FC2ブログ
Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


プロフィール

ipooh

Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



とあるミラニスタからの手紙。
イタリア人の友人から「ヒャホー。ミランがくるぜくるぜ。君もヨコハマにいくんだゼ?」とノリノリのメールが来たものの。
「寒いから行かない。テレビでゴリラ面拝みます」とか返信して数ヶ月。
いや、フツーに会社だし。DVDに録画しておかなくちゃ――――って、しわすれた!!!


▼ACミラン
GK:1 ジーダ
DF:4 カラーゼ、13 ネスタ、18 ヤンクロフスキー、44 オッド



MF:8 ガットゥーゾ





10 セードルフ、21 ピルロ、23 アンブロジーニ、22 カカー
FW:11 ジラルディーノ


あぁ、自分が許せん。この、大バカタリが!
(バロンドーラーの扱いが粗末だなぁ。。。)



って、開始6分でネスタがイエローもらってんじゃん。
またお前か!(ドイツW杯のマテ公劇場の仕掛け人ですから。ネスタは)
スポンサーサイト




C.ロナウド認識不能事件



電撃プレイステーション」の表紙を飾っていたC.ロナウドを、C.ロナウドだと認識出来ていなかったことが今日、判明した。

なんでやねん。

確かに、ずーと、「あれ、この人誰だっけなぁ」ともやもやしてたんですけど。なんだよ。ただの健忘症か。
やだなぁ。年をとりたくないなー。
チェルスキーな先輩からは「ミーハーウォッチャーとしては外せないでしょうに!」と言われましたが、「カカーよりもガットゥーゾが好きなんだ!」と意味の判らない不毛な言い合いをさせていただきました。

ウイイレといえば、ブッフォン先生のこんな微笑ましいニュースも。
> そうそう、俺はコナミの人間と話したんだ。今のサッカーゲームは恐ろしすぎる! GKを操作できる範囲が少なすぎるよ! だから、“GKをメインにしたゲームを出したら?”ってアドバイスしたんだ。売れると思うんだけどなあ……。


おのれ、コナミ! 羨ましすぎるZe!


(つか、FC2さん、この管理画面、重くて使いづらいっス;)


チキチキ☆アレくん胃炎チーム
今日はなんだか、アナキンネタ日和のようです。って、なんだ、アナキン日和って!; と興味を持ってくださる方のために説明いたしますと、今更ですが、ワタクシ、超大作w映画『スター・ウォーズ』のしかも【新】三部作の方を、ある意味で溺愛しております。
説明するまでもないと思うのですが、一応しておきますとアナキン・スカイウォーカーというのはその名の通り、ルーク・スカイウォーカーの父親で、ダース・ベイダーの中の人です。ちなみに彼のシス落ちの理由が、ワタクシはいまだよく理解できません。
そんなわけで『確かに実力はあるんだろうけど、なんつーか、この青二才! お前なんか中学生日記でも見ろ!』チックな、ワカメ頭の悪人面な若者を、『○○界のアナキン・スカイウォーカー』として、ウォッチしておるわけです。


ちなみに今まで、その二大アナキンだったのが。
元祖
20071127_04




インテルミランのズラタン・イブラヒモヴィッチ。
20071127_01.jpg



そして日ハム・ダルビッシュ有でした。(ダルもズラと並べた途端、突然スケール感が変わっちゃうなぁ)
20071127_02.jpg




ところが、今日、0-0 empateさん家を見にいったら、新アナキンキャラが登場しているじゃありませんか!



(以下抜粋)
調子乗ってやがる

パスをめぐり天下のアレッサンドロ・デル・ピエーロに向かって「うるせぇな、黙ってろ」と怒鳴り返してしまったパッラディーノ選手ですが、その時アレックスは「パッラディーノ、大人しくしているんだ。わかったな?」と静かに諭した模様。

ニコラ・レグロッターリエ選手
「この事件は、たとえ4-0であっても攻撃精神を失わないユヴェントスを象徴しているんだ。まぁ、大したこっちゃないよ」

(ここまで抜粋)


おめでとう、ラッファエレ・パッラディーノくん。君が、第三のアナキンです。(顔はあんまりアナキン入ってませんが)
20071127_03.jpg




というか、アレくんがズラたんがユーヴェにいたときも、ポジション争いで迷惑(冗談)かけられてませんでしたか。
まさか、アレッサンドロ・デル・ピエーロが、オビ=ワン・ケノービ体質だとはしらなんだ。
目から汗が出そうです。
なんて思っていたらですよ。日刊イトイの『フランコさんのイタリア通信。』でタイムリーにもこぉんな記事が載ってるじゃあーりませんか。



