Bruce Willis's blues
ブルース・ウィリスや他ハリウッド俳優、カルチャトーレをウォッチするBlogです。


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Author:ipooh
イタリアとユアン・マクレガー、そしてブルース・ウィリスとバカ映画をこよなく愛しています。
コメント、TBは承認制に設定しております。ご迷惑お掛けしますがあらかじめご了承ください。



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[舞台] 雨の日の森の中
公式サイト

面白かった。最初から最後まで笑いどころ満載で、上演中中だるみすることなく、最後まで落ちっぱなしのジェットコースターに乗ったみたいな。


西田征史、要チェックやわー。


会社の先輩が、主演をしたNEWSの増田くんが好きで、「ジャニーズ関係なく面白いから!」といわれ。
とは言え、ジャニーズだしチケ取れるわけないし。
と思いながら試しにチケットぴあに電話したら取れちゃったというミラクルw
しかもS席w
なにこれw 運命?w みたいな。
純粋にNEWSファンの人には申し訳ないような状況で行ってきました。

ただねー。
やっぱり客層ジャニーズなんだよねー。
増田くんが好きなのは判るけど、サブリミナル効果のように、周囲から「可愛い可愛い」って声が聞こえるのには閉口。
(せめて)劇団四季の舞台でも見に行ったことないのかなぁ。
増田くんの顔じゃなく、ストーリーを追ってくださいw ストーリーをw
そして「舞台」見に来てる人のために、ちょっとくらいだまっていただければ光栄ですw

増田くんはよかったと思う。
けど、増田くん「だけ」がよかったわけじゃないしね。
あれは、共演者もシナリオも演出もすばらしかった。
舞台は「面白い」以外に何もいえないというか。
上映100分がほんとに怒涛のように過ぎるので、何があったのかよく思い出せないw

・引太郎
・あぁ、全部聞いちゃった…
・へぶっ
・おうまさんかわいいじゃん
・その飲み物はなんでしょうか
・はぁ?
・ちがいますぅー

あと何があった?w



PV「RESCUE」の謎構成
以前、KAT-TUN「RESCUE」のPVがヘンだと言う話を書いた。
たかがミュージッククリップだし、あの事務所ははもしかしたらこの程度でいいと思ってるのかもしれないなぁ。とも考えていたのだが、嵐やNEWSのPVを見るワリとちゃんとしたPVもあったので、このPVの可笑しいところについてまとめてみたいと思う。
が、この記事についてはPVスタッフの意図するところを考察しているだけに過ぎません。
タレント批判ではありませんので、あしからず。
本人たちはダンスが合ってない以外はがんばってると思います。

まずはPVの流れを追ってみたいと思う。
こちらをご覧になりながら、ご一緒にどうぞ。


TIME:0'10
kattun_rescue01.jpg
曲も始まってない冒頭から、有象無象がわらわら。
この人たちがそもそも何人グループなのか、ここから察することはできない。
新規ファンを増やす気がゼロという潔さが光る。

TIME:0'13
kattun_rescue02.jpg
一瞬の謎の逆光シルエットが挿入される。
まるでラスボスのようだが、基本的にこういうカットはこのシルエットの人物が最重要人物であることを示す演出に使用されることが多いのだが…。


TIME:0'24
kattun_rescue03.jpg
がんばって各々踊っているのだが、残念ながら統一感に欠ける…。


TIME:0'24
kattun_rescue04.jpg
このカットの歌詞は
Hey yo baby, listen up.
I rescue you.
I'll be right here with you.
I rescue you.
なのだそうだが(ネットに情報掲載してくださってる皆様、ありがとうございます)、喧嘩する前のように首をぐるぐる回してみたり、「お前、頭だいじょぶか?」ばりにこめかみを指差してみたり、中々言いたいことと行動がマッチしていない気がする。
というか、バックに棒立ちの人がいますが、大丈夫ですか。


TIME:0'40
kattun_rescue05.jpg
第一声が迸る! って……X-JAPANのTOSHIがいる!?


TIME:0'48
kattun_rescue06.jpg
ついに、ちゃんと踊りだしたらしい! が…ダンスがあってない。
ダンスってこんなにもバラバラでいいものだったのか?


