過ぎて、見ている側には通じ難いことが多かったかな。。。




実際、見たことがないのでなんとも言えませんが、あらすじを読む限りでは『地球最後の男』のがよく出来ていたんじゃないかと。
以下、原作『地球最後の男』のあらすじにリンクを張らせていただきました。
「アイ・アム・レジェンド」とは原作とは異なる経緯を経てますが、十分にネタバレですので、ご覧になる際は自己責任でお願いします。

最低映画館さん

Wiki



とは言えです。いくら「アホで行間読めない」と評判のハリウッドといえど、あれほど荒廃したNYを表現するのはさすが。底力を見せ付けられましたね。




マネキンに話しかけるウィル・スミスが、実は一番怖かった。(ネタバレっぽい記述は隠します)
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とあるミラニスタからの手紙。
イタリア人の友人から「ヒャホー。ミランがくるぜくるぜ。君もヨコハマにいくんだゼ?」とノリノリのメールが来たものの。
「寒いから行かない。テレビでゴリラ面拝みます」とか返信して数ヶ月。
いや、フツーに会社だし。DVDに録画しておかなくちゃ――――って、しわすれた!!!


▼ACミラン
GK:1 ジーダ
DF:4 カラーゼ、13 ネスタ、18 ヤンクロフスキー、44 オッド



MF:8 ガットゥーゾ





10 セードルフ、21 ピルロ、23 アンブロジーニ、22 カカー
FW:11 ジラルディーノ


あぁ、自分が許せん。この、大バカタリが!
(バロンドーラーの扱いが粗末だなぁ。。。)



って、開始6分でネスタがイエローもらってんじゃん。
またお前か!(ドイツW杯のマテ公劇場の仕掛け人ですから。ネスタは)

[MOVIE] ベオウルフ(No. 61)
公式サイト


3D Verと通常Verと上映されており、私は通常Verをチョイスしました。
3D Verは「不気味の谷現象」に悩まされると聞いていたのですが、もしかしたら通常Verのがひどいんじゃないかなぁ;

映画『ベオウルフ』は、オリジナルである叙事詩とは趣が異なるんじゃないかな。
映画版の新解釈は嫌いじゃない。

ただね。なんていうのかな。実写とハイポリとローポリの差が激しすぎて、そっちが気になってしょうがないんですよ。
これだったら、いいからCGで統一してくれぇ; という感じ。
大体、なんで、そのシーンが実写で、そんなシーンでCG使ってんの?;;; という困惑があったりさ。
そんなシーン、ブルースクリーンの前で演技してもらえばいいじゃない!?; みたいな。



クリストファー・リーにバク宙させるわけにいかずに、ヘタくそなモーション作ったSWと違うんだからさー!
(もうちょっと補完しろよといいたい。まぁ、SWで最もひどいモーションはEp02のアナキンだけどな)



普段、CGには見慣れてるんだけど、ちょっときつかったなぁ。
全編通してCGで統一されてるならまだしも、バラつかれるとかなり疲れるし、なんか『そいつCGだよ。ナニ、惚れてんのー?』って気持ちになるんですよ。



ファンタジーものはもういいっちゅーねん。という飽和状態の中で、かなり漢気溢れる作りをしていただけに、勿体無かった。(『スターダスト』という大人の投げやり溢れるファンタジーもありましたけどw あれはあれでよし!)
これは一般受けしないと思う。映像の問題で。もしかしたら、CGだと割り切ったままでいられる3Dのがいいかもしれないって、ここまで書いておいて今更ですけど、もしかして、3D Verって、『飛び出す』って意味なのか?;;;;



ば、バカじゃねェの―――― おろかだぜ、ただやすー。



ただ、サントラはけっこー、カッコよかったスよ!
サントラはオススメしたい。
今年見た映画で明確にサントラ欲しいぞー! と思ったのは『君の涙 ドナウに流れ』とコレかな。
『ブラザーサンタ』もちょっと気になるけど。(クリスマスソング好きなんだ)



