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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



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チキチキ☆アレくん胃炎チーム
今日はなんだか、アナキンネタ日和のようです。って、なんだ、アナキン日和って!; と興味を持ってくださる方のために説明いたしますと、今更ですが、ワタクシ、超大作w映画『スター・ウォーズ』のしかも【新】三部作の方を、ある意味で溺愛しております。
説明するまでもないと思うのですが、一応しておきますとアナキン・スカイウォーカーというのはその名の通り、ルーク・スカイウォーカーの父親で、ダース・ベイダーの中の人です。ちなみに彼のシス落ちの理由が、ワタクシはいまだよく理解できません。
そんなわけで『確かに実力はあるんだろうけど、なんつーか、この青二才! お前なんか中学生日記でも見ろ!』チックな、ワカメ頭の悪人面な若者を、『○○界のアナキン・スカイウォーカー』として、ウォッチしておるわけです。


ちなみに今まで、その二大アナキンだったのが。
元祖
20071127_04




インテルミランのズラタン・イブラヒモヴィッチ。
20071127_01.jpg



そして日ハム・ダルビッシュ有でした。(ダルもズラと並べた途端、突然スケール感が変わっちゃうなぁ)
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ところが、今日、0-0 empateさん家を見にいったら、新アナキンキャラが登場しているじゃありませんか!



(以下抜粋)
調子乗ってやがる

パスをめぐり天下のアレッサンドロ・デル・ピエーロに向かって「うるせぇな、黙ってろ」と怒鳴り返してしまったパッラディーノ選手ですが、その時アレックスは「パッラディーノ、大人しくしているんだ。わかったな?」と静かに諭した模様。

ニコラ・レグロッターリエ選手
「この事件は、たとえ4-0であっても攻撃精神を失わないユヴェントスを象徴しているんだ。まぁ、大したこっちゃないよ」

(ここまで抜粋)


おめでとう、ラッファエレ・パッラディーノくん。君が、第三のアナキンです。(顔はあんまりアナキン入ってませんが)
20071127_03.jpg




というか、アレくんがズラたんがユーヴェにいたときも、ポジション争いで迷惑(冗談)かけられてませんでしたか。
まさか、アレッサンドロ・デル・ピエーロが、オビ=ワン・ケノービ体質だとはしらなんだ。
目から汗が出そうです。
なんて思っていたらですよ。日刊イトイの『フランコさんのイタリア通信。』でタイムリーにもこぉんな記事が載ってるじゃあーりませんか。



(以下抜粋)
> イブラヒモヴィッチは、カカが年俸900万ユーロをキープしたと知った時点で、彼の所属するインテル会長のモラッティのもとへ行き、
> 「ぼくはあのブラジル人より優秀ですから、もっと報酬を受けたいと思います」
> と言いました。
(ここまで抜粋)



この、ズラ! ズラめ!号泣
ズラもカカーもアブラヒモビッチにドナドナされればいい!(といって、チェルスキーな先輩を喜ばせました。インテルミランとACミランファンに心から謝罪申し上げます。。。)


というわけで、私にベルルルルルスコーニや、もらっちーやら、アブラの人並な資金力があったら(逆立ちしたってねーよ。)、『チキチキ☆アレッサンドロ胃炎ダービー』を開催したいわけです。
中央にアレ。そして左右のどっちかにズラ。さらにどっちかにラッファエレを置いてですね、左右から「プワァアアアアアァアアス!」と桜木花道並のプレッシャーをかけられるアレッサンドロ・デル・ピエーロを、皆でにやにやしながら見守る会です。


わー、すげ。楽しそう。


もう誰がFWで誰がMFなんだか、そこらへんの細かいことはノープランで、妄想だけで口走っています。



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[F1] ルノー代表「アロンソのチーム復帰は60%確実」
アロンソはルノーに復帰する可能性が高いようですよ。>友人

つーか、ヤルノ、見たかったよ。ヤルノ。


ハミルトンと愉快な仲間たちCM


[MOVIE] FLY BOYS
公式サイト


ジェームズ・フランコ好きな人々と『飛べ! フランコさん!』映画を見てきました。
しかし、客層を見るに、フランコ目当てでこの映画を見てしまったのは、我々だけで、後はほとんど飛行機マニアの方だったんじゃないかと。。。
と、ここで、ジェームズ・フランコさんをご存知ない方に、ご尊顔をご覧にいれようと思います。
これです。




判り難いので、もひとつ。この写真の真ん中じゃない人です。

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ピンのを拾ってきました。

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個人的には、ヘイデン・クリステンセン(SW:アナキン・スカイウォーカー)とヒース・レジャー(ブロークバックマウンテン)を足して、ふたつに引き裂いたかのような顔に見えます。(3人のファンに謝罪します。が、私はユアン・マクレガーがブルース・ウイリスに見えるので勘弁していただきたいッ!)