(以下抜粋)
> イブラヒモヴィッチは、カカが年俸900万ユーロをキープしたと知った時点で、彼の所属するインテル会長のモラッティのもとへ行き、
> 「ぼくはあのブラジル人より優秀ですから、もっと報酬を受けたいと思います」
> と言いました。
(ここまで抜粋)



この、ズラ! ズラめ!号泣
ズラもカカーもアブラヒモビッチにドナドナされればいい!(といって、チェルスキーな先輩を喜ばせました。インテルミランとACミランファンに心から謝罪申し上げます。。。)


というわけで、私にベルルルルルスコーニや、もらっちーやら、アブラの人並な資金力があったら(逆立ちしたってねーよ。)、『チキチキ☆アレッサンドロ胃炎ダービー』を開催したいわけです。
中央にアレ。そして左右のどっちかにズラ。さらにどっちかにラッファエレを置いてですね、左右から「プワァアアアアアァアアス!」と桜木花道並のプレッシャーをかけられるアレッサンドロ・デル・ピエーロを、皆でにやにやしながら見守る会です。


わー、すげ。楽しそう。


もう誰がFWで誰がMFなんだか、そこらへんの細かいことはノープランで、妄想だけで口走っています。




イタリア・クライシスについて。
セリエA暴動 イタリア全土に拡大


もうすでにご存知でしょうが、現在、イタリア・カルチョ界は再び繰り返された悲劇で揺れております。
これを「イタリア、バカすw」と笑い飛ばすことは簡単ですが、ちょっと考えていただきたいことがあります。

日本はバブル後、長く不景気を味わってきましたが、その際、イタリア人が「こちとらイタリアなんて、戦後ずっと不景気だぜ☆」と自虐ギャグを飛ばしていましたが、実際のところ、イタリアは確か第一次世界大戦とかからずっと不景気なはずです。

ところが、そこに登場するのが、ユーロです。

ご存知の通り、ユーロは高騰しております。(今見たら、1ユーロ、163.50円でした。ぎょえー;)
私がイタリア人の友人に話を聞いた時点で、リラ時代と比べて物価は二倍に跳ね上がったと感じているようです。
しかし、収入はベルルスコーニ政策で下がっていると記憶しています。(イタリアは共産党が強かったんで、労働者はワリかし保護されてきたんですが、それを壊したのがベルルスコーニなはず)
加えて、イタリアは未曾有の就職難です。
日本では、氷河期といわれた時代、職を見つけられなかった人々が、今、フリーターとして苦しんでいますが(それで国が自己責任とか言い出すんだから、やんなっちゃうよな)、イタリアも例え大学院を出ていようが、職を見つけられるかどうかは定かではないそうです。
ちなみにイタリアの平均年収は、日本より100万ほど低いですが(まぁ平均就業時間も低いんですけど)、物価は例のユーロ仕事、と。
イタリアでは月に13万貰っていれば、高給取りだと言われるとのこと。



そう言う社会ですから、フラストレーションが堪っていることは容易に想像がつくと思います。
そのフラストレーションの捌け口が、カルチョだったのではないかと。
元々、イタリアの社会の緊張が高まっていたんじゃないのかな、と思います。



<0-0 empate>さんのところにありましたが、『イタリア政府はフットボールを隠れ蓑にして社会問題から逃げている。フットボールを禁じるんじゃなくて、政府をサスペンションにすべきだ。』という発言が選手から出るのは、こう言うところからじゃないのかなと思います。
そして暴動は断じて良くないとしても、社会の不満を解消するのは、政府の仕事である。ということは、日本人も自覚せねばならないよなぁと思ったり思わなかったり。
そんなイタリア・クライシスでありました。
色々勘違い等あるかとは思いますが、ご勘弁を。駄文で申し訳ありません。




亡きプエルタの後継者
またしても0-0 empateさん情報で申し訳ないのですが、昨日のアレくんJr誕生と合わせて、気になっていたので記事エントリーします。
今年の8月25日の試合中ピッチに倒れ、そして28日、惜しまれながらこの世を去った、プエルタ選手の婚約者が無事、彼の息子を出産したそうです。
本当におめでとうございます。
名前は、父の名前Antonioを引き継ぐそうです。
また、セビージャはプエルタ選手の背番号16を欠番にすることを決定しました。
この番号は、プエルタ選手の息子アントニオくんのみが、受け継ぐことが出来る背番号となるそうです。







プエルタのプレイ集


彼のニュースを追いかけると、泣けて仕方ないです。
FC2 Blog Ranking