多分、ネタバレじゃないと思うんですけど、下世話なツッコミを隠しておきます。
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C.ロナウド認識不能事件



電撃プレイステーション」の表紙を飾っていたC.ロナウドを、C.ロナウドだと認識出来ていなかったことが今日、判明した。

なんでやねん。

確かに、ずーと、「あれ、この人誰だっけなぁ」ともやもやしてたんですけど。なんだよ。ただの健忘症か。
やだなぁ。年をとりたくないなー。
チェルスキーな先輩からは「ミーハーウォッチャーとしては外せないでしょうに!」と言われましたが、「カカーよりもガットゥーゾが好きなんだ!」と意味の判らない不毛な言い合いをさせていただきました。

ウイイレといえば、ブッフォン先生のこんな微笑ましいニュースも。
> そうそう、俺はコナミの人間と話したんだ。今のサッカーゲームは恐ろしすぎる! GKを操作できる範囲が少なすぎるよ! だから、“GKをメインにしたゲームを出したら?”ってアドバイスしたんだ。売れると思うんだけどなあ……。


おのれ、コナミ! 羨ましすぎるZe!


(つか、FC2さん、この管理画面、重くて使いづらいっス;)


年間60本達成!
というわけで、今年の目標だった年間劇場鑑賞60本を達成しました!!! やったぁー!
まぁ、映画ブログの中ではお恥ずかしくも少ないほうだと思うんですが;
時間のやりくりとかが結構大変だったので、ほんとに嬉しいです。
でもまだあと5本ほど見る予定がありますので、もう少しお付き合いいただけたら光栄です!


(60)ブラザーサンタ:★★★★☆
(59)ヒッチャー:★★★☆☆
(58)やわらかい手:★★★★☆
(57)FLYBOY:★★★☆☆
(56)君の涙 ドナウに流れ――ハンガリー1956:★★★★☆
(55)ボーン・アルティメイタム:★★★☆☆
(54)4分間のピアニスト:★★☆☆☆
(53)北京の恋:★★★☆☆
(52)ヴィットリオ広場のオーケストラ:★★☆☆☆
(51)ゾンビーノ:★★☆☆☆
(50)ヘアスプレー:★★★☆☆
(49)ONCE―ダブリンの街角で―:★★★☆☆
(48)タロットカード殺人事件:★★★☆☆
(47)スターダスト:★★★☆☆
(46)アレックス・ライダー:★★★☆☆(ユアン・マクレガー★★★★★)
(45)アフター・ウェディング:★★★☆☆
(44)この道は母へと続く:★★★★☆
(43)グッド・シェパード:★★☆☆☆
(42)パンズラビリンス:★★★★☆
(41)大統領暗殺:★★★☆☆
(40)パーフェクト・ストレンジャー:★★☆☆☆
(39)さらば、ベルリン:★★★☆☆
(38)題名のない子守唄:★★★☆☆
(37)ミルコのひかり:★★★★☆
(36)ミス・ポター:★★★☆☆(ユアン・マクレガー★★★★★)
(35)厨房で逢いましょう:★★★☆☆
(34)恋とスフレと娘とわたし:★★★★☆
(33)シッコ:★★★★☆
(32)ラッシュアワー3:★★☆☆☆
(31)特攻:★★★★☆
(30)オーシャンズ13:★★☆☆☆
(29)トランスフォーマー:★★★★☆
(28)イタリア式恋愛マニュアル:★★★★☆
(27)カート・コバーン:アバウト・ア・サン:★★☆☆☆
(26)レミーのおいしいレストラン:★★★☆☆
(25)100万ドルのホームランボール 捕った! 盗られた! 訴えた!:★★★☆☆
(24)スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー:★★☆☆☆
(23)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団:★★☆☆☆
(22)ダイハード4.0:★★★★☆
(21)プレステージ:★★☆☆☆
(20)THE BRIDGE:★★☆☆☆
(19)ゾディアック:★★★☆☆
(18)300:★★★☆☆
(17)ボラット:★★☆☆☆
(16)ザ・シューター:★★★☆☆
(15)パイレーツ・オブ・カリビアン3:★☆☆☆☆(お手本のようなダメ映画)
(14)スパイダーマン3:★★★☆☆
(13)クイーン:★★★☆☆
(12)オール・ザ・キングスメン:★★☆☆☆
(11)ツォツィ:★★☆☆☆
(10)ブラッド・ダイヤモンド:★★★★☆
(09)ホリデイ:★★★☆☆
(08)HAPPY FEET:★★★☆☆
(07)ナイト・ミュージアム:★★★☆☆
(06)パフューム-ある人殺しの物語-:★★★☆☆
(05)ドリームガールズ:★★☆☆☆
(04)守護神:★★★☆☆
(03)幸せの力:★★★☆☆
(02)不都合な真実:★★★☆☆
(01)THE DEPARTED:★★★☆☆




