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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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とあるチェルスキーからの手紙
Chelsea 6-0 Manchester City



会社の先輩から「これで君もチェルスキー☆」とURLが送られてきたのですが、見るのを忘れそうなので貼っておきます。

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[VIDEO] 奇跡の243便
こんばんは☆ 今日は若干定型から外れます。このカテゴリは私が持っているDVDの中でも、かなり脳みそ使わずに楽しめる映画や、お気に入りの映画をチョイスして紹介している『誰も喜ばないオススメDVDコーナー』なんですが、今日はDVD化はされていないテレビ映画作品なんです。
そんな、第五回目の紹介作品は『奇跡の243便』です。(amazon.co.jpでは中古ビデオのみ扱いがあります)


『奇跡の243便』は1988年4月28日、実際に起きた航空事故を元に作成された映画です。
事故の詳細はWikiせんせいの「アロハ航空243便事故」を見ていただくとして。


こどものころテレビで見て記憶に残っていたものの、飛行途中で天井が吹っ飛んでスチュワーデスが投げ出されるシーンしか覚えておらず、タイトルなどは全く覚えてなかったんですよね。
このBlogをはじめてからなんとなく気になって、「飛行機 事故 天井」で検索かけたら、一発で引っかかりました。笑
便利な世の中ですねw



実際、もう一度見てみました。
天井に穴が開いてしまうシーンで、機外にスチュワーデスが吹き飛ばされるシーンや、金属破片が乗員の顔に突き刺さるシーンなどを覚えていたのですが、実際にはなく、記憶と異なる箇所がありました。
(編集でカットされている可能性はある)
かなり古い作品なので、いじらしい合成シーンなどが涙を誘うのですが(でも敢えて言うけど、SWのへっぽこモーションより、500倍くらいマシだ。←いまだに根に持っている)、当時としてはかなりよく出来てると思います。なんか号泣した記憶があるし。
まぁ、記憶は常に美しいものですし、いい加減トウもたってしまった今では「こんなんだったかな」という感じなんですけどね。



オススメ作品を紹介するコーナーで、特にオススメしません。と締めるのもなんなんですが、昨今では刺激的な作品が数多あるので、さほど面白味は感じないと思います。
でもレンタルビデオの片隅にほこりを被っているのを見かけたら、あぁ、と気に止めてあげてくださると個人的に嬉しいです。
なんせ、私を「飛行機嫌い」にさせたトラウマムービーですから、敬意を表してエントリーしておきます。
しかし、昔から、ドキュメンタリータッチの作品が好きだったんだなぁ……。



BGMのシンセ音の凄まじさに時代を感じます。ピコピコですよ。ピコピコ。
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[MOVIE] アレックス・ライダー
公式サイト



> 地味な銀行員の伯父イアン・ライダーと一緒に住む、ごく普通の高校生アレックス・ライダー。しかしイアンの死をきっかけに彼を取り巻く状況は一変。実はイアンは英国諜報機関MI6の二重諜報員で、アレックスに趣味と称してスパイ技能を習得させていたのだ。



って、あんなボケかまして、ポカ死にかますスパイなんか雇うなよ、MI6!!!



どうして、ニホンゴなの?



って、そんなん、こっちが聞きたいわ、ドアホー!
イギリス人による、片言日本語コントを見に来たんじゃないんじゃ!
って、大体そんな日本語のどこが『堪能』なんだ! アホか! MI6はアホなのか!
それでいいなら、日本人だってみんな英語のエキスパートだっつーの!!! 英検なんかくそくらえだ!



イギイギのシャレ、シュールすぎて、本気なのかネタなのか判んないよ。
ハリウッドみたいなの作っちゃった、キャッ! って気恥ずかしさのあまりに、テンション可笑しい映画みたいな匂いがするよ。
っていうか、制作者は「トゥルーライズ」をひゃっぺんくらい見直すことを要求する!!!
ついでに「スーパーマン・リターンズ」でも似たようなこと言ってた人がいるから、それも繰り返しみるように!!!



しかし、なんというユアンの無駄遣い。。。泣(ミッキー・ロークも)
あの短い場面でも愛らしさを炸裂させた三十路のスコティッシュが憎いです。
お前、びっくりどっきりメカ使って自慢げに笑うな、顔が可愛いんだよ、コンチクショウ。



わたくし、ユアンのキャラクター的には、ジャックがユアンだったらなぁとちょっと思いました。
ジャックもMI6関係の人かと思ったんだけどなぁ。。。
っていうか、ユアン、MI6なのに不法労働者を雇うな。



お前、やっぱり抜けすぎだよ、どんなダメスパイだ!!!号泣



ヤッセン役が色々かっさらった気がする。ヒロインとの絡みも少ない。
なんか、美少年のスパイアクションって日本でウケそうなのに、公開劇場の少なさから、ダメさ具合は覚悟してましたけどねぇ。
なんか、うっすい007みちゃったなぁというか。
(アレックスが必死に格闘かましているシーンで、なんかジャニーズが作った作品見てる気分にさせられた。。。日本作品と比較したら、さすがに失礼だろうけど)
つーか、アレックス・ペティファーがさっぱり中学生に見えないんですけど、撮影時16-17歳なはずなんで、そんなに年いってるわけでもないのにねぇ。。。
向こうの子は早熟なのね。。。



スパイカーがBMWなのは、LWDつながり? それとも007へのリスペクト?(でも今はBMW提供してないよね)
プログラムはユアン目当てで買うのはオススメしません。
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[MOVIE] アフター・ウェディング
公式サイト



明日の朝。私が今日と同じように目覚める保証はない。私の命は、誰も保証できない。この次の瞬間、私の心臓が鼓動を打つことやめる可能性がないとは、誰も言い切れないのだ。誰も。
私たちは生まれたときから、死に始める。
命の期限を、誰も知らない。



