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Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
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P to W !!!
ルイス・ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!!!


しかも、フェルナンド・アロンソと表彰台!!!


そんなこと、今までも何度もあったじゃんって。
いや、そうなんですけど、その現場を生で見たのがはじめてで。
うわああああああああああああああああああ、ってあまりに興奮しすぎると、人の心って逆に無感動になるのね。
もう「なんもいえねぇ」っつーか、「なにもかんがえらんねぇ」ってかんじで。

今季GPはとにかくもう、不運なジェンソン・バトンに優勝してもらいたかったので、ブレーキやばかったジェンスがポイントゲットしてくれて、本当に良かったとか。
もうとにかく、嬉しいことが多かった!

おめでとう、私のハブの王子(※)!
※他ドライバーやファンからハブられがちなことから、内輪で命名。

まぁ、全部ブリアトーレに持ってかれたけど。

ハミルトンの人生は、悉くフェルナンド・アロンソに食われるんですよ、今後もね。
もう、フェルナンド・イン・シンガポールっていうより、シンガポール・イン・フェルナンドアロンソズワールドってかんじで。

疑惑のクラッシュゲートの現場で、1年かけて表彰台のぼって、疑惑の渦中の人物にお礼って、


1年がかりの仕込みか。

ハリウッド映画化なのか。


フェルナンド・アロンソ、超自然的力で守られたスペインの至宝。
ドラマティックすぎるぜ、人生が。

この人の対極に置かれ続けるハミルトンに、エールを送りたい。

とりあえずはおめでとう、ふたりとも!

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べははははははハミルトン!
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ルイス・ハミルトン、史上最年少優勝おめでとう!
やったぜ!!!




状況を説明すると、1位のハミルトンくん(94ポイント)と、2位のフェリペ・マッサくん(87ポイント)が優勝争い。
F1では、1位で10ポイント、2位で8ポイント、その後6、5、4、3、2、1とポイントを獲得します。
最終戦を前に、ハミルトンとマッサのポイント差は7点。
故にマッサくんはハミルトンが最終戦でポイント獲得しないとしても、絶対に1位か2位にならなければ総合優勝できない状況。
一方でハミルトンの最悪の状況は、マッサの優勝。マッサが優勝すると、獲得総合が97ポイントになります。そのため、94ポイントを獲得している彼は、4ポイント以上を獲得すれば、逃げ切れるわけです。
という、状況下で最終戦のブラジルGPの結果が、こちら。



1位 フェリペ・マッサ(最終獲得ポイント97)
5位 ルイス・ハミルトン(最終獲得ポイント98)



なんだこれw
故に、こんなシュールな写真が出来上がったりする。

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表彰台の下を通過するワールドチャンピオン。笑
ハミルトンは去年、1ポイント差でライコネンにチャンピオンを掻っ攫われたけど、あのライコネンはかっこよかった。でもなんか……。
ハミルトン、しまらないなぁw
まぁ、ふたりともベストを尽くした結果ではないでしょうか。
なんか赤点より1点多くとればいい。という学生時代のような言葉が脳裏を過ぎりましたが、とにかくおめでとう。
私が今、世に出ている写真の中で、一番気に入ってるのは、コレ。

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チームメイトのヘイキ・コバライネンと、同郷(これは本当に同郷w)のジェンソン・バトンに祝福されている写真。
これはね、本当によかった。
ジェンソン・バトンはイイ男だなぁ。(今年優勝しないと、ハミルトンは今後ワールドチャンプになれないだろうって言ったのは、バトンだっけか)



しかし、絶対に優勝しなければならない状況下の、故郷での最終戦にきっちり優勝してくるフェリペ・マッサは素晴らしかった。
来年、彼にはきっといいことがあるだろう。





ハミルトン狂想曲
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ルイスでーす!
フェルナンドでーす!

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みなみはるおでございまーす。


さて。


F1をちょっと知ってる方なら、なんで今更このふたり?
みたいな印象を受けるのだろうけれど、うちは映画Blogのつもりなので、念の為説明します。
1枚目、左がルイス・ハミルトン。昨年デビューしたてのルーキー。現在、マクラーレン所属のイギリス出身ドライバー。
右はフェルナンド・アロンソ。世界チャンプに輝いた、現在、ルノー所属のスペイン出身ドライバー。
ふたりは昨シーズン、マクラーレンのチームメイトでしたが、現在はチームが分かれています。
そこらへんはちょっと、ごたごたがあったらしいかんじ。



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昔は、こんなに仲がよかったんです。

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ね。

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ほら。

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それが…

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だんだん…

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ナニこの一方通行。

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目、笑ってないし!!!