飛行機マニアの方にとっては……どうだったのかなぁ。楽しい映画だったのかな。
人間関係が希薄な映画なので(チームワークとか恋愛とか、友情とか、ないわけじゃないんですが、掘り下げられてないので)、何か感じてくださいと言われても、個人的には困ってしまう部分があるんですが。
カゼをひいていて、席を押さえるために上映時間中に6つものど飴を舐めてしまいながら(うるさくてすみません;)、そんなに「長いなぁ」と退屈したわけでもなく。
なんとも言葉で説明し難い映画です。


ただねー、字幕が見づらい。致命的なほど見難い。
フランコさんの先輩兵士・キャシディーの名前を、終盤まで「キャンディー」と思い込んでたほど見づらい。(可愛いじゃないか)
新兵たちの友情。
新兵と先輩兵士との信頼関係。
ドイツ兵との奇妙な『信頼』関係。
宿敵であるドイツ軍撃墜王。
突っ込めば、それをテーマに一本映画が撮れるものが盛りだくさんなのですが、それをさらーっと流している、ある意味すごい映画といえる……かもしれない?


私はキャシディーが可愛がってた『ペット』のライオンと、『ハウアユアー?』なヒロインに夢中でした。


第一次世界大戦から100年経っていないことに驚愕する。そして、この100年のうちに、真に平和だった時期がないことについても考える。
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まーくんが新人王
楽天のマーくんが新人王ですってよ、奥さん!
甲子園での激闘。そして怒涛のドラフトで日本中のプロ野球ファンが、楽天に申し訳ないと思いつつ「ぎょぎょっ」そして、ノムさん、頼む、育ててやってくれ! と涙を禁じえなかった、田中投手が新人王ですよ。
獲らせてあげたかったので、もう、ほっとしました。



そして、ニポン野球界のアナキン・スカイウォーカーがMVPを獲得したことも、友人のために記しておこうと思う。
セが小笠原だったから、あれ、今年は全員パ? とかボケとこと考えちゃったよw
(薄味の巨人ファンじゃないのか)


この冬☆イチオシ
迷子の警察音楽隊



そして、コイツラ。






まぁ、この動画張りたいだけのエントリーです。

[MOVIE] 君の涙 ドナウに流れ―ハンガリー1956
公式サイト


【追記】
サントラ、オフィシャルサイトで視聴できた。
"Hungarian Theme"泣けてくる。



予告編を見たときから、これは好きだろうなぁと思っていた映画。歴史物好きなんですよね。
あと、ちょっとイヴァーン・フェニエーが軽くギャスパー・ウリエル入ってるのが気になっていたんですが、そんな映画じゃなかった。



「○空」なんか見てる場合じゃないぞ、日本人。



この映画の作りが、まず最初に成功するのが、ウォトカー! なソ連に対する嫌悪感というのを、冒頭で刷り込まされることです。
荘厳なオープニングテーマ(サントラかなりよかったんでCD欲しいんですけど。どこかで手に入らないかなぁ)をバックにしばらく見せられる水球に最初は戸惑うんですよ。
というのも、ハンガリーのユニフォーム☆バスローブが(いや、ほんとそうなんだってば!)赤いんですよ。
なんかもう、私は反射的に赤を見た瞬間に「ウォトカ! か、シナティ!」と思ってしまうので、最初、混乱しました。

試合会場はソ連の旗一色に染められ、まさに四面楚歌の状況。(フジテレビが放送する、バレーボールの試合を想像していただければ、そのまんまです)
審判は完全にソ連贔屓。しかも、それに抗議をすると国に帰って政府に怒られるというおまけつき。
もうやってらんねーよ。チクショー。という、ソ連支配のハンガリー人の気持ちがよく判るオープニングです。
(つーか、この時点で私は、水球チームにラッセル・クロウがいるぞ! と思って、可笑しくて仕方なかった)



さて、タイトルにもあるように、舞台は1956年。6月28日にポーランドでは反ソ暴動が起きていたが、ソ連支配下のハンガリーではこの情報は正しく伝わらずにいた。
しかし、当時のハンガリーは経済政策が失敗し生活水準が低く、また言論も統制されていたために不満も多かった。そこにソ連で「スターリン批判」が起き、ハンガリーの学生たちを立ち上がらせる切っ掛けになる。
ハンガリー動乱についてはコチラ



戦争を起こそうと思う者は、みんな、こういう映画を見ればいいと思いました。
ちょっとね、話は変わりますけど、ふと東野圭吾著『手紙』を思い出したんです。(映画は見てませんヨ☆)
この小説に有名なセリフがあります。一部抜粋しようと思います。(ネットで探しました; ありがとうございます)

> 「差別はね、当然なんだよ」平野社長は静かにいった。
> 直貴は目を見張った。差別をしてはいないという意味のことをいわれると思ったからだ。
>「当然…ですか」
>「当然だよ」社長はいった。「大抵の人間は、犯罪からは遠いところに身を置いておきたいものだ。犯罪者、特に強盗殺人などという凶悪犯罪を犯した人間とは、間接的にせよ関わり合いたくないものだ。ちょっとした関係から、おかしなことに巻き込まれないとも限らないからね。犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは、しごくまっとうな行為なんだ。自己防衛本能とでもいえばいいかな」