「あなたの余命は、後、約半年です」



そういわれたらどうするだろう。考えたことがない人は、あまりいないだろうと思う。
色んなことを夢想するだろう。
家族と過ごすとか。やれなかったことを全てやるとか。
私は、あまり長生きしたいと思ったことはないし、子供もいないし。ほっとするかもなぁと考えたことがあります。(子供がいたら、多分、話は変わるんでしょうけど。正直、今の日本は楽に長生きできる国家じゃなさそうですしね)
自分の親の死を看取るのが、私は嫌だし、結構自分の好きなことやってる人生だと思うので。
でも、それはあくまでも想像。
本当に死ぬよ。といわれたとき、自分がどう思うか、私には判らない。
少なくとも、親にはなんと言ったらいいのか判らないな。
親には言えないかもしれない。
自分が死ぬのは構わないと思ってしまうのですが、親が私の死を悲しむのは見たくないな。
だから、私が死に対して、リアルで強烈な恐怖を覚えるとしたら、それは私に対するものではなく、家族に対してのものかもしれない。
あぁ、でも「もしかしたら死ぬかもしれない」と思ったときは、泣いたっけ。じゃあ、やっぱり怖いのかな。



そんなことを、この映画を見ながら考えました。



映画自体は……惜しいかな。ちょっと散漫なイメージがありました。
死と家族の絆というテーマがあるものの、そこに対する強烈な引きが今ひとつだったというか。
うーん、面白かったですけどね。
一番感情移入しやすい人ではなくて、ちょっとクセのある人がメインなんで、その人を「おいおい、大丈夫か;」と心配しているうちになんか、終わっていったなぁというかんじ。
映画見慣れてないと、難しいんじゃないかなぁと思いました。



締め、インドだし。



エンディングテーマで、なんか色々吹っ飛んだっつーの。何映画見に来たのかわかんなくなっちゃったよ。
今日はそんなんばっかだ。



今日は、2本映画見た。
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[MOVIE] この道は母へと続く
公式サイト



はいっ、おしまい☆



という、凄まじきロシア根性なエンディングに、噴きだしかけてしまった。
す、すげぇえぇええぇ。今まで、ずっと見つづけていたのは、この何のフォローも、補完もないエンディングのためだったのかと思うと、もう可笑しくて可笑しくて、帰り道がとにかく、ロシアすげーw だったんですけど、ロシア!!!
さすがだよ、ロシア。さすが、ナポレオンとヒトラーの侵攻を耐えに耐えて、耐えて、耐えて、耐えて、耐えて、耐えて、耐えて、耐えて、耐えて……――――。



オレのターン! 冬将軍を召喚! 以降、ずっとずっとロシアのターン!!!!!



的な。
いや、そんな映画じゃないんですけど。
やっぱりねぇ、日本人はお涙頂戴が好きなんだと思いました。日本人の攻撃はココからだ、来たれカミカゼーーーーー!
って、時に、ロシアときたら「はい、結末わかったでしょ? はい、はい、帰った、帰った」的な。
なんという、フルシチョフ!!!(落ち着け)



いや、ね。私だって、ワーニャ(主人公)、めちゃくちゃかわええぇえぇ! とか。ワーニャが「ア、ァ」(外人らしい相槌だと思いねぇ)って言うたび、ひょーーーーとなっていた事とか書きたいし書きたいんですけど、あの思い切ったエンディングに全部持っていかれてしまって……いやぁ。。。



ロシア!!!



と、以降はちょっとマジメに書きましょう。
性善説を地でいっているような映画でした。難も問題もある登場人物たちですが、みんな基本的には優しいんですよ。
その、誰しもが持ってる優しさをふっと見せる瞬間が劇中のあちらこちらにあって、それがじんわりと暖かくて、じんわりと泣ける。
特に私は、孤児院の引き取り手を見つけられなかった青年たちが、ワーニャと手を繋いで道を歩いているシーンを、特に気に入りました。
なんというわけでもないんですけどね。
その、なんと言うわけでもないシーンに、彼らの優しさが滲み出てるんですよね。
ワーニャをずっと追っていた男も、罵声を上げながらもワーニャを労わる。
ワーニャがひとりで泣いてると、通りすがりの誰かが声をかける。
じんわりと、あたたかい。



最後に。
子供は親を選んでは生まれてこれないんですよね。虐待を受けて、捨てられて。それなのに本当の親を思って見知らぬ土地へひとりで走っていく少年の姿には、本当に胸を打たれる。
昨今、もう聞きなれてしまった子殺しのニュースのことを、考えました。



しかし、冒頭のイタリア人役の役者さんのRの発音が、素晴らしく美しかったなぁ。笑
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[MOVIE] グッド・シェパード
公式サイト

コンバンハ。ipoohです☆
今夜は、先週土曜20日に公開されました「よいわんこ」の感想にお付き合いいただきたいと思います。とりあえず、何はともあれ、この一言を。



長いッ!!!



以上ッ!(以上じゃないよ。以上じゃない;)
いやぁ、長かった。途中から「長いなぁ。何時終わるんだろう……そろそろ巻かないとヤバくないですかー?」とか思ってしまった。
そんなことを思った映画は、今年「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ゾディアック」に引き続き三本目です。
この映画をご覧になる際は

■とにかく長いのでトイレには必ず行く
■第二次世界大戦から、キューバ危機までのアメリカの歴史をざっとおさらいしておく(特に大統領にチェック)

以上の二点の実行を、お勧めいたします。
途中からなんかもう、マット・デイモンなんだか、ジェイソン・ボーンなんだか、判らなくなっ……あ、ジェイソン・ボーンじゃないや。みたいなもう。

あのね!; 上記の『第二次世界大戦から、キューバ危機まで』というのでお判りいただけるかと思いますが、大河ドラマダイジェストなんですよ。
マット・デイモンは劇中で若者から中年へと時期を行き来するんだけどね。


マット・デイモンもアンジェリーナ・ジョリーも、年取らなさすぎ!;


時代が変わったって判り難いよ; 西暦が必ず出るからまだしもさぁ。
あぁ、ジョリ子さんは『プレステージ』のスカーレット・ヨハンソンさん並に、ジョリ子さんである必要がないキャラクターでした。