TIME:1'00
kattun_rescue07.jpg
PV開始から1分が経過したが、いまだにこのグループが何人編成なのかわからない。


TIME:1'02
kattun_rescue08.jpg
そして開始から1分ほどの間に、やたらとこの逆光カットが多用される。
よほどこのシルエットを伏線として張りたいのだろうと、思わざるを得ないのだが。


TIME:1'10
kattun_rescue09.jpg
X-JAPANのTOSHI(仮名)が手をくいくいっと上下されると、下で女が身悶える。
が、このときの歌詞は「誰かのためになんて生きられないと思った」
…ダンスと歌詞の内容はリンクさせない方向のようだ。
関係ないけど、この人、帽子深く被りすぎじゃない?


TIME:1'15
kattun_rescue11.jpg
もう少しバックダンサーにお金をかけたらいいんじゃないかと思うんです…。


TIME:1'30
kattun_rescue12.jpg
やっぱりダンス合わないんですよ。
ただでさえ合わないのに、さらにヘタなバックダンサー投入で人数増やした意図が判らない。


TIME:1'47
kattun_rescue14.jpg
ここで、何もないまま唐突に逆行シルエットの正体が、X-JAPANのTOSHI(仮名)だと判明してしまう。
いいのか!? これでこのPVの構成はいいのか!?


TIME:2'17
kattun_rescue16.jpg
って、正体バレたのに、なんでまた逆光シルエットなんだよ!!!


TIME:2'18〜2'27
謎の高みから飛び降りたり、各々走ったり歩いたりしているのだが、皆、どこか同じ場所に向かっていると解釈してよろしいか。
kattun_rescue17.jpg
kattun_rescue18.jpg
kattun_rescue19.jpg
kattun_rescue21.jpg
kattun_rescue22.jpg


TIME:2'31〜2'43
RAPパート開始。有象無象感満載の中、キャラ立ちしているのでいいと思うのだが、最後のダンスの決めポーズはどうにかならなかったのだろうか。
kattun_rescue24.jpg


TIME:2'44〜2'57
このパートのダンスはワリと安心して見てられる。が、この子誰だろう…。
kattun_rescue25.jpg


TIME:2'57〜3'10
バックダンサーのダンスのキレのなさが異常。決めポーズが笑える。
kattun_rescue26.jpg
で、この子も誰だろう。
kattun_rescue27.jpg


TIME:3'10〜3'23
うん。誰かは判ったんだけど、そのゾンビ? みたいなダンスはカッコいいのだろうか?
kattun_rescue28.jpg


TIME:3'24〜3'37
あなたも誰かは判ったんだけど、手の動きがバラバラに見えるのはどうにもならなかったのだろうか。
kattun_rescue29.jpg


TIME:3'37〜3'50
逆光シルエット男は中々ダンスがうまい。隣のバックダンサーと比べても、様になってる。(なんか処理落ちというか、次のフリを思い出してるようなタメが入るのが気になるのだが)
が、最後に喉になんか詰まったみたいなモーションになってるのはどうなのか。
kattun_rescue30.jpg
っていうか、寒いのか?
kattun_rescue31.jpg


TIME:3'50〜4'03
kattun_rescue32.jpg
せめてバックダンサーたちの踊りくらい統一感出してほしいのだが…。
というか、女ばっかりで、男のバックダンサーがいなくなったぞ。
ちなみに歌詞は、そうは聞こえないけど「Running up, I'm running」
……え。や、ここで疾走カットいれればよかったんじゃないの。


TIME:4'03〜4'11
kattun_rescue34.jpg
「こまねーーーー(Call my name)」と言っときながら、女どもを薙ぎ払う。
その振り付けの意図はなんなのか。


TIME:4'13〜4'30
ボイスパーカッションパート。
これもキャラ立ちしてて、キャラに区別がつきやすいのでよいと思う。
これキャラ書き分けできてないマンガみたいなものだからねぇ…。
逆光シルエットとRAPとボイパは作戦がちですよ。
特に4'23の「ぷしゅしゅしゅしゅ(↓)」を見るたび、どんなに落ち込んでるときも笑えて元気になれます。ありがとう、ボイパ。
kattun_rescue35.jpg
そしてダンス合わないのに、なんでみんなで集まって踊りたがるのか。
kattun_rescue36.jpg


TIME:4'44
kattun_rescue37.jpg
だから何のために逆光なんだって!


TIME:5'15
kattun_rescue40.jpg
謎の跳躍。
kattun_rescue41.jpg
って、え!?
さっき謎の高みから飛び降りた後、ずっとここに留まってたんですか!?
皆が、走ったり歩いたり、ビルの谷間を跳躍させられたりしているのに!?