これでね。どこで読んだのか忘れてしまったんだけど、犯罪を報道するのは抑止なんだって解説があるんですよ。(このセリフの続きだったかなぁ。ちょっと見当たらないので判りません。ごめんなさい)
犯人はこの人です。と報道される。無関係の家族にまで被害が及ぶ。でも、犯罪を犯すというのは、それだけのリスクを負うことなんだ。という話。これの是非はともかくとしてです。
人の生活、命、人生、そして運命を、暴力で奪った行為をした者に対しては、こういう『罰』って必要だと思ったんですよ。
ナチスしかり、ソ連しかり(まぁ、かの国はロシアになってからもチェチェンとなんかやってるわけですが。。。)、アメリカしかり、悲しいかな旧日本しかり。



劇中の中で武力解除を訴える人々が無残に死んでいきます。
だとしても。それが現実だとしても、如何なる立場に立っていたとしても、武力で相手を脅すなんて行為はすべきじゃないと、思ってしまうんですよね。
それが「正義」だとしても、どうしてもね。
国のトップに立つ人々は、民衆が武力に訴えずに済む解決方法を必死で考えるべきだし、武力解除を必死で訴えるべきだったと思ってしまう。
「わー、武装しないと国が危ないよー」なんて国のトップが煽るような国は、国の内部が危機に瀕している状態なんだと思いますよ。昔からの常套手段ですよね。
まぁ、劇中じゃ「はーい、武装を解かないと殺しちゃうぞー☆」って言ってるんですけどね。



ともかくとしてよかった。そんなに予算かけてないと思うんだけど、市内の戦闘シーンもよく撮れてました。
私は、予告編であるような、恰幅のいいにこやかなおじさんって見てるのが好きなので、彼が突然の発砲で死んでしまうシーンなんか悲しくて仕方なかった。
主人公とヒロインもね。彼らの結末も、ひどく現実的でした。
この結末の選択がやっぱり、この映画に深みと真実味を持たせてるなぁと思います。
あと、未だかつて、こんなに水球に熱くなったことがあったろうか。
(まぁ、流血事件に関しては、日本人の好きなスポ根展開ではなかったんで、拍子抜けするかもしれませんが)
あぁ、敢えて言うなら政治の話が全くなかったのが残念でした。ソビエト政府とハンガリー側、また世界中からあれこれいろんな圧力があったはずなのに。



あ。サービスカットでは、主人公の美しいであろう(なんで仮定なんだ)肉体を堪能してください。
そしてラッセル・クロウが出るたびに喝采と、ハンガリーにものくそ負けてるItalyに拍手を送ってください。



つーか、サントラ売ってくれー!;
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『ドラゴンボール』実写版の悟空役が決定
『ドラゴンボール』実写版の悟空役が決定だそうだ。
なんでこんな仕事選んじゃったんだ;

まぁ、悟空役が「18才男性、悟空は学校で目立たないが、実は隠れた才能のある武道家。主役。」ってことらしいので、なんかスパイダーマン? みたいな? 映画になるの、かなぁ。。。

なんか、ミッキー・ロークとかスティーブル・セガールがやる仕事かと思ってました。。。

[MOVIE] ボーン・アルティメイタム
公式サイト


「ボーン・アイデンティティ」も「ボーン・スプレマシー」も見てないけど、見に行ってきました。
だってさ、今年見た映画のラインナップをみたらですよ。「ディパーテッド」に始まり「オーシャンズ13」「グッド・シェパード」って、ユアンくんよりブルース・ハゲより、マットの映画見てるんだもん。
なんかボーンで締めとかなきゃいけないような気になってさぁ……。(CIAを作ってみたり、CIAに作られてみたり、忙しいな)
「ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」の双方を見ないまま、どこまで楽しめるのかトライしてきました!!!



さすが、ハリウッド一利益率の高い男!



前作の情報がないのに、面白かったよ。まぁ、よく判らない情報もあったけどね。
ただ、なんかマット・デイモンのアクションって、ちょっと重いんだよね。笑
一生懸命やってる感がして、おかしいやらなんやら。
しかも、「娘の夜泣きがひどくて眠れなかったから、本当に疲れた顔をしていて、それが演技の上でとってもよかったんだ」なんてインタビューを読んでいたので、「あぁ、あの顔もこの顔も、夜泣きで疲れたパパの顔」とか思うと、なんかもう、違う意味で応援したくなる。



映画を見ていると、各々の映画が、どのルールをチョイスしているのかっていうのも判り始めて、そういう意味でも面白かった。
例えば「極大射程」では主人公がパトカーを奪った時点で、パトカーのナンバーとか位置までナビで把握されちゃうっていうルールがチョイスされて追い回されていたけど、この映画ではそう言うルールはチョイスされず、パトカーを強奪したはずのボーンを警察は追ってこない。
そういう取捨選択のセンスっていうのも、ライターには重要だよなぁとか思いながら見てました。
また、なんでボーンがそういう行動を取っているのかを、映画見た後に、ひとつひとつ思い返して、理由を探すというのも、結構楽しい作業でありました。