なんというかね。あの手の俳優を2人以上使うときは本当に気をつけて欲しい。
例えば「オーシャンズ」とか「ミスター・アンド・ミセス・スミス」なんかは、そういう映画だと思って、私たちは心構えをして有名俳優たちの共演を楽しむわけじゃないですか。
正直、オーシャンじゃなくて、ジョージ・クルーニとして見たってOKな映画で、そう作ってるはずなんですよ。制作者側も。
「プレステージ」もそうだったんだけど、例えば、ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、そしてマット・デイモンは常に画面にいるから慣れる。彼らを役柄としてみることに慣れ始めるんですよ。
でも、スカーレット・ヨハンソンとかアンジェリーナ・ジョリーの役は、あんまり画面に出てこないから、いつまでたっても彼女等は彼女等で、彼女たちが出てくるたびに「あ、ジョリ子さんだ」とか思ってしまうと、非常に疲れる。
これは配役のミスで、俳優、女優の所為じゃないんですけどね。
ちょっと気になりましたね。
マット・デイモンとアンジェリーナ・ジョリーの息子が、五歳児から大学生に急激にでかくなるのに、彼らぜーんぜん老けないし。

ストーリーも単純明快ではないし、テーマからしてすっきりするような映画ではないし、ドキュメンタリーとしては話の進め方があんまりうまくないし。
良くないわけじゃないけど、うーん。なんでしょうかね;
マット・デイモンは頑張ってたと思いますよ。「無表情」の中の「表情」をよく出していたと思いました。
「無表情」が多いだけに、彼のほんの僅かな笑顔や憮然とした表情が印象に残りました。



ネタバレ気味な記述は隠します。
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亡きプエルタの後継者
またしても0-0 empateさん情報で申し訳ないのですが、昨日のアレくんJr誕生と合わせて、気になっていたので記事エントリーします。
今年の8月25日の試合中ピッチに倒れ、そして28日、惜しまれながらこの世を去った、プエルタ選手の婚約者が無事、彼の息子を出産したそうです。
本当におめでとうございます。
名前は、父の名前Antonioを引き継ぐそうです。
また、セビージャはプエルタ選手の背番号16を欠番にすることを決定しました。
この番号は、プエルタ選手の息子アントニオくんのみが、受け継ぐことが出来る背番号となるそうです。







プエルタのプレイ集


彼のニュースを追いかけると、泣けて仕方ないです。
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アレくんの息子生誕祭!
会社の先輩の誕生日に、「リベリオン」のDVDを押し付けたipoohです。笑
コンニチハ。さて、めでたい!!!
0-0 empateさんとこの記事で知ったのですが、アレくんに息子ちゃんが誕生!!!

お名前はTobias Del Piero!


トビアスが生まれたよ! 僕とソフィアととっても幸せさ!」と、アレくん。


そこで先輩パパりんのトッティさんも、祝辞を述べられました
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「当然、アレッサ(※)と彼の嫁さんのソフィアにおめでとうって言いたくて仕方ない。息子の誕生っていうのは、そりゃ人生にとってすさまじい興奮だしね。とにかく彼と新米ママにはおめでとうに尽きるね」


というわけで、おめでとう、アレくん!!!
いつのまにか髪の毛切ってたんだな、アレくん!
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なんか誰かに似てる。。。


※トッティがローマ訛りに「アレックス」というと、私には「アレッサー」と聞こえるです。苦笑
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[DVD] リベリオン
こんばんは☆ 以下定型ですが、誰も喜ばないオススメDVDコーナーです☆
このカテゴリーでは、私が持っているDVDの中でも、かなり脳みそ使わずに楽しめる映画や、お気に入りの映画をチョイスして紹介して行きたいと思います。
基本的にマニアックなものはナシ。私が言うまでもなく、皆さん十分ご存知なものを、今更大きな顔して紹介しています。
そして、その傾向から気に入るであろう映画なんかを思いついた方は、是非コメントなどいただけると嬉しいです☆
さて、第四回目の紹介作品はこちら!






キタ! 「リベリオン」です!

20071021_03.jpg

卒業写真の撮影日に欠席しちゃった子みたいなノリで。



公開:2002年(USA)
監督:カート・ウィマー
音楽:Klaus Badelt
出演:バットマン、豆、エミリー・ワトソン


ガン=カタ!!! わたくし、これを劇場に見に行った自分を褒めちぎりたいです。
もう、面白いのなんの!
オープニングの、初ガン=カタ披露シーンが、真っ暗闇で見えないという演出からして、大爆笑ですよ!
貸しきり状態の映画館で、ひとり「ぶぷーーーーっ!」と噴き出したことを今でも覚えています。

この映画で一躍有名になった『ガン=カタ』ですが、これに必死になって理論的根拠をつけようとしているのも、お前は小学生か!; 的なノリで可笑しい。
どこに銃弾を仕込んでるのかが謎なら、いくら銃身を身につけてるのかも謎。
銃を主に鈍器として使用しているのも、犬がお約束なのもひたすら笑える。
最後には、ガンでもカタでもなくなってるのが更に可笑しい。お前等はジェダイか!
(以下ネタバレなので一応伏せます)パパイヤ鈴木(伏せ終わり)みたいなラスボスも笑える。


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何より、こんな映画を大真面目に演じちゃってるクリスちゃんが、いっとう笑える。



この映画は、制作者たちが「CooOOoooOL!!!」と信じて止まないで作っちゃった感がプンプンして大好きです。実際は「Cool」というより「カッチョええ!w」だったわけですが。
しかし、次の「ウルトラヴァイオレット」はオススメしません。
あれは制作スタッフが何か察して、中途半端に利巧になってしまった気がしてならない。「そうしとけばいいんでしょ」的な。(その割りにラスボス戦では頭の悪さが炸裂してましたけど。。。)
それじゃダメなんだってば!
CGもちゃちいしさぁ。
CGは安くても作れるけど、安いCGはものっそいちゃちいってことを、いい加減日本のテレビ界も気付いてほしい。。。
大体、アホのように金使ってるはずのSWだって、あのモーション補完のヘタクソ具合に脱力して、イスから滑り落ちそうになったくらいなんだからさ。。。



と、最後はまた愚痴になりましたが、何から何まで引き笑いっていうのも、珍しい映画なので、是非堪能していただきたいです。



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NG集みたいな画像。



感情を抑制されてるくせに、ファーザーの演説に大盛り上がりなのは突っ込んじゃいけないんだぜ。
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文字色

ガッツの兄貴を全力で全否定。


本日、知り合いのイタリア人女性と、イタリアのイケメンについて話していたら、友人の日本人男性がポロッと「ガットゥーゾ」と零した後の、彼女の反応が凄まじくて大爆笑でした。



「NooOOOoo, Gattuso NooOOoooOooo, Lui e' Brutto!」


Brutto = 醜い
Lui e' Brutto! = ヤツはブサイクよ!