という状況になりまして。
ふたりの確執は、ちょっと調べればすぐに判るので、興味がある人は、とりあえずWikiってみたり、Googleってみたりしてはいかがでしょうか。


で、お前はどっちの応援してるのよ、といわれたらば、チームとしては勝ち目のないBMWザウバーを応援しています。
ハミルトンとアロンソは別にどっちの応援もしてないし、どっちの応援もしているけど、今のところハミルトンに肩入れしているところが大きい。
それはアロンソに思うところがあるからじゃないです。
寧ろアロンソは、友人がちょーーーーーーファンだから、どうしたって応援する。

ただ、なんというか…。
ハミルトンとアロンソに対する、ネットの反応を見ていると、私、ドイツW杯のマテラッツィ騒動を思い出しちゃうんですよ。

日本はそんなにフランスが好きだったのかという、びっくりするようなジダン擁護。
ワイドショーも連日大騒ぎ。寄ってたかって、無名のマテ公をスターダムに押し上げちゃった、あの騒動を。

あの時もひどかった。マテラッツィが非人間みたいな発言のオンパレード。
読唇術なんて、お前NARUTOの読みすぎだよ。なんて術まで出てきちゃって。
もうあれだけで、無条件でマテ公応援したくなったのと、今の私の中の状況は似ているかんじ。

だって、デビューしたての新人なのに、いきなりヒール役になっちゃってるって、すごい不憫だと思っちゃうんですよ。
状況は当人しか判らず、当人だってどうしてこんなことになったのか判らないんじゃないかと思ったりして。

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まぁ、ふたりが自分たちの状況をどう考えているかは知りませんが。
(ふたりの後ろのアイスマンが、スタンドみたいで怖い)

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(↑一番最近の写真?)
私は、せめて彼らがいいライバル関係になってくれればいいなぁと思ってます。
誰かと誰かが敵対してるって、傍から見てれば楽しいかもしれない。
でも、職場の同僚とうまく言ってないって、自分の身に置き換えると、スケールが違うにしろ、それはあまりにも辛い。

結局、何を言いたいのか判らないエントリーですね。
えーと、つまり。アレだ。



F1が佳境なんだぜ。




※誰もが思うことなんでしょうが、ハミルトンって、オバマに似てますよね。
※ちなみにイタリア人レーサー:ヤルノ・トゥルリは、この間、バレンシーナ・ロッシ好きなイタリア人の友人に「トゥルリは好き?」と聞いたら「いらない」って言われてました。
 まぁ、確かに日本人だから中嶋一貴がすきかって聞かれたら、返答に困るけど。

ロジャー・フェデラーのステキCM
それにしてもNIKEはロジャーさんにナニをさせようというのでしょうか。


フェデラーはいいジェダイになるね。


ジェダイといえば、スター・ウォーズの人気シーンランキングが話題になっていました。
が。
Bad Assって、ホメことばなの?w;

と、さらにフェデラーに話が戻りますが。
北京五輪のダブルスで見事金メダル獲得のフェデラーの相方はスタニスラス・ワウリンカ。
ふたりの名前をあわせて、「チーム・フェデリンカ」と呼ばれているらしい。(かわいいね)
ブランジェリーナみたいなものか。
2008_08_18_WawrinkaFederer5_week.jpg


手負いセクシー!?
結構前の話題で恐縮だが。そういえば、フェデラーの調子が悪い。
私の愛するサフィンが、フェデラーにこてんぱにされたので忘れていたが、全仏から「?」なかんじだったのだ。
とうとう、2回戦で敗退してしまった。
君はサフィンじゃないんだぞ、帝王!
(注釈:このブログはマラト・サフィンを応援しています)

しょんぼりしながら、フェデラー敗退の記事を読んでいたのだが、どうにもむずむずする。
フェデラーファンの会社の先輩に、「なんかこの記事、むずむずむするんですけど」と言ったら、「写真がセクシーだからじゃない?」という話になった。
それが、この写真。

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ど、どうですか。
なんですか、この地中海沖で発掘された彫刻みたいなポーズ!
先輩は「手負いセクシー」と名付けておられました。
アンニュイがセクシーさを増しているそうです。
なんか不調のときに、極東の島国でそんなネタにされているとは露知らず…。うぅ、ごめんよ、帝王。