TIME:5'42
って、バックダンサー消えた!!!
kattun_rescue42.jpg
kattun_rescue43.jpg


<終>


以上がPV「RESCUE」の大まかな流れである。
このPVの特徴、気になる点は下記の通り。
▼統一感に欠ける
 ・ダンスが合ってない
 ・場面設定
▼意図の見えないカットの多用
 ・逆光シルエット
 ・疾走(歩行、跳躍)カット

▼統一感に欠ける
これは、まず第一には本人たちにダンスがんばっていただかないことにはアレなんですが…。
バックダンサーと本人たちの差がパッと見で付き難いこともごちゃごちゃ感を促進しているかと。
RisingSun.jpg
こんな風に、本人たちとバックダンサーで衣装を明確に切り分けちゃったほうが良かったかもしれない。
↑はちなみに東方神起。この人たちも顔の見分けがつかないけど、ダンスは合ってる。



あとはもっといいバックダンサー使うか、全員がバラバラのフリを踊らずに、統一してしまうか…。
(どうも同一の振り付けしても合ってない気もするけど…)

あとはガーゴイルがついてる建物の屋上で踊っておきながら、その建物が欧州の建物っぽくないことと、背景が工場地帯っていう舞台設定かなぁ。
ヨーロッパなのか、廃墟なのか、なんかこー……思いつきで深く考えずに作っちゃったかんじ。
どこか明確にイメージした実在の場所があって、取材をしたとかではないんだろうなぁ、と。


▼意図の見えないカットの多用
・逆光シルエット
・疾走(歩行、跳躍)カット
ほんと、逆光シルエットは気になった。多用するワリに意味がないんだもん。
「なんか逆光ってカッコよくね?」ってただ入れただけなのかな。
この「逆光シルエット」と「疾走カット」は印象に残るのに、何の役にも立ってないのが残念すぎる。

まず、「疾走カット」が意味あるものにするためには、たったひとつ、あるカットを挿入するだけで済む。
それは、「全員が揃って踊っている屋上に、全員が集合するカット」だ。
これがひとつ入るだけで、彼らがそこ(集合地点)目指して、進んでいるという意図が明確にされるし、歌詞の「I don't wanna cry alone」にもリンクする。(まぁそのためには、謎の高みから飛び降りた人は、そのまま留まらずにどこぞに異動していただく必要がありますが)
この全員の集合地点が、無意味に二箇所あるのも(時間で言うと冒頭0'10の屋上と、4'13のどこかの空き地)ちょっと問題。位置関係の不明瞭さに拍車をかけてる。

また、この「I don't wanna cry alone」を目立たせたいなら、最初から「I don't wanna cry alone」を全員揃って歌うより、まず、ひとりひとり個々で歌っていたのが、最終的にグループ全員集まって再び「I don't wanna cry alone」と締める方が効果的な気がするのだが。

だって「Please take me back home」なんでしょ。
誰も帰ってきてないよねw
歌詞無視か。
まぁ、歌詞無視っつったら、彼らは一体何を「RESCUE」してるのかがそもそも謎なんだけどな。
それともヤツら要救助者側なのか?


で、「逆光シルエット」に意味を持たせたいなら、5人で踊ってるところに、なんかしらの障害が現れて、くじけかけたときに「逆光シルエット」が現れて正体が判って、力倍増。ついに危機を凌いだ! とかさ…。(安易だけど)
「逆光シルエット」化されてるのは、たったひとりだけだし、彼は特別であるということを印象付ける演出なのに、結局それが何にも生いかされてないんだから、赤西ファンは怒ってもいいんじゃないかすら思う。
やろうと思えば、カツンを救うのは赤西仁ですってPVにするのは、現在の状態からだって簡単に出来るはずなので。
(逆にラスボス演出でもあるから、カツンに止めをさすのは赤西仁ですってPVにもできるけどさ)


舞台設定とか、カット演出とか、意図が判らないわけじゃない。
でも徹底してない。
何もかもが中途半端。
「こんなもんでいいだろw」「こうしときゃカッコいいだろw」というように見える。

バックダンサー消すだけでも、大分すっきりしてカッコよくなるんじゃないかなぁ。
ファンは本人たちが見たいんだから、本人たちをもっとちゃんと目立たせてあげようよ。
バックダンサーが入ることで、ダンスのズレが気になるくらいなら、ピンで躍らせたほうが全然よくないか、これ。
本人たちは何もしなくたってカッコいいタレントでしょ?;