彼女曰く、あれはサルか、
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もしくはゴリラだそうです。
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ひでぇ!爆笑



ちなみに、彼女によるとアッズーリのイケメンとは、カンナヴァーロ。
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不運なネスタ。
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そしてルカ・トーニだそうです。
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こっち見んなw



「Certo, Gattuso e' molto simpatico! Pero'...NoooOOooo brutto!!! Non e' bello!!!」
「勿論ガッツはいい人よ! でも……あぁ、いやぁああぁ、キタナイわ!!!; 美しくないのよぉ!;」



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断固抗議。
浮かれて草食べたりするからだよ……。



最近はセックスシンボルにもなりつつあるのにねぇ。苦笑
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私はガッツの兄貴派ですけどねw
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[DVD] ボルケーノ

こんばんは☆ 以下定型ですが、誰も喜ばないオススメDVDコーナーです☆
このカテゴリーでは、私が持っているDVDの中でも、かなり脳みそ使わずに楽しめる映画や、お気に入りの映画をチョイスして紹介して行きたいと思います。
基本的にマニアックなものはナシ。私が言うまでもなく、皆さん十分ご存知なものを、今更大きな顔して紹介しています。
そして、その傾向から気に入るであろう映画なんかを思いついた方は、是非コメントなどいただけると嬉しいです☆
さて、第三回目の紹介作品はこちら!







ビバ☆ディザスターw


ボルケーノ」です!w

公開:1997年
監督:ミック・ジャクソン
音楽:アラン・シルヴェストリ
出演:宇宙人、ドン・チードル


レビューを書くために、貴重な土曜の夜にわざわざ久々にDVD引っ張り出して鑑賞しちゃったんですけど、なんかもう色々自分に突っ込みたいね。笑
お前、この土曜の夜に予定はないのかと。



ないね!笑



しかも、DVDセットした瞬間にPCが吹っ飛ぶし(溶岩パワーかッ)、何故か日本語字幕が出ないので、吹き替えで見るハメになったりで散々でした。
さすが、ディザスター。洒落がきいてるぜ。

この映画を観る切っ掛けになったのは上司の一言でした。私の上司は映画オタクででしてね。たまーにオススメ映画なんて聞いたりするんですが、その上司のお気に入りがこの映画。
しかし、何が気に入っていたのかっていうのが、フツーじゃないんですが、ともかくこの映画、宇宙人が「お前はスーパーマンか」というほどの大活躍を見せてくれるのですが。
上司のお気に入りはそこじゃない。
上司曰く。



「この映画、可笑しいんだよねー。登場人物が何かに驚いてハッとしたシーンの後、その対象物にカットが切り替わるんだけど、その後カメラ、ズームするんだよw それは登場人物の視点じゃないのかよw っつー、お前はターミネーターか! と思うと、もー、可笑しくて仕方ないwww」



って、そんなコアなとこかよ!!!
(これは特に、ラストでエミー・バーンズ博士が、アル・ゴアのルームメイトだった宇宙人とその娘とこどもを発見したときのズーム具合が演出的には一番笑えます)
(ちなみにディザスター友だちの「The Core」は全然オススメしません。)



そんなわけで、一抹の不安を覚えながら鑑賞したわけですが、期待に反してこれが面白い!
今でこそ、CGがアレで失笑してしまうのだが、それでもスリルとアクションの繰り返しで、映画全体の緊張感と言ったら、中々のもの。
宇宙人も頑張るし。笑

人死シーンは、ノリがホラーの域です。基本的に焼死なもので、かなりエグい。
でも、なんというのかな。マイケル・ベイよかマシです。(それは比較対象として如何なものか;)
一応、死に意義をつけようとしているのは感じるので。
私が中でも印象に残っているのは、地下鉄に溶岩が流れ込んでしまったシーンなんですけどね。
なんというか、仲間とか人々を守るために、死を選んでいく人たちのことを考えると、様々な感情が込み上げてきます。
まぁ、ちょっと安易な死がないとも言いませんけどね。
そんな中で納得いかないのは当の宇宙人ですよ!


父ちゃん、甘ったれの娘のことなんかいいから、消防官たすけろーーーーー! と、あのシーンだけは、どうしても許せんッ!


まぁ、なんといいますか「VOLCANO」というより「LAVA」(溶岩☆)って言っちゃったほうが言いような映画ですが(結局として、山としての活火山の姿は劇中一度も出てこないような;)、オススメいたします!
さぁ、ツタヤへGO!