ぶっちゃけ、CIAの警備ってザルだなぁ、おい。ってのが一番の感想なんですけどネー。
まぁ、きっとボーンがすぱまんなんだよネ。

この映画は、ボーンには感情移入しやすいし、アクションもスリリングでいい。(モロッコでの追跡劇が若干だれていた気がするけど)
唯一のネックは、俳優自らが、映画の宣伝インタビューで盛大にラストのネタバレをしちゃってるってことだと思います。
エンディングもね、最後まで結構ハラハラさせてくれるんだと思うんですよ。
でもインタビュー知ってるから、あれ? みたいな。
なんかねー。



口、軽いよ、マット・デイモン!!!



顔のアップのカメラが小刻みに揺れてて酔った。
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イタリア・クライシスについて。
セリエA暴動 イタリア全土に拡大


もうすでにご存知でしょうが、現在、イタリア・カルチョ界は再び繰り返された悲劇で揺れております。
これを「イタリア、バカすw」と笑い飛ばすことは簡単ですが、ちょっと考えていただきたいことがあります。

日本はバブル後、長く不景気を味わってきましたが、その際、イタリア人が「こちとらイタリアなんて、戦後ずっと不景気だぜ☆」と自虐ギャグを飛ばしていましたが、実際のところ、イタリアは確か第一次世界大戦とかからずっと不景気なはずです。

ところが、そこに登場するのが、ユーロです。

ご存知の通り、ユーロは高騰しております。(今見たら、1ユーロ、163.50円でした。ぎょえー;)
私がイタリア人の友人に話を聞いた時点で、リラ時代と比べて物価は二倍に跳ね上がったと感じているようです。
しかし、収入はベルルスコーニ政策で下がっていると記憶しています。(イタリアは共産党が強かったんで、労働者はワリかし保護されてきたんですが、それを壊したのがベルルスコーニなはず)
加えて、イタリアは未曾有の就職難です。
日本では、氷河期といわれた時代、職を見つけられなかった人々が、今、フリーターとして苦しんでいますが(それで国が自己責任とか言い出すんだから、やんなっちゃうよな)、イタリアも例え大学院を出ていようが、職を見つけられるかどうかは定かではないそうです。
ちなみにイタリアの平均年収は、日本より100万ほど低いですが(まぁ平均就業時間も低いんですけど)、物価は例のユーロ仕事、と。
イタリアでは月に13万貰っていれば、高給取りだと言われるとのこと。



そう言う社会ですから、フラストレーションが堪っていることは容易に想像がつくと思います。
そのフラストレーションの捌け口が、カルチョだったのではないかと。
元々、イタリアの社会の緊張が高まっていたんじゃないのかな、と思います。



<0-0 empate>さんのところにありましたが、『イタリア政府はフットボールを隠れ蓑にして社会問題から逃げている。フットボールを禁じるんじゃなくて、政府をサスペンションにすべきだ。』という発言が選手から出るのは、こう言うところからじゃないのかなと思います。
そして暴動は断じて良くないとしても、社会の不満を解消するのは、政府の仕事である。ということは、日本人も自覚せねばならないよなぁと思ったり思わなかったり。
そんなイタリア・クライシスでありました。
色々勘違い等あるかとは思いますが、ご勘弁を。駄文で申し訳ありません。




性事情を暴露されたハゲ。
イピカイエー☆マザーファカ!
最近、リッキーさんに現を抜かし、ブルース・ハゲ・ウィリスを放置していたところ、かつてお付き合いしていた女性に、下半身事情を暴露されておりました。

ハゲ!笑

しょうがない。ハゲは性欲が強い人が多いって言うしな!w
その内容が笑っちゃうんですが、それをここでお伝えしてもいいものだろうかと悩みつつも、所詮ブルース・ウォッチなんかしているBlogに品性を期待するほうが間違ってるんだぜw
と開き直ってお伝えしようと思う。友人各位へは最初に謝っておきたい。

ごめんなさい。I'm sorry. Mi dispiace.

売名行為なんじゃないの? なんという、冷静な突っ込みは置いといて、シチュエーション的には「うっかりばらされちまったウィリス」の方が可笑しいんで、そう思って読んでいただきたい。
また、これをバラされた後の、チーム・ムーア様の冷たい視線なぞも想像していただければ、更にお楽しみいただけると思うけれども、チーム・ムーア様もアシュとんのポカみすで、あはんうふん写真が流出しちゃってるんで、痛み分けですかね。
尚、このエントリーは「パーフェクト・ストレンジャー」でみせた、いかにもやらしいオヤジ的キッスシーンを思い出していただきながら読んでいただければ、幸いである。笑



インタビューに応じているのはALEXANDRA WILLIAMS嬢。
ウェールズ出身の女優さん……らしい。けど、知らない人なので、違っていたらすみません。(上のリンクで写真が見れます。まぁ興味がある方は是非)
記事によるとハゲは、彼女の見事な「丘」と「谷」を探険するために、わざわざ必死こいてふたつの大陸を越えていたらしいですぜ。笑