バックダンサーに意味を持たせるなら、バックダンサーの数を、序盤はゼロだったのを後半にかけて増加させれば、カツンが「RESCUE」した人たちなんですよ。
って説明もできるんだけど。
バックダンサーも男性ダンサーと女性ダンサーが意味もなく消えたり現れたりするからね。
あそこまで一緒に踊ってたダンサーが、最後に唐突に消えるのは、ほんとに何なんだ。
だったらまだ、カツンがバックダンサーたちと戦って、ひとりひとり浄化させたので、最後全員いなくなりました。のが判りやすいんだけど。

いやもう……、若者をカンタンに騙そうとしてないで、ちゃんと本気で作ってあげてくださいよ。
カツンってスタッフに恵まれてないんじゃない? と思う映像作品でありました。



個人的には、面白くてテンション上がる曲として、毎日お世話になってますし、オススメですが。
だって、8月の中旬にiPODにいれて、再生回数もう300回近いんだよ?w
お前、1日に何回聞いてんだっつーさ!



エヴァンゲリオンのセントラルドグマ
「地底と宇宙だったら、どっちに行きたいですか?」
という問いに対して、「宇宙」と口を揃えるハゲと、田口。

ハゲ「地底はね。なんもないよ」
田口「ないの? エヴァンゲリオンのセントラルドグマみたいなのないの?」
ハゲ「ないない」


エヴァンゲリオンのセントラルドグマとかさらっと言うなよ!w


「男の人は胸は大きいほうがいいんですか?」
という問いに対して、「大きさを追い求めていたことがありました」とハゲ。


ハゲ「しかし今は美乳です。
   お椀形とかロケット形とか、離れてるとか寄ってるとか。ね。色々あるじゃないですか。
   大きいほうがいいっていうのはないですね。形ですよ。美乳です」
田口「そうですか(苦笑)」


なんなのその悟った風w いや、うん、悟ったんだね…w


ちなみに中丸雄一は、FF13が楽しみだからという理由で「クリスタルのテーマ」を番組冒頭に流したそうです。
アホか!w


地底といわれてエヴァンゲリオン・セントラルドグマが思い浮かび、自分の番組中に「クリスタルのテーマ」をかけてしまう美乳好き。



KAT-TUNそこらへんのオタク男子、中丸雄一と田中聖をよろしくお願いいたします。




ネットツールが空気を読んだw
キャッチコピー診断というツールがある。
名前を入れるとキャッチコピーを作ってくれるというお遊びツールだ。
このツールの空気読みっぷりがすごいので、一部をご紹介しよう。


セクシー・セクシー・セクシー
      赤西仁
※さすがエロ本ananで脱ぐだけある


気分はいつも不沈艦
   亀梨和也

※気分だけはね


人類の太陽
 山下智久

※紅く燃えたり、泣いたりしてるだけあります。


愛・愛・愛、愛がいっぱい
 フェルナンド・アロンソ

※クラッシュゲートからも完璧に守られます

 戦慄の熱視線
ユアン・マクレガー

※あの目で見つめられたら萌え死ねるしね。


   純正・侍ボーイ
アナキン・スカイウォーカー


情熱のラブボンバー
 ダース・ベイダー

※あながちまちがってねぇ!w


クチから生まれてきた男
  ブルース・ウィリス



どうぞ皆さんもお試しあれ。



イタリア仁がやってきた、ヤーヤーヤー!
もう4年くらい親交を暖めているイタリアが、二度目の来日を果たした。
その二度目の来日で、ミラクルをかましてくれたので、書き留めておきたいと思う。

思うのだがっ!
正直、私の最近の愚痴をしってる友人各位じゃないと面白くないんじゃないかと思うが、とりあえず書いてみる。
しばしお付き合いいただきたい。

イタリア(この誤変換は直さない決意)は、日本にホテルも予約しないで遊びに来る困ったやつだ。
「別にそれくらいいいじゃん」と思う?
私も自力でなんとかしてくれるなら構わない。
でも日本語話せないくせに、人に「いいホテルを僕に与えてくれたまえよw」とか平然に抜かすヤツにやられると、結構腹立ちます。
生まれ変わって白人になっても、こんな白人にはなるまい。

ちなみに、このイタリアが好きなものは、

ファイナルファンタジー(彼曰く「僕のヒーローはスコール」)
NARUTO
鋼の錬金術師
ワンピース
ドラゴンボールetc...