さて。ID4、アルマゲドン、ボルケーノ。以上、3本が実は、私の中の「バカ映画ベスト3」だったりします。



リベリオンもかなり惜しいんですけどねw
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部屋とハゲとわたし


これが、女帝さまとハゲと下僕二号を死ぬほどビビらせたブロンドルーマーです。ブルネットとブロンドどっちがいいと思う? と投票を募っておりました。
なんか……眉毛が黒いと、アレだよ。えーと。某ファンタジー映画のエルフの王子さまみたいね。。。(物凄くいい表現)


で、アシュトンで検索かけると、相変わらず「デミは赤ちゃんを欲しがってます~」というニュースがヒットするんですね。
この記事だと、「美しい44歳の女帝さまに謹んで申し上げます。下僕との子作りは更年期が始まる前に粛々と済まされますよう」って、余計なお世話だ;(取り上げといてなんですが;)
そんなサクサクこどもが出来たら、どこぞのロイヤルファミリーも困らないっちゅーねん。
ほっときなさいよ、なるようにしかなりませんよ。
まぁ、どうしてこの記事ピックアップしたかと言うと、記事中の「OLD TOY BOY」と揶揄されてる下僕二号が可笑しかったというだけなんですが。



あと、なんか女帝さまのセクスィー写真が出回っちまったそうですよ。
スペインでのバカンス中に女帝のセクスィー写真を撮影したケータイを、タクシーかなんかで無くしたらしいです。下僕二号。
そのセクスィー写真の内容は、裸で手足を伸ばしてベッドに横たわってる女帝さまだったり、黒のランジェリーであはんうふんだったりするんだそうです。

あーあ、やっちまった。

ところで、女帝と下僕二号はスペイン。ハゲはサルディーニャ島でバカンス。
ひとつ屋根の下だけど、バカンス先は違うの?
でも微妙な距離だよね。
近くて遠い真っ暗クライクライだ。

で、セクスィー写真を他人が持っていることを知った女帝と下僕は、ひっじょーに動揺して、腹を立てたり決まりが悪くなったりしてるそうですが、まぁ、そりゃそうなるわな。


んで、アシュトンは大リーグ・ジャイアンツのファンなんですか?


ハゲのニュースはウィットに飛んでるんだが、どうも女帝と下僕二号のニュースは下世話だなぁ。
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[DVD] アルマゲドン

コンバンハ。誰も喜ばないオススメDVDコーナーです☆
このカテゴリーでは、私が持っているDVDの中でも、かなり脳みそ使わずに楽しめる映画や、お気に入りの映画をチョイスして紹介して行きたいと思います。
基本的にマニアックなものはナシ。私が言うまでもなく、皆さん十分ご存知なものを、今更大きな顔して紹介しています。
そして、その傾向から気に入るであろう映画なんかを思いついた方は、是非コメントなどいただけると嬉しいです☆
さて、第二回目の紹介作品はこちら!






なんじゃこりゃ?w


アルマゲドン」です!

公開:1998年
監督:マイケル・ベイ(笑)
音楽:トレヴァー・ラビン
出演:ハゲ/マット・デイモンのダチ/エアロスミスの娘



「ID4」の次に「アルマゲドン」をすすめるなんてこっぱずかしいことをする人は、滅多にいないと思いますが。(TT)
いや、面白いですよw
「アルマゲドン」の見所・笑い所の全説明は破壊屋さんがすでにしてくださっているので、ワタクシ的には割愛させていただきたい。(私の友人各位は、是非目を通していただきたいサイトです。>破壊屋さん)

ただ、もう、ウィリス☆

に尽きます。「あぁ、アメリカ人も死ぬ前には、人生を走馬灯のように振り返れるんだw」ということも初めて知った映画でもありました。笑
シャトルに乗り込む際の、スローモーションで極めつけBGM! のシーンも、王道中の王道じゃないですか。「ナイト・ミュージアム」で同じ演出を見て、思わず劇場でひとりで笑っちまったじゃないか、コノヤローw

実はこの映画、松田聖子さんが何故か出ておりまして。笑
拙い演技を晒してくれてますので、それを見守るのも一興かと。
物の見事に「ムカツク日本人像」を体現してくださってると思います。苦笑

と、まぁ、休日にポテトとコーラを手に何も考えないで楽しむにはうってつけの映画です。

ただねー。私、この映画を見て気になったのは、細かい科学的検証なんかより、ベイのセンスについてでした。
「ID4」も大量に人が死ぬんですけどね。なんというか……趣味が悪いんですよ。ギャグのセンスもイマイチだよなぁ; と思うのですが。特に人が死ぬシーンで、如実にベイの趣味の悪さを感じるんです。
「お前、人、一人死ぬシーンで、その描写はアリか?;」と思ってしまうんですよね。
特に、冒頭の黒人さんが死んで、犬が生き残るシーンではそれを強く感じました。
ベイ……黒人嫌い?; とも思ってしまいましたよ。
私は、ほとんどの人がバカにしてかかる「アルマゲドン」を、笑って許容しますが、どーしても人の死への冒涜感だけは拭えないんですよねぇ。



って、全然ほめてないな。



あ。ハゲはステキですよ。
「シックス・センス」や「パーフェクト・ストレンジャー」のハゲもいいけど、ハゲの真骨頂はやっぱりこういう泥まみれー。なんですよね。



宇宙なんで泥には塗れられませんけどね。。。
ライフル(だったよね?)を手に、マット・デイモンのダチを追い掛け回すウィーやん、かなり好きです。笑



あ。そうそう。昨日書き忘れたけど、「ID4」でウィル・スミスの息子役の子が、キングギドラ? で遊んでるのはローランドさんが、ゴジラ好きだからなんですよね。
って、「アルマゲドン」の記事に書くなよ;


パパの死を忘れた顔して、笑顔で恋人に駆け寄るな!
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ふたつに引き裂く


本日、もっとも笑った一枚。
なんだ、このフュージョンみたいな写真。笑
楽しそうだなーーーw

というか、成瀬投手は、「嵐」の二宮と松坂投手を、足して2で引き裂いたような顔をしていますね。笑
(判っていってますから、突っ込み無用ですよw)
あー、おかしい。

しかし、パリーグのクライマックス・ファイナルが、実質、日本一決定戦じゃないの?;
って気がしなくもない。
双方がんばって欲しい。


ところで、「ヒッチャー」の試写会だそうです。
なんかもう、評価散々な映画みたいですよ。
役者はがんばってるが、映画はダメ、みたいな。
ショーン豆、がんばって。
って、スポーツのカテゴリで映画ネタすみません;


アナきん、ズラたん、ダルビッしゅ。ワカメ頭の悪役美形顔
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それ、なんてハーレム?