はじめて致した時、ハゲはTシャツ、ジーンズ、革のジャケットと野球帽姿だったそうです。
楽しくお話していたら、まぁその急転直下、ことに及ぶことになったそうなのですが、ALEXANDRA WILLIAMS嬢はその時のことを以下のように語っています。



「彼ったら、突然、キスしてきたの。信じられないくらい情熱的なキスだったわ。それから彼は服を脱いだんだけど、んもう、彼の肉体ったらすごいのよ! 私、驚いちゃったわ! ダイ・ハード4.0の撮影が終わったばっかりだったし、本当によく鍛えられていたのね!」



脱いだら凄いんだってさ。



「彼は私の身体中を撫でまわしたけど、特に胸に執着してたわ」



ハゲはおっぱい星人だそうです。



「彼はあっという間に加熱したわ。それに私を奪ったときの彼は、とても殺気だってて凄かったの。ほんと、あれってまさに爆発音よ! バン、バン! って!」



ALEXANDRA WILLIAMS、自重してください。笑



そんなわけで、延々、いかにブルースが性的中毒者かということが語られているわけです。
まぁ、前々から女好きだといわれていましたし、こんな暴露も初めてじゃないんでしょうが、しかし、このALEXANDRA、ノリノリです。
結局のところ「あなた、私の身体が目当てなのね!」みたいな話になって破局したらしいんですが、最後のALEXANDRA WILLIAMS嬢のフォローを紹介して、とんずらこきたいと思います。
アディオス!



「別れた後のことだけど、バレンタインデーの日に、私宛の花束が届いたの。差出人の名前はなかったわ……でもひょっとしたら彼だったのかしらって思うこともあるのよ。本当のところは判らないけどね」



悪ノリエントリーですみません、ほんとに。
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いつのまにか大物なんだぜw
昨日、リッキーさんについてのエントリーをアップしたら反応があったので、ご期待に添うようついでにニュースを検索してみたんだぜ。
そうしたら、いつのまにかハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれていたらしいんだぜっ!
ラテンポップスタァ☆ なんだそうだ。笑



先生、R2-D2がいるのに、ベイダーせんせいがいませんw
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¡Felicitaciones!, Ricky!



私がこよなく愛するそれなりに活躍を期待しているリッキー・マーティン先生が、ラテン・グラミー賞を受賞しちまったんだぜ。
リッキー・マーティンって誰ね。とは言わせないんだぜ。
郷ひろみが「あーちーちーあーちー」と踊り狂っていた歌の、原曲はリッキー・マーティン先生のものなんだぜ!
ちなみにフランスワールドカップのテーマソングも歌っちまったんだぜ!
(つか郷ひろみはDavid BisbalのOye el boomまでパクられました。私、あの人キライなんで、ラテンに手を出して欲しくない。。。)
(以前、「リッキー・マーティンって、郷ひろみをパクった人ですよね」と言われて、死ぬほどガッカリしてから、あのおっさんが私の天敵のひとつである)



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いえーい、ノリノリ。




このアルバムのヒット以降、なんだか迷走していた感のあるリッキーさんだけど、復活してきた模様!
うおー、なんだかわくわくしてきたんだぜ!!!



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スパニッシュ系ラテン音楽はしかし、ノリがよくてセンスがいいのも多いけど、なんでイタリアンはイマイチなんだろうか。
オペラがある国は、他の音楽が必要ないということだろうか。



しかし、スペインはホアン・カルロスおじさま(国王です)が、チャベス大統領に「黙れこの野郎!」と吼えちゃったり、リッキーさんがラテン・グラミーだったり(リッキーさんはスペイン人ではありません)、ノリノリですね。
時代はスパニッシュです。
……多分。
いや、しらね。



あんどぅーとろわっあれあれあれっ♪ なんだぜ!
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[MOVIE] 4分間のピアニスト
公式サイト



楽しみにしていたんですが……なんというのかな。欧州の映画は、こちらの想像を覆す展開をすることが多いので、広告代理店や予告編を作る人は、日本人好みストライクなものを提示してくるのを止めて欲しいな。と常々思います。
この映画も悪くはないんですが、最後の最後で置いてきぼりを食らったのが、ちょっと残念でした。
他にも「娘にそんなことした父親が、どの面さげてきてんですか」とか。
「いやいやいや、その態度は冷たすぎるんじゃないの」とか。
「で、結局ハンナの罪ってどうなってんの」とか。
ネタは撒かれたが、刈り取られなかったw というか。。。



しかし、心に響く言葉もありましたよ。



お前は、何のために今を生きているのか。
何をなすべきか。
何をしたいのか。
すべきことを、しろ!



とは言え、ヒロインが類稀なる才能を有しているから成り立つ論理である部分もあり、凡人はどうしたらいいんだ。と遠い眼差しになりますけどね。。。



「人を信用するな。他人に何も与えるな」ってすごい教育方針だなw
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[MOVIE] 北京の恋―四郎探母―
公式サイト



戦争の所為で、日本人が嫌いなの?



