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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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誰かセバスチャン・フレイを止めて。
仏教とアニメを愛するフィオレンティーナの守護神フレイ
> 心の面では、仏教徒になったことが気持ちの落ち着きをもたらしているという。昨年1月にヒザに重傷を負って不安に苛まれたとき、ロベルト・バッジョの勧めで入信した。


それはーーーーーーーーーーーーーーーーー!
仏……っていうか、学会ですからーーーーー!
本当にどうもありがとうございますっ!
っていうか、バッジョーーーーーーーーーー!怒


らーらーらーららーらー、言葉に出来ないー♪


元気は元気ですが、忙しいぞ、と。笑
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[movie] さらば、ベルリン
公式サイト


グラインドハウスといい、この映画といい、レトロ調が流行ってンのかしら?
と、ちょっと思ったけれど、ダグ先生は前も白黒で映画撮ってましたね。スンマソン。
映像が白黒からカラーになって、流行る顔にも変化があったんだろうなぁ。
特にトビー・マグワイア。彼は白黒映像に非常に映える顔立ちをしてるんだと思いました。
目が大きいのは元々でしたけど、カラーより白黒のが印象的。
ケイト・ブランシェットの退廃的な美しさもよかったし、何よりダグ先生が、私の大好きなグレゴリー・ペック(オーメンのパパ。……もとい、ローマの休日のジョー)やクリストファー・プラマー (サウンド・オブ・ミュージックのトラップ大佐)のようにカッコよかった!
カラーより、ぐっと抑えた引き締まった感じがするんですね。ストーリー進行も緊迫感に包まれていましたし、音楽も一昔前の映画を意識して作られていて、雰囲気はとてもよかったです。

肝心のストーリーというと、全ての謎が明らかになっても、経緯がすっきりしないのが、残念。もやもやを遺したまま終わっていく映画というのは判ってますが、そこがもやもやなのはどうよ; というかんじ。
結末にたどり着くまでの緊迫感はよかったんですけどね。




元気は元気ですが、忙しいぞ、と。笑
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0-0 empateさん復活!!!
0-0 empateさんが復活してます。
ぎゃーーーー! おかえりなさい、復活ありがとうです!
あぁ、これでサッカーニュース追う手間が省け……(元々追ってねー)


そして、教えてくれた、ジョゼさんに逃げられたチェルスキーの先輩、ありがとう!


わーいわーい!




[MOVIE] 題名のない子守唄
公式サイト

北イタリア、トリエステ
女の名はイリーナ
この街にやってきた理由を知る人はいない

121分という、まぁちょっと長い映画だが飽きることはない。
しかし、「どういう映画だったのか」と問われると、困る。一応はミステリーの体裁を整えてはいる。
だが、ミステリー映画という体裁を得、トリエストの暗く翳るロケーションを得ているこの映画を彩るストーリーは、あまりに激しい。

暴力シーンが多いが、監督の「これは暴力である」「劇中の『真実』を描く」という決然とした態度から、大変硬質で、いやらしさのない画に昇華されているのは、すさまじい。
ただ、残念なことに、主人公に共感しきれなかった。

121分。
あっという間の映画。しかし、同行者の言葉を借りれば「面白い映画だが、愛着を持って繰り返し見る映画じゃない」




元気は元気ですが、忙しいぞ、と。笑
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[MOVIE] ミルコのひかり
公式サイト

すごくよかった……!
ただ、これは「盲目のこどもたちが障害を乗り越えていく」という映画だと思ってもらいたくない。勿論、それは主題ではあるのだけれど、劇中では「盲目だからって、障害があるからって、可能性を狭めるのは止めてくれ!」と訴えられているから。


確かカナダのどっきり番組だったと思うんですが、ひっかけ役を障害者の人が演じていたりします。
障害者を変に美化しないというか、その傷物に触れるような扱いをしていないんですよね。
その、日本はまだまだ精神的に未熟だなぁと思ったことを、思い出しました。
劇中でも、彼らは目に障害があるなしに関係なく、すばらしい行動力を発揮し、そして最後は健常者の子供たちと野原を駆け回ります。
障害があるからって、なんなの?
良くも悪くも、こどもたちの才能を伸ばすのは大人の責任であり、判断を過つと、素晴らしい才能の芽を摘みかねないのだという、恐ろしさも感じます。



劇中で涙が込み上げてくるシーンは多々ありましたが、それは音が持つイマジネーションの力だったり、風景の美しさだったりもしました。
安っぽい感動モノの映画ではないです。



そして、ひとつものすごく感動したシーンが、ミルコと、ヒロイン・フランチェスカのラブシーン。
彼らは10歳のこどもなんですけど、あのシーンは本当に秀逸な『ラブ』シーンだった。
ただ頬をなであっているだけなのに、ヘタな映画のシーンと比べ物にならないほど神々しく、清らかで、密やかで、美しかった。



すげぇ、さすが、ロミオとジュリエットの舞台の国は違うね!!!