イピカイエー☆マザーファッカ!
アレくん、DVDときたので、真打も復活させねばいかんでしょう。
「ダイハード4.0」の発売が11/2に迫っているハゲのウィーやんです! 拍手!!!(みんな、ツタヤに走ったげて!)
(つかAmazonさんさー、「ダイハード4.0」と「トリロジー」を買った方が安いじゃん。。。私は富裕層じゃないから、安さを選択するヨ!)

で。

久々にニュースを検索して、非常に驚いたことが。
これ、もしかして有名な話だったら申し訳ないんですけど。。。


ムーア帝国女帝とハゲがチョーびっくり。彼らの娘であるルーマが、映画で使ったプラチナブロンドのウィッグをつけて帰ってきたら、両親と下僕二号のアシュとんが死ぬほどビビッた。って話なんですけど。
えーと。なんですか?;


デミ・ムーアとハゲと下僕は同居しているの?;
同じ屋根の下なの?;
そんな恐怖イヤだ;
誰か違うよ、と言ってください;;;
えー、女帝さまは、ハゲとイケメンの下僕を侍らせてるんだ! とか思っちゃうぞ。ぎょえー。うらやましいー;;;


私だってウィーやんのハゲ頭撫でたい!(もう、何が何だか)
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[DVD] インディペンデンス・デイ
さて。以前からやろうやろうと思っていて、カテゴリーまで作っていながら、さっぱり更新できなかった、オススメDVDコーナーです。
アレくんの契約もやっと延長決定したので、ついでにこのネタもやってみようと思います。
このカテゴリーでは、私が持っているDVDの中でも、かなり脳みそ使わずに楽しめる映画や、お気に入りの映画をチョイスして紹介して行きたいと思います。
基本的にマニアックなものはナシ。私が言うまでもなく、皆さん十分ご存知なものを、今更大きな顔して紹介していきます。笑
そして、その傾向から気に入るであろう映画なんかを思いついた方は、是非コメントなどいただけると嬉しいです☆

そんなわけで、オススメDVDコーナー。栄えある第一回目は、コチラ!






※なんか面白いものが見つかったので、ついでに貼ります。
 「ムーラン・ルージュ」とのセット!w わあ、注文したいw
 皆さんは買わなくてもいいですからね!;(いや買ってくださってもいいんですが;)


インディペンデンス・ディ」です!

1996年公開
監督:ローランド・エメリッヒ
音楽:デヴィッド・アーノルド
出演:ジェフ・ゴールドブラム/ウィル・スミス/ビル・プルマン


わー、いきなりID4だよw しかも1996年公開だって!;
これはですねぇ、かなり思い出深い映画なんです。
私は学生でして、映画館にわざわざ出向いて鑑賞したわけなんですが、いやー、面白いのなんの!
わたくし、ひどく感動・感銘いたしまして。笑
多分、私のバカ映画、パニック映画好きは、この映画のせいだと言っても過言じゃないんですけど。
今在籍している会社の就職試験の際にも、「インディペンデンス・デイ」のよさについて熱弁をふるいすぎて、「頭おかしい」(上司談)と思われたくらいです。
なんせ、オリジナルサウンドトラックから、VHSまで購入。挙句の果てにはDVDまで購入。現在に至るまで、色んな人にDVDを貸しまくり、布教活動に勤しんでます。
どこまで好きなんだっちゅー話ですね。

しかも、その頃、「トレイン・スポッティング」でブレイクしてウハウハだったユアンくんに「『インディペンデンス・デイ』に出るくらいなら死んだほうがマシだ!」とか言われちゃいまして。笑
多分、この発言で私はユアンくんの存在を心に刻み込んだので、まさに運命の一本ですよ。
(つーかユアンちゃんは、「ID4」には出たくないくせに、「アイランド」には出るのかよーぅ。笑 どう考えても「ID4」のがマシだぞー。それともオビ=ワン役で、何か大切なものを吹っ切ってしまったのだろうか)

物語は異性人が攻めて来て、地球が大変だけど、アメリカがんばったぜ、いえー。
な映画です。
王道!!!
私の知り合いのコリアーノは「Today, we celebrate our Independence Day!」(劇中翻訳:アメリカの独立記念日が地球の独立記念日だ!)のシーンで激怒してしまいましたが、わたくし、大爆笑でした。
これでこそアメリカ!!!
しかし素晴らしい大統領ですよ。自ら戦闘機に乗って打って出ますからね。
ジョージ・ダブユ・ブシュシュさんとか、KY前首相とかに是非見習っていただきたい、見上げた根性です。すばらしい。

しかし、これは本当に良質なパニック映画です。
4人の男がキーパーソンとして登場しますが、彼らの人間的な深みまで描いているのは、さすがローランド・エメリッヒ。
物語の始めには、ばらばらだった彼らの運命の意図が、最終的にはひとつになる感動!
本当によく出来た映画です。
すばらしいので、本当に未見の方には絶対オススメしたい一本です。

ちなみに私は、ミッチェル少佐と、ラッセル・ケイスの息子がオススメです☆


ローランドさんの描写する日本はいつも微妙だけどな。
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アレ、ユーベ残留!
20071018.jpg


アレくんが、2010年までユーベと契約延長で合意しました!
↑公式サイトに飛びます。

なっがいよ!!!;
0-0 empateさん情報だと、どうやらFIATがお金出してくれた模様。
ファンに「アレを残留させるためにいくら出せる選手権!!!」でe-bayに出品されてたりしましたが。
いやあ、よかったですね。
アレをクビにするなら、セッコもクビだ!!!泣
と思ったり、他チームの人たちが「アレックス! 来るなら万々歳!」とか不吉なことを言っていたり、ベルルルルルスコーニが暗躍しかけていたり、いやー、ドキドキでした。
特にユーベにいなくちゃいけないわけではないけど、だからってアレくんがミランやインテルに行くのはみたくないなぁ。
どうしても残留できないなら、プレミアあたりどうかなー。
とか思っていたんで。いやはや、一安心ですね。