という予告編を見て、予定にもなかったし、存在自体知らなかったのですが急遽、見に行ってきました。
『四郎探母』というのは中国で有名な京劇の演目だそうです。あらすじは公式サイトにあるので、目を通してください。
まぁ、ものっすっごくカンタンにはしょって説明すると、『中国版ロミオとジュリエット』みたいな話。
つまり、「北京の恋」のヒロインである日本人女性と、その恋の相手中国人男性が、なぞらえられているわけです。
で、どうも祖父の代から縁がありそうだ。という話になり、私は日中戦争で引き裂かれた男女の子孫が、この主人公たちってことなのかな。と思っていたわけです。



が、甘かった。その斜め上を言ってました。中国。



とにかく、私がこの映画を見に行ったのは、今、現在、中国において日本との関係はどのように描かれているのかが知りたかったからです。
ヒロインとその恋の相手・鳴(これ名前ね)の祖父の時代に何があったのかは、ネタバレかもしれないので、隠しておきますが。
やはり日中関係を語る上で、先の戦争は避けては通れないわけですよ。
日本の戦中の行為が『野蛮行為』として誇大表現されるのは、日本が侵略者であり、中国が被征服国である以上、致し方ないと考えています。(これが政治的に利用されることには、また異なる感想を持ちますが)
気になったのは、被征服国の中国が未来への前進を提示しているのにも関わらず、加害者の日本ではどうなのかということです。
しかし、こういう映画を作れるということは、経済的・政治的にも国際的存在感が増したことによる、中国の自信というか、余裕を感じたような……。
しかし、何はともあれですね。この映画はまず大前提からして無理なんです。
中国語がぺらぺらで、京劇に興味があって、文化大革命にも詳しい20歳の女の子って、今の日本じゃ「変わり者」の域でしょうからね。。。
ともかく、日本で言えば「歌舞伎の舞台に中国人を立たせる」という状況になっていて、中国側はかなり日本に気を使っているというか、恨みを短期間にものっそい勢いで繰り出すものの、譲歩している感はモリモリ感じました。



『日本に対する中国の恨みは晴れない。けれど、今を生きる子供たちに罪はない。未来は子供たちに託しましょう』



これが、この映画で訴えられているテーマでありました。



というわけで、以下は軽い感想。
▽進行が早い。
▽恋愛表現が昭和だ。
▽今時、そんな髪型してる日本人、いないよ!;
▽姿三四郎って中国で通用するんだ。
▽鳴のパパの何先生が可愛かった。女形だから、ヒロインと一緒に『四郎探母』のヒロインの歌を息子に歌うんだよw
 特に女形だったからって衣装に寄り添って眠ってる姿を見て、息子が驚くシーンでは「父さんが壊れた!」と勝手に頭の中でアドリブしてしまって、笑いが込み上げてきたじゃないか。
▽鳴役のチン・トン氏、仮面ライダーができるよ。アジアンのイケメンをお探しなら、オススメです。



シナリオ的には、ちょっと可笑しい点もあるんですが、全体的には恋愛表現がこちょばゆい以外はよくまとまっているいい映画だったと思います。



中国の民家渋くていい!!!
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[MOVIE] ヴィットリオ広場のオーケストラ
公式サイト


ドキュメンタリー映画。
民族系の音楽は嫌いじゃないんで(詳しくはありませんが)、こういう多国籍オーケストラで民俗音楽のごった煮っていうのは、すごく面白いと思うしCDもあるなら興味がある。
ただ如何せん5年間の長期プロジェクトで(このあたり、さすがラテンだと思ったのは偏見だろうか。1882年に着工して未だに出来上がらないサグラダ・ファミリア(←なんと違法建築らしいw)的なノリ)、のんびりのんびりしているので、緩急もなく中だるみしてしまっているのが勿体無い。
メンバー集めに一番苦労したのかもしれませんけど、面白く見せてるかというと、そうでもない。
ちょっとNHKのプロジェクトXチームに編集させたかったな。笑



この映画で私が最も大きなインパクトを受けたのが、インド人音楽家が他のインド人と同等の扱いを受けるのがイヤだ。と言い出したとき、イタリア人スタッフが彼に投げかけた問いだった。

『彼らがふたつ下のカーストだから?』

さり気ない問いかけに、まずこれが来てしまうことが非常に重い。でもインドの問題として世界的に認識されているということでもある。日本の部落問題は口に出すのもタブーっぽい印象があるので、問題として認識されているのは重要なことだなとも思ったり。
ただ、元々がイタリアでストレスのはけ口として利用されている移民を守ろうという意識から始まったプロジェクトだとしても、あらゆる地域から集められた人々だから、やはりその被差別階級の移民たちの中でも、いざこざってあったんではないかと思うんですよ。
現にインド人たちの中では発生していた。
もう少しそのあたりを深く突っ込んでもよかったのかなぁと思いました。



イタリア語の聞き取りって点では、どうかな。笑
誘ってくれた人と「この人たちの共通言語って、イタリア語ですかね?」と懸念していた通り、英語だったり更に、なんだか判らない語だったので、まぁ全編通してイタリア語ではありませんでした。
でもローマの街並みがね、懐かしい! というか。
あぁ、テルミニだよ、テルミニ! コロッセオじゃん! とか。ベネツィア広場だー。とか。



帰りたい!