[MOVIE] ブラザーサンタ
公式サイト


「ナイトミュージアム」でも思ったのだが、こども向け映画ってそつがなくて、大体うまくまとまっている佳作が多い。
やっぱり王道が多いからかなぁと思うんだけど、王道をバカにする人もいますけど、王道って何故に王道かといえば、多くの人が好む定番だから王道に成り得るんであって、巷に溢れているこそ、小手先じゃ通じない難しさもあると思う。
やっぱり、王道は王道ゆえに王道なんですよ。



というわけでね。なんでこんな面白い映画を見に行かないの?



あなたが「こども向け映画」に抵抗なくて、ケビン・スペイシーが好きで、兄弟姉妹がいるなら、見に行くことをオススメしたい!
そして、こども映画に抵抗ある人も、見に行って欲しいなぁ。
ダメ人間ったってサンタ兄はけっこうイイ奴だし、聖人ったってサンタもこどもの頃の所業は「おいおい」だ。
ずっと出来のいいサンタと比べられてきたサンタ兄の思いは察するに余りあるし、サンタが兄に「知らなかった。まさか嫌われてたなんて」なんていうシーンなんか、思い出しただけで涙が出る。
もうね。判ってます。アレがあぁなって、ソレはそうなんでしょ! という予測が悉く当たるんだけど、マイケル・ベイ監督プロデュース作品「ヒッチャー」の予測的中と異なり、こっちは判ってるのに泣ける。
で、しんみりするのに、その次のシーンにはスタローンやら、クリントン元大統領の兄弟やらが出てきて、優秀な兄、弟についての悩みを涙ながらに語って笑わせてくれたりする。
もう、とにかくバカで、だけど豪華で、面白い!



特に、ケビン・スペイシー絡みのネタなんて、個人的には『最高』と言わせていただきたい!



いやぁ、面白かった!



クリスマスソングが好きな人は、BGMを聞いてるだけでも楽しいかも。
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[MOVIE] ヒッチャー
公式サイト


オープニングのうさぎの処置の予測が的中した次点で、これは、マイケル・ベイの法則が当てはまる映画だと割り切れたんで、もう、そこそこ楽しめました。
なんかもう、たかがプロデューサーのくせに、ここまでカラー全開ってことは、すげー口だししちゃったんですね。ベイ? ってかんじでした。
あのー、うだつのあがらないトム・クルーズと、若返ったディヴィッド・ベッカムの鬼嫁の共演作品だと思うとか。「どーせB級映画見にきたんだ。リメイク? そんなん知ったこっちゃない」心意気でいれば、さほど腹も立たないヨー。。。

まぁ、この映画は
①原作が好き
②原作が好きで、出演俳優が好き
③原作が好きで、監督(というかプロデューサー)が好き
④原作は見たことないが、出演俳優が好き
⑤原作は見たことないが、マイコー・ベイが好き
というパターンで受ける印象が違うんでしょう。
ちなみに私は、④です。ショーン・ビーンを見に行ったと言っても過言ではない。