唯一覚えてきた日本語は、コードギアスの主人公の「死ね!」というセリフ、振り付けつき。


本人曰く、

「僕はオタクじゃないから、秋葉原には興味ないんだw」


うそつきやがれ。


日本に来るために「美人ですね。結婚してください」と覚えてきたイタリア人は3人ほど知ってるが、「死ね」を覚えてきイタリアはお前がはじめてだ。
さて、そんなイタリアは伊東美咲も大好きで、この伊東美咲大好き話が、この後怒涛の展開の発端となる。

本当かどうかしらないが、どうも「電車男」はイタリアでも放送されたのかなんなのか、イタリアでも大人気らしい。
ずっと前から、このイタリアは伊東美咲が好きだと公言して止まなかったのだが、今回も熱弁を奮った。

イタリア
「んもう、伊東美咲はチョー美人だよ! あんな美人、イタリアにもいやしないよ! 彼女のドラマはたくさんみたよ! 電車男でしょー、サプリでしょー(イタリア語)」


「サプリ?(イタリア語)」

イタリア
「そう。サプリ。伊東美咲とねー。若い男が出てるんだよー。
 えーと、彼の名前はなんだったかなぁー。
 えー、あー、うー、あー…G.......Gi...................(イタリア語)」


「ジ?」

イタリア
「そう。 Gi……ジン(イタリア語)」


それは、赤西仁のことか!!!!!!!!1(日本語)」

イタリア
そう、赤西仁!!!(イタリア語)」

ここで、私の友人各位ならば、噴き出すところだ。
それは「赤西仁って、イタリアにまで浮き名流してんの!?www」という笑いではなく、「お前、こんなときにまで赤西仁の亡霊にとりつかれてやがるw」という笑いである。
現に「このイタリア、赤西仁知ってる!」とメールしたら、「すげえw」という爆笑即レスが何通も戻ってきた。
皆さん、本当にありがとうございます。マジで。

事の発端としては、この夏、私の別のイタリアの友人(女)が「私の友達が好きみたいなんだけど、KAT-TUNってどんなグループ?」と聞いてきたことなのだが、その後、KAT-TUNファンが身近に発掘されたことは、このブログでも以前書いたかと思う。
そのKAT-TUNファンの一人が、赤西仁の熱烈なファンで、私は最近、彼女からすさまじい赤西仁洗脳計画大攻勢を受けており、大変なことになっているのですよ。
そんな状況だったので、イタリアが「ジン」言った途端に、赤西仁が頭の中でコンニチハしたわけですが。
といいつつ、私はまだ赤西仁の顔が認識できていない。

KAT-TUNの何人かが東方神起と入れ替わってても気付かない自信がある。


そんなこんなで、可笑しいハイテンションになった私は、「日本の人気アーティストのCDが欲しい」という彼のリクエストにお応えして、

嵐「ALL THE BEST 1999-2009」

ジャケットないからマヌケ極まりないよ、ジャニーズ!w

そして、

みんな大好きKAT-TUNの見た人を(生暖かい)笑顔にするステキPV「RESCUE」



KAT-TUN「RESCUE」をも買わせた。
「君の大好きな赤西仁が所属してるグループの曲だyo!」とか言って。

嵐が今、日本で最も人気があるアーティストなのは、多分ウソじゃないし、
(ちなみに嵐はローマで有名だそうです。イタリアはミラネーゼなのだがミラノでは有名じゃないのだろうかw)
KAT-TUNだって売り上げだけみりゃあながち間違ってないんだろうけど、軽い罪悪感がある。

でも、イタリアが自主的に買ったCDが、浜崎あゆみに安室奈美恵なんだから、方向性は間違ってないと思うんだwww


そんなこんなで、一日中イタリアに付き合って、東京中を歩き回り、へとへとになって帰宅したわけです。


しかし、オチは帰宅後についた。


何の気になしに、伊東美咲をWikiってみたわけですよ。
あぁ、確かに「サプリ」ってドラマでてるなーっと思って、「サプリ」もWikiってみたわけ。


したらね。
もう、聡い人とか、ジャニーズ詳しい人ならオチの予測がついたと思うんだけど。


サプリでてるの、赤西じゃなかった。



亀梨和也だったw



KAT-TUNちがい!


って、これ、どっちに失礼なの!?w やっぱり亀梨和也の方に失礼?w


って、イタリアが言ってた「ジン」ってなんなんだよ!
最初からKAT-TUNを知ってたのか!?w


というわけで、もうgdgd極まりないんですが、少なくともイタリアのおぼっちゃんな放送関係者にKAT-TUNのCDを買わせたからね!!!w

当ブログは、KAT-TUNの中丸雄一の胃と田中聖のハゲを応援しています!

↑増えてるやんw

つかこの話、赤西仁と東方神起と亀梨和也の写真並べた方が可笑しい話になるんだけど、そこまでの冒険できなかったわw





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