んなわけで、台無し画像使用して、すみません。
可笑しくて仕方なかったんだ。。。

Grazie mille, FIAT!
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2007年見に行きたい映画
よほどうまくやりくりしないと、見切れない;;;

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☆10/27鑑賞決定
http://www.after-wedding.com/
アフター・ウェディング(10/27)

☆11/4鑑賞決定
http://hairspray.gyao.jp/
ヘアスプレー(10/20)

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http://www.goodshepherd.jp/
グッド・シェパード(10/20)

http://zombino.jp/
ゾンビーノ(10/27)

http://www.stardustmovie.jp/top.html
スターダスト(10/27)※ダメそうで逆に気になるわい。

http://eiga.com/official/konomichi/
この道は母へとつづく(10/27)

http://www.wisepolicy.com/scoop/
タロットカード殺人事件(10/27)

http://www.oncethmovovie.jp/
ONCE ダブリンの街角で(11/3)

http://4minutes.gyao.jp/
4分間のピアニスト(11/10)

http://www.go-movie.jp/
呉清源:極みの棋譜(11/17)

http://www.hungary1956-movie.com/
君の涙ドナウに流れ:ハンガリー1956(11月)

http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
アイアムレジェンド(12/14)

http://www.angel-movie.jp/
エンジェル(12月)

http://www.maigo-band.jp/
迷子の警察音楽隊(12月)

http://oretachi.gyao.jp/
オレたちフィギュアスケーター(12月)

http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/index.html
再会の街で(お正月)




★多分、見ずに終わる;
http://movies.foxjapan.com/f4_2/index.html
ファンタスティックフォー(9/21)

http://www.grindhousemovie.jp/
プラネット・テラー(9/22)
※見たくないがブルース・ウィリスが。。。泣
※見ない気配濃厚。(血と膿がどばしゃーなゾンビ映画らしい。。。)





2007年劇場鑑賞映画MEMO
(42)パンズ・ラビリンス:★★★★☆
(41)大統領暗殺:★★★☆☆
(40)パーフェクト・ストレンジャー:★★☆☆☆
(39)さらば、ベルリン:★★★☆☆
(38)題名のない子守唄:★★★☆☆
(37)ミルコのひかり:★★★★☆
(36)ミス・ポター:★★★☆☆(ユアン・マクレガー★★★★★)
(35)厨房で逢いましょう:★★★☆☆
(34)恋とスフレと娘とわたし:★★★★☆
(33)シッコ:★★★★☆
(32)ラッシュアワー3:★★☆☆☆
(31)特攻:★★★★☆
(30)オーシャンズ13:★★☆☆☆
(29)トランスフォーマー:★★★★☆
(28)イタリア式恋愛マニュアル:★★★★☆
(27)カート・コバーン:アバウト・ア・サン:★★☆☆☆
(26)レミーのおいしいレストラン:★★★☆☆
(25)100万ドルのホームランボール 捕った! 盗られた! 訴えた!:★★★☆☆
(24)スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー:★★☆☆☆
(23)ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団:★★☆☆☆
(22)ダイハード4.0:★★★★☆
(21)プレステージ:★★☆☆☆
(20)THE BRIDGE:★★☆☆☆
(19)ゾディアック:★★★☆☆
(18)300:★★★☆☆
(17)ボラット:★★☆☆☆
(16)ザ・シューター:★★★☆☆
(15)パイレーツ・オブ・カリビアン3:★☆☆☆☆
(14)スパイダーマン3:★★★☆☆
(13)クイーン:★★★☆☆
(12)オール・ザ・キングスメン:★★☆☆☆
(11)ツォツィ:★★☆☆☆
(10)ブラッド・ダイヤモンド:★★★★☆
(09)ホリデイ:★★★☆☆
(08)HAPPY FEET:★★★☆☆
(07)ナイト・ミュージアム:★★★☆☆
(06)パフューム-ある人殺しの物語-:★★★☆☆
(05)ドリームガールズ:★★☆☆☆
(04)守護神:★★★☆☆
(03)幸せの力:★★★☆☆
(02)不都合な真実:★★★☆☆
(01)THE DEPARTED:★★★☆☆

[movie] パンズ・ラビリンス
公式サイト


※ネタバレはしないよう気をつけていますが、気になる方は閲覧する際、ご注意ください。


フランコ独裁政権下のスペインを舞台に描かれるファンタジー。
しかしだが観る者に指し示されるのは、その幻想的な雰囲気とは裏腹に、ただただ『過酷な現実』である。
少女が希望を託した夢の国に辿り着くために、彼女が払うことになる代償の大きさには言葉を失う。
いや、彼女は自分が生きていてる現実が過酷だと知っていた。だからこそ、「だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。」のだ。



人体破壊系表現や、虫フューチャーが多いので、虫が苦手だったり、痛い映画が苦手な方は、覚悟して見に行ってください。想像以上に痛いです。
こども向けの映画ではありませんし、ましてや、ハリウッド映画でもありません。
ただ、この映画はすばらしいです。じわじわとくるものがあります。
ただのファンタジーではなく、この映画は紛れもなく、現実を炙りだしていました。
彼女はせめて夢を見たかった。
けれど「世の中は残酷。人生は御伽噺ではない」のだ。



母ちゃんは残酷だが、いつだって、正しいのは母ちゃんだ。
(これ、どこのサイトで見た名言だったかなぁ。破壊屋さんかなぁ。)



冷酷な義父。
か弱き母親。
終わらぬ戦乱。
戦禍による食糧難。
慣れぬ土地。

少女が生きていくには、現実はあまりに厳しく、そして過酷だった。
だからせめて、彼女は夢を見たのだ。
自分が生きるこの現実こそ、夢だ。本当の私は、おとぎの国のお姫様なのだ。
誰しもが幼き頃に、一度は見る夢。
その夢だけが、彼女の心を慰めた。



だが、夢は、夢なのだ。



彼女が生きているのは、紛れもなく、この悲惨な現実だった。
彼女を最後に待ち受けていた運命は、ハリウッドでは絶対に許されない展開であり、結構な衝撃を受ける。
正直、最後に彼女が見た『夢』を、私は「蛇足だなぁ」と思ったのだが、その直後の『現実』の彼女の姿に涙が込み上げてきて仕方なかった。
あれは、やはり必要なシーンだったのだ。



彼女にはもう、そこに逃避する意外に、術がなかったのだ。
あのやさしいシーンが殊更、彼女の悲惨さを浮き彫りにした。



現実に生きろ。
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祝・東北楽天ゴールデンイーグルス
あ、そういや楽天は何位だったんだ! と、調べてびっくり。
4位じゃん!