と思わせるには十分でした。笑
あと心に残ったのは、中国人のたくましさ?w で、オーケストラにひとりたりとも参加してないあたりが、また、なんというか。我が道を行く。という感じで。笑
面白かったです。



劇場むちゃ寒かったので、見に行く方はお気をつけを!
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[MOVIE] ゾンビーノ
公式サイト


予告編を見て、あまりの下らなさに、うっかり見に行ってしまった。
予想に違わぬシュールなダークコメディーでした。
私はホラー映画全くダメなんですけど、この程度なら大丈夫じゃん? と思っていたんですけど、ちょっとやっぱり怖いシーンがありましたね。でも私は怖がってましたが、多分、笑うところだったと思います。笑
ゾンビがむしゃむしゃ人間をいただきますなシーンは、全然無問題です。
首が転がったり、腸がのびーーーっとしているときもありましたが、一瞬ですから。ええ。ええ。
しかし、これはアメリカ作品じゃないよなー; と思いながら見ていたんですが、案の定アメリカじゃありませんでした。
まぁ、その隣の国なんですけど、なんかね。やっぱり身近にアメリカを見ている所為か、アンチテーゼというか。



いや、カナダ映画なんですけどね。



しかし、何が驚いたって、ヒロインである主人公の母親が、なんだか見覚えがあって、誰かなぁ。
ペネロペ・クルスかなぁ。とか思いながら公式サイトを見に行ったら、この御方だったということです。


キャリー=アン・モスじゃん! 何やってんの!w いやぁ、銃を持つ姿がやけに勇ましいと思ったよ。
って、誰だよ、ペネロペとか言ったの!w まぁ、カナダ人女優だもんね。



映画の内容は、ですね。パトラッシュとネロとか、ジョリィとセパスチャンがやりそうな、草原を「やったかたったか」爽やかに歩き回るシーンが、ゾンビで再現されます……。
ゾンビ嫌いの主人公の父親が、最後はゾンビと共闘するかと思えば……そういうオチ!?;
いや、確かに最後に若干がんばりを見せてたけどさぁ。報われないのなー;
ちょっと、「レミーのおいしいレストラン」っぽいんですよ。アレは「確かにレミーは可愛いけど、やっぱりネズミが作ったご飯は食べたくない!;」というどん引きと、「確かにゾンビも愛嬌あって可愛いけど、半腐り相手のラブはイヤだ!;」みたいな共通点……。
ちょっと内容に触れそうな記述は、隠しておきます。まぁ、ネタバレしたところで、どうという映画じゃないかもしれませんけど。私が「ハリウッドじゃない!;」と思ったところなんで、知らないで見た方がびっくりするかも?
いや、わかんね。


ネタバレ記述は隠してあります。
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[MOVIE] ヘアスプレー
公式サイト


映画を見る前に、「魔法にかけられて」の話を友人たちとしていて、ジェームズ・マースデン(X-MEN:サイクロプス)が出ているだとか、ディズニー史上最も役に立たない王子はプリンス・チャーミングだ。なんて話をしていたら、冒頭で、いきなりノリノリのジェームズ・マースデン(スーパーマン・リターンズ:リチャード)が出てきて、驚く。


え、サイクロプスだよね。あの、ノリノリの人、サイクロプスだよね!? と友人に問い質したいまま、映画は進むわけですが。
日本ではザック・エフロンが人気ですが、ヤツはまさにプリンス・チャーミングですよ。
お前、なんもしてないじゃん!笑 やめなさいよ、こんな男! 的な男で、いやー、笑わせてもらいました。(ちなみに「ハイスクール・ミュージカル」って私、苦手なんですよね。。。)

主人公の友達役(アマンダ・バインズ)が、なんも役に立たない子かと思いきや、踊れないけど歌がうまくてびっくりでしたよ。
この子の彼氏になるシーウィード役のイライジャ・ケリーが綺麗な顔した俳優でしたね。



明るくノリノリなミュージカル映画と見せかけて、人種差別を取り扱うハードな映画。
ただ、これをこういう明るいテイストでカラッと見せられる底力に感心させられますね。
日本で、例えば在日外国人への差別を止めましょうという映画を大ヒットさせられるかっていうと、「パッチギ!」が限度なのかなぁと思うし。
なんか日本には差別がないっていう意識が多い時点で、難しそうですけどね。なんだかんだで、やっぱりハリウッドのレベルは高いんだなぁ。



まぁ、ただちょっと白人視点からのセリフが気になった部分もありましたし、あざとすぎる展開だなぁというシーンもありましたけどね。
まぁ、ノリノリのサイクロプスが可笑しかったので、いいや。笑
個人的には、登場人物全員が『オレがオレが』の「ドリームガールズ」よりかは、全然面白かったかな。
ちょっと長いけどね。
なっちゃん訳だしね。。。