で、すっかり満足して劇場を出たら、なんとお祭開催で尚且つ、三連休の中日の渋谷で、自民党の麻生氏と福田氏が演説するとかで、規制が敷かれていた。笑
「ご迷惑をおかけしてすみません!」って、スピーカーで怒鳴ってましたけど、ほんと、迷惑でした☆
迷惑だと思うならしなきゃいいのに。空気読めないのは、いなくなってしまった人だけじゃなかったネ☆


元気は元気ですが、忙しいぞ、と。笑
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[MOVIE] ミス・ポター
公式サイト

エミリー・ワトソンがよかった。(鑑賞直後、友人に送ったメール)

イピカイエー☆マザファッカ!
このサイトにいらしてくださる皆様は、今更かもしれませんが、わたくし、ユアン・マクレガーのファンでして。大スクリーンで展開される、ユアンのきょど顔、にぱ笑顔、へにょへにょ萎え顔、照れ笑顔にじっとしているのが大変だったわけです。
が、ここは敢えて、ユアンファンでない人がこの映画を見たらどうなのか。等、務めて客観的に見ようとした結果、映画中ずっとヘンなテンションで、鑑賞後も頭の中が「ひょぅええぇええぇ、ユアンーユアンー」と「いや、しかし、なんつーか、ねぇ?」が渦巻いて、咄嗟に感想が述べられなかったのですが。

最近のユアン作品では、他人に薦めやすい作品だったので、その点ではすごい嬉しかったですね。
「SW」はユアンで勧めるとか以前の作品ですし、「アイランド」と「ステイ」はユアン好きとしても、これは他人に薦められんなぁ; だったので。
しかし……なんというのかな。
私はユアンファンとして、満足してしまっているので、これが正しい感想かどうか自信がないのですが、恐らく非常にあっさりした映画です。
ユアンに興味がない方が見ても、楽しめるとは思うのですが、込みあがってきた感情をスパンと切ってくるので、「まぁ、よかったけど……普通?」という感想になるんじゃないのかなぁ。。。
突っ込んだ感想は、かくしておきます。。。



元気は元気ですが、忙しいぞ、と。笑
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遅ればせながら、2007-2008セリエA:第二戦
セリエA:第二戦

Cagliari-Juventus 2-3



Empoli-Inter Milan 0-2



Ac Milan - Fiorentina 1-1



セリエA:第三戦
シエナvsミラン
ユーベvsウディネーゼ
インテルvsカターニア


EURO08予選の様子を見たらグループB、首位がスコットランドって……、イタリアとフランスはまとめてふたりで反省しろー!;



元気は元気ですが、忙しいぞ、と。笑
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[MOVIE] 厨房で会いましょう
公式サイト

ネタバレ部分は隠しておきますが、内容に関わるので本当に気をつけてくださいね。

とにかく、えらいミスリードのタイトルです。笑
「天才的なシェフである主人公の料理で、傷ついた人々が幸せになっていくハートウォーミング映画」かと思いきや、がっかりダウナー映画でした。
『この映画を見るなら、フランス料理のレストランを予約して……』とか博報堂がオサーレをぶって広告出してましたが、だまされたらいけませんよ!w
とても幸せな気持ちではおフランスは食べられません。
見る前に、すでにやばそうなレビューはいくつか読んでいたので、そういやーな気持ちにはならないものの、広告代理店なんてうそばっかりだな、と思いました。笑

そうそう。女体盛りチックなシーンがあって、なんかもう、笑うを通り越して呆れてしまったよ。
(大したシーンではないので、エロスを期待して見に行かないでくださいねw)

面白くないわけじゃなく、面白いことは面白いんですが、なんともオススメしにくい映画です。
続きはネタバレるので、隠します。


私はかなり元気になってまいりました。
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[MOVIE] 恋とスフレと娘とわたし
公式サイト