4位という数字をみた時点では、「あれ、パ・リーグって全5球団だったっけ?;」とか失礼なことを考えてしまいましたが。
い、いやだって、日ハム、ロッテ、ダイエー(違うよ!!!www)……楽、、、天……!!!!??!?!?;;
という、動揺が。
応援しているのに、動揺が。笑
応援していたわりに何位か知らなかったけど、動揺が!!!

すごいよ。ノムさん、がんばれ。ノムさん。

楽天は成り立ちなどを見ていて、やっぱり応援せざるを得ない気分になります。
私は父親がJust王・長嶋世代なので、影響を受けて消極的な巨人ファンでしたが(そういや勝ってたなぁ。ナベツネオーナーが、こんなことならプレーオフなんか作るんじゃないかと思ってるかと思うと、ニヤニヤしちゃうぜw ←チームは好きだけど、フロントは嫌い)、ヤクルトも阪神も広島も横浜も中日も、西武もオリックスも応援してますし、大リーグなんかもよく見ております。
つまり野球というスポーツが好きなんですね。
多分カルチョよりルールを把握してると思います。
だから、やはり楽天にはね、他球団も協力すべきだと思うのですよ。無償でレンタルしたりしようよ。(な、無駄に人員持ってる巨人)
リーグの活性化が業界全体を救うと思うんだけどな。


と、さて。先程「JUMPER」みた直後から、すさまじい腹痛に襲われて、トイレで死んでました。
うおー。呪い!!!;


どうでもいいけど、あの傍若無人ぶりを見ていると、サミュエルの言う通り、そりゃツケを払えヨ; と思ってしまう私。
大丈夫か。。。予告編からしてぐだぐだっぽいぞ;

ジャンプ・ジャンパー・ジャンペスト
ヘイデン・クリステンセン主演「JUMPER」です。
見たくもないのに、会社でURLまわってきて、しぶしぶトレイラーみました。。。
(何故、そこまでヘイデンを苦手にするのか!w)
この、髪の毛短い、ヘイデン・クリステンセン、どっかでみたことあるなぁ。
と、延々考えつづけたところ、思い出しました。
「STAR WARS Ep02」のアナキン・スカイウォーカーです。



って、本人だよ!怒泣



なんというか……、考え込んじゃうな、これは;

[movie] 大統領暗殺
公式サイト

突然ですが、フジテレビの「放送禁止」をご存知ですか?
この映画はアレの数倍規模が大きくて、加えて数百倍出演者の演技がうまい版。
と言って判ってもらえればいいのですが、「放送禁止」の知名度ってどれくらいなのかしら;
(あれはとても面白い試みの番組だと思うのですが、如何せん役者の演技がくさすぎる。。。わざとなのかなぁ)

というわけで、「if:ブッシュが暗殺されたら」というテーマで、ドキュメンタリー手法で撮影された映画です。
撮影はどうやったんだか、中々信憑性がありましたよ。よく出来てました。
まぁね……、今、まさに生きている大統領ですからね。抵抗が無きにしも非ずでしたが。
しかし、個人的には「キングダム―見えざる敵―」の方が不謹慎だと思っちゃったんですけどね。
映画内で違和感を覚えたのは、ブッシュ大統領が撃たれたとしった、反ブッシュのデモ隊の人たちに、歓声を上げさせていた演出ですかね。
そうかなぁ?
私はブシュシュも前KY首相も好きじゃないですけど、だからって亡くなって歓声を上げようとは思わないのだけれど。。。
(KY首相の辞任会見を面白おかしく編集している動画に、「不謹慎だ」と目くじら立ててた人がいたことを思い出しました。それでこそ別に亡くなったわけでもないしなぁ。政治家をおちょくったくらいで、激怒されるほど余裕のない国はイヤだなぁ)

まぁ、私は中々楽しめました。
ストーリー的には「おいおい、ちょっとデキすぎ(美しくまとまりすぎ)だヨ!」と思いましたけどね。

ただ前にお座りになっていたお嬢さんが、延々髪をいじり倒して、頭を左右に振り続けていたので、そんなに鬱陶しいなら毟って差し上げようかしら。
とイラッとしましたが、おとなしく席を途中で替えました。。。



がーっぶれすあめーりかーーー。
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[movie] パーフェクト・ストレンジャー
公式サイト

ラスト、7分11秒。あなたは絶対だまされる。

…………えーと;
それはね。騙されるとか、トリックとかっていう問題じゃないです、先生;

これは、反則技と言うのですよ;

貫井徳郎氏の小説が、こういうパターンにおいては、数百倍うまく出来てると思うので、この映画の脚本家さんは取り寄せて読んでみたらどうだろうか;;;
「ラスト、7分11秒。あなたは絶対だまされる」という微妙なキャッチコピー具合から、全く期待していなかったけれども、案の定でした。

ただし、私はハゲのウィーやんを十分堪能できたので、満足でしたけどね。
もう、ウィーやん初登場シーンから噴き出してしまって大変でした。

言わば『ハル・ベリー版「ミッション・インポッシブル」』というべきか。。。ハル・ベリーのプロモーションビデオとして楽しめるなら、劇場に足を運んでも宜しいかと。。。
ミステリーとしては、「プレステージ」クラスのがっかりモノなので、ぜーんぜんオススメしませんw

大体、電通並の会社のセキュリティーがあんなに甘くていいのかいな。
大丈夫か、アメリカ。


がーっぶれすあめーりかーーー。
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