マイケル・ベイ作品の法則として
①死に関する演出が悪趣味
②ヘタれ男に戦う女
③冗長(特にラスト)
などがあげられるんですが。(青い爆発光がスキ☆ とか、スローモーションのあとのストームがスキ☆ とかね……)

まぁ、全部当てはまっていたので、マイケル・ベイ演出大好きなら行くしかないかもしれません。
私はショーン・ビーンファンの友人から、お茶目なエピソードをアホのように聞いていた所為で、この映画のショーン・ビーンが可愛く見えて仕方ありませんでしたが、基本的に俳優陣は頑張っていたと思います。


えぇ、「アイランド」のようにね。


どうでもいいけど、被害者大学生たちの行動が、「やむなく追い詰められている」というより、「自ら破綻にまっしぐら☆」に見えて同情できない。笑



ネタバレの可能性がある記述は隠します。
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[MOVIE] やわらかい手
公式サイト



ペニス肘!



公式サイトや、予告編から受けるやわらかい雰囲気とは裏腹に、オープニングはかなり世知辛いBGMで開始されて、ちょっと驚いた。
これは『母の愛』を描いた作品で、『ある平凡な未亡人の、女性として一人立ち』を描いた作品。

とある平凡な主婦が、難病を抱えて死に瀕す孫のために、風俗店で『接客』をするという話。
彼女は身体を売ってるわけではないので、売春婦じゃない、というんだけど、その後、イタリア人の友人と話をしたところ『でもやってる仕事としては、売春婦って言葉の範疇だねぇ。全部売ってないだけで』と言っていた。
まぁ、彼女が売春婦か否か、というのを論じても、この映画に関しては意味がないんですけどね。映画では、彼女は売春婦ではないというジャッジが下されていると思う。
彼女は、その『接客業』が、まさか『婉曲表現』だとはしらずに飛び込んでしまって、偶然にもその手の才能があっただけなんですが。
どうなのかな。
確かに、子供を救うために、親は死さえも厭わない。ただ、彼女の息子が、彼女が工面してくれたお金がそういうお金だと知って、ショックを受ける気持ちも、ちょっと判るな。
彼のようには責め立てられないとしても(自分で、金を工面できてないわけだから、彼にぎゃあすか言われる筋合いはないと思う)、親がそんなことをしたと知ったら、私は自分を責めるかなぁ。
彼女の息子のお嫁さんみたいに、素直に感謝できるかな。
でも藁をも縋る気持ちだったら、どうなのかな。もしかしたら、彼女もそういう仕事をするかどうか考えたのかな。
まぁ、このケース。若干他人事でないところがあり。治療費を賄うために、親が風俗で働いていたと聞かされたら、こどもはどう思うかな、ということを考えてしまいました。
絶対に親がしてくれたことを、責められないし、汚らわしいとも思わない。でも混乱しちゃうんじゃないかなぁ。私は。
親に、そんな思いをさせたのか。と自分を責めるかもしれない。
こどもの過去の病気のことを、親はふと思い出しては、自分たちの行動を反省する節があるようなので、子供としてはね。今現在、ぴんぴんしていれば、自分の病気を彼らの所為だなんて思わないでしょうからね。なのに、親がそういうふうに感じてると、こどもも辛いよね。
まぁ……判りませんけどね。



関係ありませんが、お金が必要ったって、治療費はただなんだぜ!
渡航費と滞在費が問題になってるんだぜ。『シッコ』を思い出しましたよ。
日本は、教育費と医療費がただのスウェーデンと、同じくらい重税だってのに、教育費も医療費も有料って、どないなってんでしょうかね。全く。あほくさ。



あ、イギリスらしく、笑いも忘れておりません。あちらこちらに笑いどころ満載です。
個人的には風俗店オーナーが遊んでるゲームのBGMやら、最初の『客』が「アーセナル! アストン・ヴィラ!!!」と叫ぶのが可笑しかったです。
あと、主人公の発音が非常に聞きやすかったなぁ。
私はやっぱりイギリス英語のが好きだ。



ペニス肘に関しては、映画を見てください。
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