「プリンセス抱き」ってなんだよ、なっちゃん。「行け行けゴーゴー」もひどいよ;
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[MOVIE] ONCE―ダブリンの街角で―


公式サイト


何故かどえらい行列になっていた映画。一体どこで話題になっていたのだろうか;
なんか密かに上映されて、密かに終わるタイプの映画だと思っていたので意外でした。
この映画って海外でも「ラブストーリー」と銘打たれて上映されているの?
これって「ラブストーリー」なのかな。
確かに、恋なのか友情なのかという危ういところで、振り子が彷徨っていますけど、「ラブストーリー」って上っ面の部分だけ掬い上げちゃったような表現で、あんまり好きじゃないな。
「ラブストーリー」なんですよ。確かに「ラブ」です。
でもそれって恋愛のLOVEじゃなく、友愛/敬愛のLOVEなんだよね。
だから、多分、そういう泣ける映画を期待して見に行った人は(私もそういう映画だと思っていたので)、拍子抜けしたんじゃないかと思います。
(まぁ、冒頭で「お前、早ぇーよw 早すぎる!w」というシーンがあって笑えます)

大事件が起きるわけでもなく、人生が劇的に変わるわけでもない。(少なくとも劇中ではね)
いつもと同じように繰り返される日々の中で、彼らは考え、そして一歩前に踏み出す。
そうすることが出来たきっかけは、この出会いであり、だから彼らは互いを物凄く尊重しているんですよね。
それでねー、出てくるキャラクターが皆、暖かい。
ハリウッドを見慣れていると、「このカットの撮り方だとだと後ろからやってきた車に、彼女が連れ去られます!!!」とか思ってしまうんですけど、そんなこと起きるわけがないw
起承転結を期待せずに、流れる曲と、温かい街並みを眺めようという心で行けば、癒されるんじゃないかな。



関係ないですが、私は途中から主人公が、LWDで髭ぼーぼーになったユアンくんに見え初めて困りました。
あとは、前の人の頭がジャマで、変な体勢で見てたので首が疲れてしまった。
あまり段差のない映画館では、字幕を下じゃなくて、横に出して欲しいなぁ。。。



そういや、彼女に詩を頼んだ曲ってどうなったんだっけ。(今日も映画2本~)
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[MOVIE] タロットカード殺人事件
公式サイト

「タロットカード殺人事件」と聞くと、まぁ仰々しいサスペンス映画な気がしますが、ぶっちゃけサスペンス映画じゃありません。
これはね。ウッディー・アレンを愛でる映画なんですよ!
いや、ヒュー・ジャックマンでもスカーレット・ヨハンソンでもいいですけどね。
ヨハンソンさんが巨乳の眼鏡娘でちょっと笑っちまったぞコノヤロー。

なんというか、ウッディ・アレンのほんわかとした人柄が滲み出る映画でした。
選曲もなんとも上品で、洒落が聞いていて。
結末もなんとも意外というか。本人も言ってますけど、「そんな結末でいいの!?」っていうね。あの結末が、この映画に他の映画とは違う独特のインパクトを与えてるように感じました。
もう笑っていいのか、悲しんだらいいのか、わかんないよ。ウッディー。
ちょっと長めの映画のワリには、あまり時間は気になりませんでしたね。
『カサンドラズドリーム』が楽しみです!(まぁ、ほんわかネタじゃないんですけどねー。。。)
日本で上映してくれますように。。。(-人-)


↓トレイラー


アメリカだったら、ヒーローだよ! ……まったくだ。
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[MOVIE] スターダスト
公式サイト
↑この公式サイト使えないです。ちゃんと作れ。


予告編があんまりにもダメそうな雰囲気が突き抜けているので、どれくらいダメなのか確かめに、バカにしきって見に行ったら、意外と面白かった。笑
『ナイトミュージアム』の時と感想は似ているかも。「前半ぐだぐだ、後なかなか。トータルでトントン」(はじめちょろちょろ、中、ぱっぱみたいね)
まぁねー。「面白かった」と言い切るにはアレなデキなんですけど、ダメーな匂いがする映画好きには楽しめる一品かと。
あのー「トランスフォーマー」とか脳みそを1ミクロンも働かせないで楽しめる映画を愛せる、デキた大人なら楽しめると思います。



でも、やっぱりタイトルがよくないよね。タイトルが。「スターダスト」てあなた!
「宇宙戦争」「守護神」に引き続く『やっちまった感』!
どうせだったら、そうだなぁ。


ウォール街物語 ―星屑と魔女―


とか。


星屑物語 ―王が帰還―


とか。


トリスタンと秘密の星屑


とか。


スタゴン


とか。


スターダスト・ウォーズ ―リベンジ・オブ・ザ・魔女―


とかさ!(………捻りのかけらもないな)



ノリノリのロバート・デ・ニーロ見れただけでも儲けもん。笑
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