おしゃーれなラブコメを装っているワリに、ちょっと表現が下に走りすぎた箇所はあるものの、全体的には可愛くて楽しい作品に仕上がっていた。

二股かけといて、その言い訳はなんだ!w
とか
お前等、なんで甘やかすんだw

という、「おいおい」な部分が無きにしも非ずですが、まぁ、しゃーないか; という気持ちになる。
ガブリエル・マクトとトム・エヴェレット・スコットが、顔も似てるし役名も似てるで、最初は混乱した。笑
なんか、素直に「あぁ、恋したいねー。いいねー」と思える湿度の低い、さっぱりとした作品。
竹を割ったように割り切って楽しんでください。


[MOVIE] シッコ
公式サイト

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%B3
> 次期アメリカ大統領選候補者も、健康保険制度を争点にしはじめるなどの反響を生んでいる。

この間の参院選でも思いましたが、自分の支持政党があろうがなかろうが、どこだろうが。
「政府は国民の意思で変えることができるんだ」ということを知らしめることは非常に大切だなぁと思いました。
この映画で、アメリカ云々というよりも、私は日本の政治家の未熟さや、日本人の心の荒廃を思いました。

SWファンはにやりと笑えるシーンあり。


私は元気です。空がつきますけど。
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【イタリア代表メンバー発表】DFパヌッチが3年ぶりの復帰!
トラックバック、ぼーっとしているうちに、日が過ぎてしまっていて、本当に申し訳ありません;;;
セリエAもまとめなきゃ、おっつかないなぁ;;;


【イタリア代表メンバー発表】DFパヌッチが3年ぶりの復帰!

 現地時間2日(以下現地時間)、EURO2008予選のフランス戦(8日)、およびウクライナ戦(12日)に臨むイタリア代表メンバー25人が発表された。ロイター通信が報じている。

 GKジャンルイージ・ブッフォン、DFファビオ・カンナヴァーロ、MFアンドレア・ピルロ、FWアレッサンドロ・デルピエーロら常連組が、順当にメンバー入り。また、同日に行なわれたセリエAのカリアリ対ユヴェントス戦で、2本のPKを決めたカリアリMFパスクアーレ・フォッジャが初選出されたのに加え、決勝点を挙げたユヴェントスDFジョルジュ・キエッリーニが約1年ぶりとなる代表招集を受けた。

 一方、守備陣では、アレッサンドロ・ネスタが先日代表を引退したほか、主軸マルコ・マテラッツィ(インテル)は太ももを負傷し不在。これを受けて、DFクリスティアン・パヌッチがEURO2004以来となる代表復帰を果たした。4バックのセンターを務めるカンナヴァーロのパートナーを、DFアンドレア・バルザリ、アレッサンドロ・ガンベリーニと争うことになりそうだ。

 なお、EURO2008予選グループBでは、フランスが7試合を消化し勝ち点18で首位。一方、イタリアは同じく7試合消化で同16の2位に付けており、8日の試合でフランスを下せば、首位に躍り出ることになる。

=以下、イタリア代表メンバー=

GK:クリスティアン・アッビアーティ(アトレティコ・マドリー:ESP)、マルコ・アメーリア(リヴォルノ)、ジャンルイージ・ブッフォン(ユヴェントス)

DF:アンドレア・バルザリ(パレルモ)、ファビオ・カンナヴァーロ(レアル・マドリー:ESP)、ジョルジュ・キエッリーニ(ユヴェントス)、アレッサンドロ・ガンベリーニ(フィオレンティーナ)、ファビオ・グロッソ(リヨン:FRA)、マッシモ・オッド(ミラン)、クリスティアン・パヌッチ(ローマ)、ジャンルーカ・ザンブロッタ(バルセロナ:ESP)

MF:マッシモ・アンブロジーニ(ミラン)、アルベルト・アクィラーニ(ローマ)、マウロ・カモラネーシ(ユヴェントス)、ダニエレ・デロッシ(ローマ)、パスクアーレ・フォッジャ(カリアリ)、ジェンナーロ・ガットゥーゾ(ミラン)、シモーネ・ペッロッタ(ローマ)、アンドレア・ピルロ(ミラン)

FW:アレッサンドロ・デルピエーロ(ユヴェントス)、アントニオ・ディナターレ(ウディネーゼ)、フィリッポ・インザーギ(ミラン)、クリスティアーノ・ルカレッリ(シャフタール・ドネツク:UKR)、ファビオ・クアリャレッラ(ウディネーゼ)、ルカ・トーニ(バイエルン:GER)

※ESP=スペイン、FRA=フランス、UKR=ウクライナ、GER=ドイツ

2007年9月3日 16時26分 ISM